Amazonプライム会員だと、3500本以上の映画が何本でも無料で観ることができます。, 現役Amazonプライム会員で、30代サラリーマンブロガーの私が、『この映画はマジで最高!是非とも観てよ』とオススメしたくなった映画を邦画・洋画・アニメ映画の順番で20本厳選して紹介していきます。, 長文記事ですので、邦画・洋画・アニメ別のオススメを見たい方は目次から選んでください, ハリウッド映画のようなアクション溢れる映画ではありませんが、心動かされる感動作品やキッチリ作り込まれたストーリーが逸脱な作品が多数です。, 病院での取り違え事件によって、6年間育ててきた子どもが『実は他人の子ども』だったんです。自分にももうすぐ5歳になる息子がいますが、とても感情移入してしまう映画でした。, そして、映画タイトルでもある『そして父になる』。エリート企業戦士で家族との触れ合いが希薄な良多(福山雅治)と町の電気屋で3人の子持ちである雄大(リリー・フランキー)の対比がとても心に刺さります。, 仕事バリバリでお金持ちだけど、子どもとの触れ合いが薄い、一方、お金は無いけど子どもとの触れ合いに満ちている。どちらの家庭で育った方が子どもにとって幸せか?そもそも、幸せってなにか?いろいろと考えさせられる映画です。, 私が一番好きなシーンは、やはりラスト。良多(福山雅治)が本当の意味で『父』になった瞬間だなと感じます。, 今も昔も離婚話って結婚するよりも簡単にはいきませんよね?しかも、当時は、女性側から離婚を申し入れることが難しい。そこで救済策として、東慶寺に駆け込み2年間の奉仕を行えばキッチリ離婚出来ます。いわば現代の離婚調停、それが東慶寺なんです。, その東慶寺を訪れるさまざまなワケあり女たち(駆け込み女)と身柄を預かる御用宿の居候・大泉洋演じる信次郎(駆け出し男)を取り巻く人情ドラマです。, こんな感じで、駆け込み女はまだたくさんおり、それぞれのエピソード1つ1つが深く涙を誘う場面もありました。, 上映時間が約2時間半と、少々長く感じるかもしれません。しかし、途中ダレる事も無く気付いたら『終わったー、あぁー、良かった』と満足感のある映画でしたね。, 原作本・アニメともに見ておらず、映画から入りました。終始、起伏が無くスーッと始まりスーッと終わります。, 最初は、松田龍平と宮崎あおいの恋愛が描かれているのかと勘違いしがちですが、違います。, コミニュケーション能力ゼロの馬締くん。名前が馬締(まじめ)、性格も真面目。そんな馬締を松田龍平が演じます。お調子者の編集者・西岡を演じるオダギリジョーや馬締くんを引き抜いた編集者・荒木を演じる小林薫、そして登場回数は少ないけど華がある香具矢を演じる宮崎あおいなど。, 個性豊かな登場人物達と一緒に『辞書:大渡海』を作り上げていく過程が、サラリーマン目線で観ると、とても羨ましく思いました。, とりあえず、堺雅人演じる”木村”が失踪するところから物語は始まります。まぁよくある展開だよね?と見始めると途中からガラッと雲行きが怪しくなってきます。, もう初っ端の認識からして違ってきますし、大泉洋のキャラクターが良くて要所要所で笑わせてくれます。, そして、最後はハッピーエンドで完結する素晴らしい物語です。大泉洋演じる神野の器のデカさにグッとくるラストシーンも見所。, 細かい設定やご都合主義は多々ありますが、極上のB級エンターテインメント映画のノリで観ればハマります。ストーリーは簡潔で、『お前の藩、がっぽり金取れるらしいな?取りあえず、金山ぶんどってやる』と画策している悪徳老中に、今でいう福島から東京までの距離を5日で来いと無茶苦茶言われて江戸までマラソンする映画です。, まず、主人公の佐々木蔵之介演じる、湯長谷藩・内藤政醇(ないとう まさあつ)がハマリ役。民に優しくめちゃくちゃ良い人。そして、居合道の達人で江戸への道中邪魔に入る邪魔者たちをバッサバッサ切り倒します。また、家老の相馬兼嗣(そうま かねつぐ)を演じた西村雅彦が笑わせてくれます。湯長谷藩の策士として、困難な状況でも打開策を出すんですが、周りからの無茶振りが多くて面白すぎましたw, 『派手なアクション無し、感動ドラマ無し、しかしこんな雰囲気を味あわえる映画ってイイぞ』, 深夜食堂、こんな食堂があったら行ってみたい。原作漫画は500万部を超える大ヒット、テレビドラマは第三部まで続いており、かなり人気のあるコンテンツを映画化したのが本作です。, 常連たちからは『深夜食堂』って言われている深夜にだけ営業している『めしや』を営むマスター。そして深夜食堂に通う客たちの平凡だけど、どこか人情味溢れる日常をただただ綴っています。『ナポリタン』『とろろご飯』『カレーライス』の3編オムニバス形式で進むストーリーは、それぞれ高岡早紀、多部未華子、菊池亜希子が演じているんです。, 3編オムニバスの中で、『とろろご飯』のシナリオと多部未華子の演技に心を持ってかれました。是非ともオススメです。, 外国映画のオススメ作品としては、潤沢な予算で制作されたアクション映画のジャンルが多めです。, 日本映画とは比較にならないスケールで繰り広げられる超絶アクションが現実世界から映画の世界へ没頭させてくれます。, 映画を観ている間、ずっと『エヴァ』に翻弄(ほんろう)されていました。そして、主人公のケイレブと同じく『エヴァ』に対して、感情移入しっぱなし。, ”狙撃犯に仕立て上げられる”という、一般人の私には早々に音を上げそうな状況。そんな冤罪で国中から追われるスワガーが不憫すぎて可哀想です。, しかし、そこは元海兵部隊のスナイパー。ガッツガツ敵を倒していく様は爽快です。 途中から仲間になるFBIの新人捜査官メンフィスが、最初のダメダメっぷりから終盤に掛けて成長していくのも見所w, ストーリーの最後は、『うーん、仕方無い』って言葉が一番ピッタリなエンディングでしたね。, 父親は、酒に溺れ一家離散。弟と一緒に逃げ去った母親は病死、兄と弟は別々の道を歩む。その兄弟が、全米が注目する総合格闘技イベント『スパルタ』で文字通りの死闘を繰り広げます。, 兄は娘が心臓の病に侵され高額な治療費が必要で自己破産寸前。弟はある事件で海兵隊を去り、その時に亡くなった親友の家族を金銭的に支えている。それぞれ戦う理由は違えど、優勝賞金500万ドルを掴み取るためにスパルタの王者を目指します。, 物語前半部で、『父親との確執』『生き別れた兄弟』『兄の家族』『弟が戦う理由』など登場人物のキャラクター像が深く理解できます。そして、人物像が深掘りされているからこそ、物語後半部からの格闘シーンが始まると、兄や弟に感情移入しっぱなし。, シリーズ第1作目から17年の歳月を経て、なおも絶大な人気を誇るカーアクション映画ですよね?, ダッジ チャージャー、日産 GT-R R34、トヨタ スープラ、アストンマーチン DB9など劇中に登場する車を観るだけでもワクワク・ドキドキしちゃいますよね?, 大変に胸熱な144分間でした。CIAを警護するGRSという軍事組織の傭兵6人がワラワラと湧いてくるイスラム過激派武装集団とガチ対決します。, 6人とも元退役軍人ですから、楽勝ムードかと思いきや圧倒的な物量で勝るイスラム過激派武装集団が攻め立てます。, そして、本映画はハッピーエンドでは終わりません。しかし、そこが現実に起きた事件なんだと気付かされる点でもあります。, 観終わった後に『アメリカ在外公館襲撃事件』をググるとまた感慨深いものが込み上げてきますね。, 首から下が麻痺している大富豪のフィリップと決して貧しい生活を送っているスラム出身の黒人青年ドリス。失業保険をもらう為の就職活動実績、ただ実績のスタンプをもらうために来たフィリップの介護職の面接。, ひょんなことから、介護職として働くことになったドリス。もともと経験など無く、決して優秀な介護役ではありません。, しかし、障害者であることに対して一切同情しない。健常者と平等に扱うドリスにフィリップは心を開き始めます。, 『ゴシップガールのセリーナ役で大ブレイクしたブレイク・ライヴリーの切ないラブロマンスドラマ』, ブレイク・ライヴリーの魅力あふれる映画です。わたしはゴシップガールで演じたセリーナの印象が強かったんですが、見事に不老不死の女性を演じきっています。ある事件をキッカケに見た目は29歳だけど、実年齢は100歳を超えているというSFチックな設定のくせに、意外と引き込まれます。, パッケージの印象は『ありきたりな恋愛映画かな?』って思って、観はじめたんですがとっても良かったです。, 事前情報なんてなにも必要ないです、単純にハッピーエンドなラブロマンスを観て感動と笑顔をもらいましょう。, 『鬼編集長ミランダに鍛えられて成長し、本当に大切なものを見つけるアンディのストーリー』, アン・ハサウェイ演じるアンディの成長が見ていて感慨深い。はじめは、ファッションに興味がなくジャーナリストへのステップアップで受けたファッション誌“RUNWAY”のアシスタント。しかし、鬼編集長と呼ばれるミランダに鍛えられて、ファッションセンスのみならず仕事に対する姿勢も含めて大人へと成長する物語です。, ストーリーの良さもさることながら、出てくるアイテムすべてがオシャレ。普段目にしないようなハイブランドに溢れていて、憧れよりかは単純にスゲー世界だわって驚きました。さすが衣装代だけで100万ドル(約1億円)掛けているだけはありますね。, そして、ラストシーンに見せたミランダの笑顔。これまで一度もアンディへ笑顔を見せたことがなかったのに・・・と何かグッと込み上げてくる気持ちがあり素晴らしい終わり方でした。, 『世界で一番寿命が短い国”シエラレオネ”を舞台にした紛争ダイヤモンドをめぐるドラマ』, 政府軍と反政府軍による内戦、そして反政府軍の資金源となっている『紛争ダイヤモンド』。佐渡島で体験できる砂金採りのように、ザルでザクザクすればいとも簡単にダイヤモンドが採取できちゃうんです。だからこそ、膨大な採掘設備が無くても資金に乏しいゲリラ集団が民間人を奴隷のように扱ってダイヤモンドを集めて武器購入の資金源になっています。, 密売人役にレオナルド・ディカプリオ、女性ジャーナリスト役がジェニファー・コネリー、そして家族と引き裂かれ奴隷のように働かされていた時に、たまたま100カラットのピンクダイヤモンドを見つけてしまった元漁師役がジャイモン・フンスー。, この3人が織りなすドラマと内戦に駆り出される少年兵や非道な虐殺行為・民族紛争・難民問題などが相まってフィクション作品なんですが、とてもリアリティーを感じる映画です。そして、劇中で何度か出てくる言葉『TIA(This is Africa)』がとても深く考えさせられる言葉でしたので、視聴の際は是非とも意識してみて下さい。, 『我々の生活は、少なからず他者の犠牲で成り立っている』いろいろと考えさせられる映画でした。, 『卵が先か?ニワトリが先か?』と同じで、『武器商人がいるから戦争・紛争が起こるのか?戦争・紛争が起こるから武器商人がいるのか?』って考えさせられる映画でした。, 平和ボケした国『日本』で暮らしている限り、銃声など聞くことはありませんよね?しかし、世界の紛争地域では小さな子どもがAK-47のような自動小銃を手にしています。, 最初は、『拳銃ドンパチのB級アクション映画かな?』って思いましたが、全然違います。予想の斜め上を行く素晴らしいドキュメンタリーのような腐敗政治映画です。, ブラジル、リオデジャネイロを舞台にしたフィクション映画ですが、『実際のブラジル政府も、こんなに腐りきってるの?』て感じるぐらい引き込まれるストーリーでした。, ブラジル特殊部隊『BOPE(ボッピ)』の隊長であるナシメント中佐が『システム』と呼ばれるメチャクチャ強大な腐敗組織と戦う映画です。しかし、BOPEがドンパチするアクションはほとんど無く、隊長であるナシメント中佐も冒頭から保安局と呼ばれるCIAのような組織に飛ばされますw, 終始、腐敗したシステムにムカつきます。警察や政治家が結託して悪事を働けば誰も逆らえませんからね?『こんなん無理ゲーだろw』って怒りさえ覚えます。, タイトルとパッケージの写真だけだと、絶対にB級アクション映画だと勘違いしちゃいますよね?だいぶ損をしている映画です。しかし、グッと感情移入させられた、超オススメな映画です。, ちなみに、『エリート・スクワッド ~ブラジル特殊部隊BOPE~』は前作『エリート・スクワッド』の続編で、いわば2作目。メチャクチャ感情移入しちゃった映画なので、1作目の『エリート・スクワッド』そして本作の続編として3作目が出れば絶対に観たくなりました。, スピンオフの『ボーン・レガシー』、実質4作目となる『ジェイソン・ボーン』も観ていますが、ジェイソン・ボーンは3作品目までが至高のアクション映画です。, ボーンシリーズは、スパイ小説を元に作られており、1作〜3作を通して観れば見事なストーリー展開に脱帽します。1作、2作目で撒き散らされた伏線も見事に3作目で回収し、素晴らしい終わり方なんです。, 主人公のジェイソン・ボーンは、心因性健忘にて一切記憶が無い状態で登場します。そして、『自分が何者なのか?なぜこの境遇に陥ってしまったのか?』物語を進めるごとに少しずつ紐解いていきます。, 記憶を無くしていても、『元CIA仕込みのスーパー暗殺者』超絶強いんです。しかし、ただのパワーでゴリ押しするだけのアクション映画では無く、『知的でクレバー』って言う言葉がピッタリハマるアクション映画に仕上がっているのが魅力的でした。, 普段、アニメ映画を観ないあなたにこそ是非観て欲しいです。どうせアニメ映画って子供向けなんでしょ?そんな思いを打ち砕く映画を厳選しました。大人が観ても面白くて感動して泣けます。, 事前に情報を一切いれずに観始めましたが、最後までまったく飽きずに観ることができました。やはり、鋼の錬金術師や機動戦士ガンダム00で監督を務めた水島精二と魔法少女まどか☆マギカのシナリオライターである虚淵玄がタッグを組んで制作した作品です。, アーハンと呼ばれる機動外骨格スーツに乗り込み、ガッツガツ戦う戦闘シーンが満載。かと言って、ただのロボット戦闘映画ではなくストーリーも深い。, 人間だけど電脳化されていて本当は実態の無いヒロイン・アンジェラ。 人工知能が自我を持った正真正銘のプログラムであるフロンティアセッター。 荒廃した地球で暮らす凄腕エージェントのディンゴ。, この3人が繰り広げるストーリー展開に、『人間とは?』『楽園とは?』なんて軽く哲学めいたことを考えさせられるくらいに面白い映画でした。, そんなあなたは、騙されたと思って『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!