| ~ウルトラマンレックス公式外伝~ 美執事 エピソード01 », 「キラ~?」リビングで朝ごはんを作りながら、ラクスがキラを呼ぶと、彼は寝ぼけながらベッドから起き上がる。「う~ん」「起きてください!今日が最後の仕事ですわよ?」ベッドルームにラクスが入ると、上半身を起こしたキラが座りながら寝ている。「しっかりしてください。取りあえず服を////」ラクスがベッドの下にあるシャツを拾い上げ、キラに突き出すと、その腕が引き寄せられ、彼女の体がキラの腕の中に収まった。「キラ~////」「おはようのキスしてくるれば起きるょ・・・。」いまだに寝ぼけているのか目が半開きで言葉もおぼつかない。「もう・・・。」ラクスがキラに口付けると、そのままベッドに押し倒された。「キラっ////!」「ごめんごめん。」彼女の頭を軽く二回ポンポンと叩き、キラはラクスを抱き起こす。「おはよ、ラクス。」「おはようございます、キラ。」微笑むと、二人は自然に唇を合わせた。「今日が最後ですから、頑張りましょうね?」「うん!」7月、ザフト軍ヤマト小隊隊長キラ・ヤマトと評議会議長ラクス・クラインは明日から夏の休暇に入ろうとしていた。普段はプラントの為に汗を流す二人だが、いくらコーディネーターといえど休まないと体が持たないため、評議会が閉会する7月の中旬から8月中旬の1ヶ月間、休暇を取った。ラクスはこの時期は毎年休みなのだが、軍はそうは行かずに休みが取れても数日連続がやっとである。今年のキラは有給消化も兼ねて、1ヶ月休みを取った。「いいよな~隊長は。」ヤマト小隊の拠点、ザフト本部の一室でシン・アスカはタイピングしながら嘆いていた。「シン、ここ誤字あるわよ。」シンの書類をチェックしていたルナマリアがそう言うと、彼は頭をかきむしった。「あぁ!俺も休み欲し~!」背もたれにダランとなると、急に頭を叩かれた。「いてっ!」「コラコラ、サボらないでよ。」ザフト指揮官の証、白服に身を包み、カバンを持ったキラがシンの頭を叩いた。「「おはようございます、ヤマト隊長!」」二人が立ち上がり敬礼すると、キラも返礼する。「さぁ、頑張ってよ。お昼おごるからさ。」「ホントですか!?」シンの目が輝くと、すぐさまパソコン画面に向き直り、書類を制作し始めた。「隊長もシンの扱いお上手になりましたね~。」ルナマリアがコーヒーを淹れながらキラに言う。シンとルナマリアがキラの部隊に入隊して早半月、キラは完全にシンを掌握していた。「シンはやる気になれば凄いからね。」「でもいいですよね~隊長と議長は夏休みですもんね~。」「そ~だね~。」パソコンを開き、キラがタイピングを始めると、ルナマリアもシンの隣に座り、作業を再開する。「あぁ、いや、だからそれはお前に任せるから、頼むぞ~。」元ミネルバの副長、アーサーは議長室の隅っこで端末を閉じるとため息を吐く。「また合コンですか~?」ラクスが書類を処理しながら突っ込む。「あっいえ!自分は決して!「合コンは結構ですが、私がいない間にも勤務態度がならないようでしたら・・・。」」ラクスが手を止め、アーサーに微笑む。「ボーナスありませんわよ?」一撃、とても小さな一撃だったが、アーサーに取ってはタンホイザーよりも強力だった。「さて、最後の議会ですよ。」「はぁ~ぃ。」完全に力が抜けきったアーサーの返事が議長室に響いた。「夏休みはどうするんですか?」ランチ大盛りを喰らいながら、シンが尋ねる。「まだ決めてないけど、最後の二週間はオーブに降りるよ?アスランとカガリもちょうど休みみたいだし。」「いいなぁ~、私たちもオーブで過ごす?」「う~ん、一週間ずっとオーブもなんだかなぁ。俺はルナと過ごしたいよ~。」「バカっ////」そんな二人のやり取りを微笑みながら見つめるキラの肩が叩かれた。「よっ!元気か?」「バカもの!ちゃんと敬語を使わんか!」イザークとディアッカ、そしてシホがランチプレートを持って隣に座った。「いいじゃんか、同い年だし。」「隊長だぞ!?いくら赤服に復帰したからって調子に乗るな!」プレートをつつきながら、イザークが突っ込む。「で、キラは明日から夏休みってわけか。」「うん。皆働いてる中で悪いんだけどね。」「俺たちのことは気にするな。お前はよくやっている。しっかり休養してこい。」「あと、早く子供がみた「食事中だバカ!」」相変わらずのイザークとディアッカの姿に、キラは安心感を覚える。「そういえばさ、ミリアリアももうすぐオーブに帰るってさ。」「マジで!?」ディアッカがキラの肩をゆする。「うん。8月の前半だってさ。」「グーレイト!こうしちゃいられないぜ!」早々にランチプレートをたいらげると、そそくさと仕事にもどった。これは後日談だが、この時のディアッカの書類処理は異常に早く、逆にイザークやシホが追いつかないほどであったのはザフト内では伝説になった。「ただいま~。」キラは帰宅すると、白服をかけて、エプロンを付けた。「さぁ、やるか。」冷蔵庫を開けて、食材を取り出して包丁を握り、どんどんと料理を進めていく。「ただいま~。」程なくしてラクスも帰宅し、リビングに入る。「お帰り~。意外と遅かったね?」「えぇ最後の最後までお仕事でしたわ。秘書が少し抜けてますからねぇ・・・」「お疲れさま。」「手伝いましょうか?」「うん。じゃあテーブル準備して?」「はい!」ラクスもワンピースに着替えて、テーブルに食器を並べていく。料理が完成すると、ワイングラスに赤ワインが注がれる。「じゃあ、いままでお疲れさま。」「はい。」グラス同士を軽く合わせ、飲み始める。「久しぶりだね。アルコール。」「ですね~。」双方ともそんなにアルコールに弱い訳ではないのだが、仕事がある以上、飲むのは休日の前の日くらいで、ワインの味がさらにおいしく感じた。「でもキラのお料理、ホントに美味しいですわ。」「ありがとう。」「お母様がうまいからですかね。」「うん。」同棲の始めの頃は、ラクスが家に帰り料理を作っていたが、段々と公務が増え、帰るのも遅くなってきた。ある日、ラクスが帰るとすでに料理が出来上がっていた事にびっくりしたことがある。キラがカレッジの学生だった頃、一人暮らしだったらしく、カリダから料理を教わっていたようだ。その時の経験がいまでも残って、今では早く帰ってきた人が料理を作る決まりになった。「でもラクスの料理が一番だよ。」「ありがとうございます!」食事を終えると、ソファに腰かけておもむろにテレビを付ける。するとちょうどニュースが始まっていた。『今日、オーブ代表カガリ・ユラ・アスハ様が最後の公務を終えてスカンジナビカから帰国されました。代表は明日から長期休暇を取られるようです。』「カガリ、少し痩せたかな?」「あれ、アスランですわ!」ラクスが指差した先には、カガリの隣で報道陣から彼女を守るアスランが映っていた。『代表、上半期お疲れさまでした。』『あぁ、ありがとう。』やがてインタビューに切り替わる。『上半期はいかがでしたか?去年に比べて法案などは少なかったようですが?』『そうだな。去年よりかは楽だったが、やりがいがある仕事ばかりだった。』『ところで休暇はどう過ごされるのですか?』『普通に過ごすつもりだが?』『恋人と、ですか?』『なななっ////あ・・・あぁ。そうだな////』アスランとカガリの関係はある週刊誌にバレてしまい(ミリアリアが別の写真と間違って本社に送付した)、仕方なく会見を開き結婚前提の付き合いと言うものを全て明るみにした。誰もが羨む美男美女カップルとして、世間は祝福した。『結婚のご予定は?』『けっ・・・結婚////!?お互いが安定したら・・・////『すいません、お時間ですので失礼します////』』カガリが言葉に詰まると、アスランが素早く入り、会見を切り上げる。『ザラ准将、結婚は!?』『今年中か来年の頭位を予定していますから////では。』それだけ言うと二人は政府の奥へと進んでいった。「大変ですね。」「でも仲良さそうだったね。」二人が自然と寄り添うと。キラがラクスの肩を押し、ソファーに押し倒す。「いきなりはひどいと思いますけど?」そういいながらもラクスはキラの首に腕を回す。「いいじゃない。久しぶりに、ラクスと一緒にいたいよ。」「おっきな子供には困りましたね。」キラの髪を撫でながらそう言うと、彼はゆっくりとラクスの唇に降りてゆく。((あぁ、当分はラクス(キラ)と一緒にいたい))二人は黙っているまんまだが、思考は一致している事には気づいており、段々と二人は唇を絡めていった。(もう・・・久しぶりに早く寝たかったのに。)(明日から休みだから、昼まで寝よ?)暗闇の寝室で、そんなやり取りを聞くのはハロとトリィだけだった。, メールアドレス: アークエンジェルが所属する第八艦隊と合流後、ストライクを降りることもできたが、軍に残ることを決めた友人らにつられて自分も残ることを決める[19]。しかし、密かに想いを寄せていた友人の一人フレイの父・ジョージ・アルスターを守る約束を果たせずに彼女から強く罵られたこと、また、彼の活躍に守られてきたことを感謝して折り紙をくれた避難民の少女エルちゃんの乗ったシャトルが彼の目前で撃墜されるなどの出来事が重なり、「守る」ためには「敵」を撃たねばならない現実に彼の精神は次第に不安定になり始める。, 戦争を忌避する本心を他所に、ただ一人MSを操縦できるキラが仕方なく戦うという状況が続く中、戦闘による疲弊、さらにそれを理解できない周囲へのストレスからフレイの陰謀に絡み取られ、彼女と性的関係を結んでしまう。フレイとの関係を知り説明を求めたサイ(フレイの元婚約者)を腕力でねじ伏せるなど、以前の彼からは想像もつかない言動が目立ち始める。逃げるように戦闘に没入していき、しまいにはストライクのコクピットの中で寝起きするまでに精神が磨り減っていった。, アークエンジェルがアラスカの地球連合軍本部JOSH-A(ジョシュア)へ向かうため地球へ降下した後、北アフリカの砂漠でゲリラ活動に身を投じていたカガリと再会する。ナチュラルでありながらコーディネイターに対して差別の目を持たない彼女の気さくな人柄に触れ、序々に本来の性格を取り戻していく。また、戦闘を交えたザフト軍北アフリカ駐留部隊を率いるアンドリュー・バルトフェルドとの邂逅を通じて、ただ敵を撃つためだけに戦い続けることに対する疑問を抱くようになる。その後も戦闘は続き、アスラン率いるザラ隊との交戦後、カガリの手引きでアークエンジェルはオーブに保護される。オーブへ潜入してきたアスラン本人に出会った際、変わらぬ友情を伝えている。, オーブを出た直後の戦闘で、飛び出してきたブリッツを撃墜してニコルを戦死させてしまい、この一件によってアスランとの対立は決定的になる。キラへの復讐に燃えるアスランと、自分の挙げた「戦功」を喜ぶアークエンジェルクルーに対して心を閉ざすキラ。直後の戦闘において、キラ自身も友人 トールの乗るスカイグラスパーをアスランに撃墜されトールが殺され、怒りを爆発させる。互いにSEEDを発動させた両者は、小さな島を舞台に、激しい憎悪をぶつけ合いながら壮絶な決闘を繰り広げる。戦いはアスランのイージスがストライクに組みついて自爆することで決し、アスランは脱出に成功したがキラはトールと共にアークエンジェルで交信途絶でMIA(戦闘中行方不明、事実上の戦死認定)になってしまう。オーブからカガリたちが捜索に向かうが、大破した両機の残骸、および倒れているアスランを発見したのみでキラを見つけることはできなかった。, しかし、実は彼はイージスの自爆直後にロウ・ギュールによって救出されており(マガジンZの漫画版では孤児が発見)、島で孤児の世話をしていたマルキオ導師の計らいでプラントのクライン邸に運ばれていた。心身ともに深く傷ついたキラは、双方がただ相手を「敵」と憎んで討ち合うことの愚かさや悲しさを思い、自分は一体何と戦わなければならなかったのかと考える。そんな中でアイリーン・カナーバがクライン邸を訪問しシーゲル・クラインに対して情報をもたらしたことでザフトのオペレーション・スピットブレイクの標的がアークエンジェルがいるはずのアラスカ基地であることを知ったキラは再び戦うことを決意。ラクスの手引きでザフト軍の最新鋭MSフリーダムを奪取すると、地球連合軍にもザフト軍にも属さない第三の立場として、双方の戦闘を終わらせるために戦場に舞い戻った。なお、この頃からキラは極力敵機のコクピットを狙わず、戦闘力のみを奪う戦い方をしている。地球連合軍のオーブ解放作戦の際には地球軍を脱走したアークエンジェルとともにオーブ国民(ヘリオポリス元住民)としてウズミの中立政策を支持し、オーブ防衛のためオーブの側について戦っている。この戦闘でキラはアスランのジャスティスと共闘し、その後話し合いの末に和解を果たす。オーブ陥落直前、代表首長ウズミ・ナラ・アスハからオーブの理念を託されて宇宙に上がり、アークエンジェル、クサナギ、エターナルの、いわゆる三隻同盟の中心を担う。なお、この時ウズミに渡された一枚の写真から自分とカガリが双子の姉弟であることを知る[20]。また、コロニー・メンデルにおいては、自分が多くの犠牲の上に唯一の成功体として生み出された最高のコーディネイター、スーパーコーディネイターだったという出生の秘密を知る。, 最終決戦となった第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では、アスランと共に、後に伝説的に語られる圧倒的な実力で戦場を駆け、プラントへの核攻撃を防ぎ、またプラントからの「ジェネシス」の照射を防ぐために奮闘する。目前でフレイを失い精神的に追い詰められながらも、死闘の末、戦火を拡大するために影で暗躍していたクルーゼのプロヴィデンスを撃破した。キラが半壊したフリーダムのコクピットから投げ出され、胸をよぎる思いに涙しながら宇宙空間を漂っていたところをアスランとカガリに発見され、生還したところで物語は終わる。, 戦争が終わった後は、ラクスと共にオーブに渡り、カガリより貸与されたオーブ本島近海の島にあるアスハ邸でマルキオ導師と孤児たちと共に日々を過ごし、マリューやバルトフェルド、母カリダと一緒に暮らしていた。ここまでがDESTINY開始までの経緯であり、前作より2年間このような生活をしていたという。, ザラ派残党によるテロ事件が起き、ユニウスセブンの破片が世界中に落下した時、ラクスとともに海辺で空を見上げていた。津波で建物が流されたためにオーブ本島に移住し、そこでシン・アスカと偶然出会っている。, その後、ラクスの命を狙った謎のコーディネイター部隊からの襲撃が起こり、キラはラクスたちを守るために再びフリーダムに乗ることを決意する[21]。その後、オーブにも大西洋連邦との同盟に向けた不穏な動きが始まる。カガリもユウナ・ロマ・セイランと政略結婚させられることになるが、キラはフリーダムで結婚式に闖入し、カガリをアークエンジェルに連れ去る。アークエンジェルはそのままオーブを後にし、行方をくらます。, 世界の情勢を見守る中、プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルがラクスの偽者(ミーア・キャンベル)を立てて、彼女を用いたプロパガンダを展開していることをニュースで知り、ラクス暗殺未遂の一件、またその時襲撃部隊が使用したMSがザフトの最新鋭の機体(アッシュ)であったことと関連して、高潔な為政者と評判の高いデュランダル議長に対して疑念を覚える。, オーブが地球軍の一国としての立場でザフトと戦うのを止めようとして、オーブ軍が合流した地球軍とザフト軍艦・ミネルバとの間の戦闘に武力介入し、両陣営に対してフリーダムの圧倒的な戦闘力を見せ付けて戦闘停止を働きかける。しかしこの介入の結果、議長の誘いを受けてザフトに復隊し、ミネルバに配属されていたアスランとの対立が深まり、後に再会して話し合うもついに噛み合わず、対立が今後決定されるままアスランと決別してしまう。, ラクス・クラインがプラントの様子を見るために宇宙に上ると言った際には彼女の身を案じて強く反対したが、説得を受け入れて彼女を送り出した。キラ自身はラクスに同行すると発言したが、ラクスがキラ不在の間のカガリらを心配して押し留めた為、アークエンジェルとともに地上に残る。, アスランとの二回目の対立がクレタ海域での戦いにて行われ、アスランは再度戦闘に介入したキラに襲い掛かり、対するキラはカガリの気持ちに少しも理解を示そうとしないアスランに怒りをぶつけて彼のセイバーを破壊した。その後ベルリンでは、ステラ・ルーシェの搭乗するデストロイを止めるべく出撃するが、ステラを説得して止めようと割って入ったシンと小競り合いになる。ステラも一度はシンの説得により戦闘を止めたものの、目の前でネオを撃墜したフリーダムが視界に入ったことによる恐怖で再び暴走。やむを得ずキラは発射寸前のデストロイのビーム砲を攻撃して発射を止め、機体の誘爆によってステラは戦死する。これによりフリーダムは決定的にシンの怒りを買うことになった。, ザフトのエンジェルダウン作戦において、カガリおよびムラサメ隊を無事オーブへ届けることを最優先としたキラは、海へと退却するアークエンジェルを守るために殿(しんがり)を務め、単騎ミネルバ隊に応戦した。しかし、事前に対フリーダム戦の研究とシミュレーションを重ねた上で、インパルスの特性を徹底的に活用して向かってくるシンのトリッキーな戦術にコクピットを避けて攻撃する余裕が無くなるほどに追い詰められ[22]、遂には撃墜されてしまう。フリーダムの原子炉を封鎖したためコックピットは助かり、キラは海中で辛うじてカガリに救助される。その後、キラの撃墜をきっかけにザフトを脱走したアスランとアークエンジェルの医務室で再会し、再度和解を果たしている。, 宇宙でラクスが危機に陥った時は、彼女を助けるべくカガリに借りたストライクルージュを性能面でかつての自分が乗っていた扱いやすいストライク仕様にしてブースターを付けて駆けつけている。エターナル艦内でラクスから新たな乗機・ストライクフリーダムを受け取ると今までのストライクやフリーダムと同様にOSを瞬時に調整して出撃、わずか2分で追撃するザフト軍(劇中ではナスカ級3隻の艦隊で、ナスカ級旗艦の艦長が25機のザクとグフが全滅と発言している)を全て退ける。ザフトによるオーブ侵攻戦の最中、宇宙から戦場に降り立ち、シンのデスティニーに追い詰められていたカガリのアカツキの危機を救う。その際、新しい機体の能力を遺憾なく発揮し、デスティニーを圧倒する戦闘力を見せる。, シンのデスティニーが補給のために一時撤退した直後に、補給後にすぐデスティニーが再出撃してきてレイのレジェンドまで加わり、レジェンドの機体形状やパイロットの雰囲気ですぐにクルーゼのプロヴィデンスの再来であることを感じ取った。, オーブでの戦闘が終結すると、アークエンジェルはオーブ軍に正式に編入され、彼はアークエンジェルクルーの中では最も高い階級となる准将として任官を受ける。アークエンジェルは議長が行おうとしているデスティニープランを阻止するべく再び宇宙に上がる。月の自由都市・コペルニクスにてラクスやアスラン、メイリン・ホークと束の間の休息中、ミーアから救いを求めるメッセージを受け取り、罠と知りながらも指定された場所へと赴く。待ち伏せしていた刺客は全て退けたものの、ミーアはラクスを庇って撃たれ、その場で彼女の死を見届ける。, 最終決戦のメサイア攻防戦ではオーブ軍、ザフトクライン派と共に、デュランダルへと挑む。戦闘の最中、立ち塞がるレイの中に、キラはクルーゼと同じものを感じ取る。クルーゼと同じ憎しみを向けてくるレイに対し舌戦と応戦を繰り返し、「その命は君だ、彼じゃない」と言ってひるんだ隙を突きレジェンドを戦闘不能に追い込む。, その後、ザフト軍要塞「メサイア」に突入し、デュランダルと銃口を向け合う形で対峙し、互いの主張を戦わせた。両者は共に道を譲らなかったが、キラの言葉に動揺したレイがデュランダルを撃つ。その場に現れたタリア・グラディスからマリューへの伝言を託され、駆けつけたアスランと共に崩壊するメサイアから脱出した。, 『FINAL PLUS』や『小説版』ではラクスと共にオーブへ訪れ、シンとオノゴロ島の慰霊碑にて再会、和解している。, メサイア戦終了後、オーブ軍准将であると同時にザフト軍白服の資格も与えられて、プラントに渡っている[23]。, ビクターエンタテイメントより2003年に発売された『機動戦士ガンダムSEED スーツCD 1 ストライク×キラ・ヤマト』収録のドラマCDでは、幼年期のアスラン・ザラとの生活が描かれた。幼年学校時代にはTV番組「木星探査SAS」を愛好[注 8]。同地の幼年学校時代にはアスランとともに機械工作を学んでいた[注 9]。また、アスランの母レノアが農業業務によって同地を留守にする事が多かったことから、アスランはヤマト家にて宿泊する事も多かったとされる。同時代のキラはカリダにアスランを見習うように窘められる事もあった[注 10]。, 後にキラは課題として鳥型ロボット(トリィ)の製作に取り掛かるが、キラはマイクロユニット製作を苦手にしていたため、最終的にはアスランが完成させた。その後、アスランはプラントへ帰還している[注 11]。, 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』シリーズ開始当初の構想ではキラはこの物語にはファンサービス程度にしか登場しない予定であったが、実際は後半はキラを中心として展開されることになった。この件について監督の福田己津央は、一つの物語に三軸の主人公を据えて、三つの視点から描くことに挑戦してみたかったとの言である[24]。, 「DESTINY」におけるキラ・ヤマトのキャラクターについて、福田己津央は「戦いすべてを否定する袋小路に入った状態」と評している。同時に生物は戦争のない生活であっても戦いと変化を続けるものであり、最終的にキラは安定のために変化を捨てようとしたデュランダルに対して、自身は変化に適応していくという意思表示をしたのだと語っている[25]。, ASTRAYシリーズ(ASTRAY - X - DESTINY ASTRAY - Δ - FRAME - VS- 天空の皇女) - MSV, 週刊レディオSEED - DESTINY - コーディネイターアワー - サンライズアワー, 機動戦士ガンダムSEED (WS) - 機動戦士ガンダムSEED (PS2) - 友と君と戦場で。 - 終わらない明日へ - GENERATION of C.E. - 連合vs.Z.A.F.T. キラの視点での『destiny』の原作再現が行われている。 スーパーロボット大戦z 『destiny』本編の行動がほぼ忠実に再現されている。キラの介入行動に対する思惑の違いがzeuth同士討ちの原因の1つとなるなど、作品全体のストーリーにも強く影響している。 その理由は、二人が生き別れの双子だからです。, カガリとキラはユーレン・ヒビキ、ヴィア・ヒビキ夫妻の元で生まれましたが、 キラ・ヤマト(Kira Yamato)は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』、及び『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する架空の人物で、『SEED』の主人公。声の出演は保志総一朗。, アニメーション作品『機動戦士ガンダムSEED』第1話、およびその続編である『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第6話(リマスター版では第1話)から登場。また、『ガンダムSEED』シリーズや『ガンダム』シリーズの各種メディアミックスにも登場する。, 『機動戦士ガンダムSEED』の監督である福田己津央はインタビューに際し、キラは敵対する勢力の中心にいる人間、米軍の中にいるイスラム兵士というイメージ象を起点にキャラクターを製作したと語っている。また、同作のキラは本来、自分の居場所でない所にいる人間として最初の立ち位置を描いたと語っている[6]。, NHKにより2018年に行われた発表!全ガンダム大投票のキャラクター部門においては、ガンダムシリーズに登場する全キャラクター中において4位にランクインした[7]。, 出生時の名前はキラ・ヒビキ[8]。出生はG.A.R.M. 受精卵の状態でユーレン・ヒビキが開発した『人工子宮』に入れられ、実験体となります。, その実験は成功し多くの犠牲の元キラは『最高のコーディネイター』として生み出されました。, キラとカガリが生れた直後に、ヒビキ夫妻はブルーコスモスの襲撃を受けて生死不明となりますが、 もう27日ですが・・・ Gフェス(東京)いってきました。 一日中腐女子気分でした・・(汗) 9時に出発。 9時半の電車に乗る。 有楽町駅まで1回乗り換え 10時に到着 10時15分にグッズコーナーに並ぶ 10時40 トップページ タッチの差でヴィアの妹であり、 キラ・ヤマトは『ガンダムSEED Destiny』終了後にザフトの白服を着ているのは本当なのか? また、 小説版では白服 になっているのか? 今回の記事はそれらの噂を調べて、まとめてみましたのでごらんくだ … こんにちわ! アナタはガンダムWに出てくるガンダムパイロット五人の内、三人は本名ではなく、偽名だったという事はご存じですか?   今回はその三人の中から主人公であるヒイロユイの本名や誕生日についてと彼の名言、 さらにヒイロユイを演じた声優について紹介したいと思います!   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