そして、才能を渇望した予備学科の少年・日向創。彼に起こる運命的な出会いが、学園を、未来を予測もつかない方向へ導いてしまう。 超高校級の才能の生徒を集めた政府公認の特権的な学園・私立希望ヶ峰学園。そこに赴任してきた、元超高校級の家政婦でもある新任教師・雪染ちさ。大志を抱き教室に入る雪染だったが、そこには、ソニア、小泉、西園寺、九頭龍の4人の生徒しかいなかった。彼ら生徒に「青春」を教えるべく、雪染は、校内外各所に散らばった第77期生を教室に集めるようと、奔走する。 [ホラー/サスペンス/推理], エキセントリックな対応で、クラスをまとめつつある雪染ちさ。しかし、生徒の中にもクラスに打ち解けないものがいた。超高校級のゲーマー・七海千秋である。トレーニングと称して闘う弐大、終里によって破壊されてゆく教室でもマイペースにゲームをプレイしている。そんな七海もふとしたきっかけで、ゲームを通じてクラスに馴染んでゆく・・・。, 才能を渇望した予備学科の少年、日向創。彼はとある条件を理由に希望ヶ峰学園に在籍していた。思い悩む日向だったが、クラスに自分と同じように本科へ憧れる生徒・九頭龍菜摘が転入してくる。七海と交流を深め、才能よりも大切なものがあると気づくが、学園内で悲劇的な殺人事件が起きてしまい……。, 学園内で起きた事件から休む間もなく、本科の人間に課せられた定期試験がやってくる。才能を教員に示す実技試験だ。しかし、事件によって動揺した77期生たちは試験どころではなかった。最高のコンディションで試験に臨んでもらいたい、そう思う超高校級の幸運・狛枝凪斗は1期上の超高校級の薬剤師・忌村静子の協力を仰ぎ、ある計画を実行する。, 予備学科の教師に降格した雪染は、宗方のためにその期間予備学科の調査を進め、「カムクラプロジェクト」という謎のプロジェクトの足取りをつかむ。本科に戻ってきたころには季節はすでに春を迎えており、新たな希望である78期生たちも入学となる。超高校級のギャル・江ノ島盾子と超高校級の軍人・戦刃むくろ--二人の「超高校級の絶望」も希望ヶ峰学園に足を踏み入れるのだった。, 希望ヶ峰学園は、長い間ある研究を続けていた。それは、人類の希望となる真の天才、「超高校級の希望」を研究・育成する研究だった。その名も「カムクライズルプロジェクト」。被検者となった日向創は、カムクライズルとしてついに目覚める。実験の存在を知った雪染だったが、江ノ島もまたカムクラの存在を知り、これこそが運命だと感じる。, カムクライズルに続き、江ノ島はもう一人運命的な出会いをする。相手は超高校級のアニメーター・御手洗亮太だった。江ノ島は御手洗の才能を知り、学園を絶望に染め上げる計画を思いつく。着々と準備を続ける江ノ島、そして希望ヶ峰学園の生徒会同士がコロシアイをする、「希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件」が起きてしまう。, 「希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件」や予備学科によるパレードにより、希望ヶ峰学園は混乱していく。また、七海たちのクラスでは罪木が謎の失踪を遂げる。クラスメイトの危機にいてもたってもいられない一同は、危険を顧みず捜索に向かった。そのとき、江ノ島は運命の出会いを果たした御手洗に、自分の計画の全貌を語っていた。, 七海はカムクラとなってしまった日向と再会を果たすが、江ノ島に追い詰められてしまう。そこに七海と狛枝、罪木を奪還すべく乗り込んできた雪染。生徒を守るため、七海の代わりとして江ノ島に拘束されてしまう。雪染の危機をクラスメイトに伝えた七海は、全員で雪染救出へ向かう。, クラスメイトとはぐれてしまった七海は雪染と合流し77期生のもとへと向かう。他の生徒たちも、罪木の誘導の元、雪染がいると思われる場所へたどりついた。しかし、そこに待っていたのは、あまりにも絶望的な結末だった。江ノ島の計画はクライマックスを迎える。, 希望ヶ峰学園77期生は、雪染の言葉を受け、それぞれの想いを胸に学園を後にする。78期生は学園長・霧切仁の指揮の元、学園のシェルター化にとりかかった。そこに超高校級の絶望が紛れ込んでいるとも知らずに……。これが人類史上最大最悪の絶望的事件に至るまでの物語。絶望で終わる、希望の物語であった。, 施設にある人物たちが降りたつ。それは、プログラムから目覚めた希望ヶ峰学園77期生だった。かつて「超高校級の絶望」として世界を崩壊に追い込んだ彼らが、なぜ目覚めたのか、そして苗木たちのもとに現れたのか、彼らは今も“絶望”のままなのか……希望のためのコロシアイがついに幕を閉じる。, さらに、映画もTV番組も見放題。200万曲が聴き放題 ダンロン絶望編1話。未来編とは真逆に平和すぎて今後が怖い…張り切ってる雪染ちさちゃんかわいいぞ。2のキャラではソニアさんが好きなのですが未来編のソニアさん数倍魅力的に描かれてて1話で満足してます。七海はオリジナルかな~? — みき (@m_okkg31) July 15, 2016 『ダンガンロンパ3  "学級裁判"というルールが存在しないコロシアイ。極限状態のデスゲームに、苗木たちは追い詰められていく。 交互に見ないと面白さ半減なので気をつけてください・・・!. と、未来編と絶望編が交互に話が展開します。, ここが非常にややこしいので、見る時要注意です。 (NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン公式チャンネル【NBCUniversal Anime/Music】より) 『ダンガンロンパ3 未来編』の前時期であり、シリーズに登場したキャラクターも出る模様。, ダンガンロンパ3とは、2016年夏放送のTVアニメ。スパイク・チュンソフトの推理ゲームシリーズ「ダンガンロンパ」シリーズのナンバリングタイトル。, 未来機関・第十四支部所属。<絶望>を打ち破ったことから<希望>と呼ばれるようになるが、, 謎に包まれたクマ型のぬいぐるみ。"未来機関どうしのコロシアイゲーム"を仕掛けるが、真意や目的、操っている人物などは不明。, 未来機関会長、兼ねて第一支部支部長を務める。行き過ぎた絶望の殲滅を嘆き、争いのない平和な世界を目指している。, 未来機関副会長、第二支部支部長を務め、機関での実権を握る。カリスマ性に溢れるが、冷徹な性格で、誰よりも<絶望>を憎んでいる。, 第三支部支部長。希望ヶ峰学園在籍時はスカウトを担当していた。気まぐれで考えのないように見えるが、勘が鋭く、ここぞというときに頼りになる。, 第四支部支部長。テンションが低く、ぶつ切りの言葉を並べてしゃべる。常にマスクをしており、表情が読み取りづらく、何を考えているのか仲間たちにもわからない。, 第五支部支部長。頑張り屋でお人好しな性格。天然な一面も持ち、機関の張り詰めた空気を和らげることも。宗方のためであるなら、命は惜しまないと考えている。, 第六支部支部長。宗方の右腕的存在であり、どんな汚れ役でも受け持つ覚悟をしている。性格は荒々しく、プライドが高い。, 第七支部支部長。絶望の残党を更生させるため生み出された、"希望更生プログラム"を作った関係者のひとり。極度の人見知りで、話さない。, 謎に包まれたウサギ型のぬいぐるみ。コロシアイゲームを仕掛けてきたモノクマを敵視しており抵抗するが、語尾が赤ちゃん言葉なせいで、いまいち決まらない。, 第八支部支部長。頭の回転が早く、お菓子で人を釣る交渉術が得意。彼女の作るお菓子には、麻薬並みの中毒性があると言われている。裏切られることが大嫌い。, 第九支部支部長。武器開発を得意としており、コートの中にはさまざまな暗器が仕込まれている。無口な性格で、安藤流流歌以外のメンバーとは交流しようとしない。, 第十支部支部長。気弱な性格だが、正義感が強く、世界を希望で満たしたいと考えている。それゆえ思い悩むことも多い。, 第十一支部支部長。いかにもな見た目に似合わず、とてもかわいらしい声をした心優しい男。独自のことわざを使うが、その意味は誰にもわからない。, 第十二支部支部長。万代大作の次に巨躯で、かつてプロレスラーとして活躍していた。恐ろしい牛の顔のマスクに反して、性格も口調も穏やか。, 第十三支部所属。ドーナツ好きのムードメーカー。やや感情的になりやすいが、仲間を守りたいという気持ちは人一倍強い。苗木の処分のための会議には代理として参加。, 第十四支部支部長。常に冷静に状況分析を行い、最善策を見つけ出す。他人と関わらない生活を送っていたが、同期の苗木たちのことは信用している。, 第十四支部所属。占いの的中率は3割。特徴的である髪を結わえてメガネをかけてイメチェンをしたが、マイペースと臆病なのは変わらない。, 第十四支部支部長代理。外の世界で絶望の残党と闘いながら、復興のため力を尽くしている。, 苗木誠の妹。塔和シティーで大人と子供の戦いを治めてながら、苗木誠が迎えに来てくれるのを待っている。, 未来機関研究生。塔和シティーで苗木こまると一緒に暴動の鎮圧のため奮闘している。多重人格者で自分の中にジェノサイダー翔という殺人鬼を宿している。, 腐川と翔は記憶を共有できないが、感情は共有できるので、はじめての友達であるこまるをとても大切に思っている。, 元・超高校級の家政婦。宗方の推薦で学園の教師になる。生徒のことをとても大切にしていて、一度しかない青春時代にたくさんの思い出を作って欲しいと考えている。, 難しい技やオリジナルの技をいとも容易くやるが、気分が乗らない時はすぐ棄権する問題児。容姿の変化は髪を切っていないくらいで、体つきは健全。頭の中は食べることと闘うことだけである。, 国内最大の指定暴力団・九頭龍組の跡取り。ワイシャツの上からチェック柄のセーターを着た姿で登場。群れたり馴れ合うことを嫌い、クラスとは距離を置いている。身長が低いことを気にしている。妹思い。というかシスコン。, 人物写真を得意とし、いくつかの賞を獲得している。制服は希望ヶ峰学園の物を着用。面倒見がよくて女子には人気だが、男子にキビしい。, 全国の一般高校生から抽選で選ばれ入学した幸運児。希望ヶ峰学園の制服である茶のブレザーにスラックス、そして特徴的な横縞の入ったセーターを着用。飄々として、掴みどころがない性格。, 日本古来の物を尊び、かわいらしい姿で若い層を寄せ付ける少女。着物姿を保ちつつ、ツインテールではなくポニーテールの髪型をしている。見た目とは裏腹に性格と口は残酷である。, 機械類に強く、分解・修理はお手の物。派手な外見の割には小心者である。青色のジャージを羽織り、黒のニット帽を被った出で立ちで登場。ソニアに好意を抱いているが……, どんな動物でも手なずけ、絶滅危惧種の繁殖にも成功している。冷めた面持ちをしているが、マフラーやブーツ、オッドアイ(カラコン)などは変わっていない。本名は口にしてはいけない模様。, 人にご奉仕することが生きがいな少女。気弱な性格が災いし、これまで友達には恵まれてなかった。白衣から希望ヶ峰の制服へと変わっている。よく転ぶことがあり、手足には包帯を巻いている。, ゲームならオールジャンルでいけるゲーマー。希望ヶ峰学園における女子用の制服にフード付きセーター姿で登場。攻略法が決まっていないという理由で人付き合いは苦手。気を抜くとすぐに眠ってしまう。, どんな弱小校でも、優勝にまで選手を引き上げるほどの実力を持つマネージャー。トレーナーの上にジャージ姿となっており、鎖を帯びた装飾は相変わらず。胃が弱くトイレによくこもっている。, ノヴォセリック王国から来た留学生。希望ヶ峰の制服を着ている他、髪飾りは黒のリボンではなく花のカチューシャを装着している。同世代との学園生活を楽しんでいる。, 料理と性に情熱を持つ男。自称シェフの格好は変わっておらず、意欲充分な模様で、学園の食堂係を一任されている。ストライクゾーンが広く、その広さは男性にまで及ぶ。, 剣道の達人であり、その実力は大の男でも敵わない程。澪田と同じく制服からブレザーを脱いでいる。寡黙ではあるが、クラスの事は信頼している。部活動がなくても常に竹刀は持ち歩いている。九頭龍のことを坊ちゃんと呼んでいるが…?, バンド4人組のボーカルを務めていたが、音楽性の違いで解散している。服装は希望ヶ峰の制服からブレザーを脱いでおり若干ラフで、奇抜な髪型は健在。クラスのムードメーカー。, 狙った人間の声、雰囲気など、すべてを真似ることが出来る詐欺師。体つきだけは本人と似ても似つかないのだが、何故か騙されてしまう。, 神アニメーターとして有名。七海たちのクラスメイトだが、自室でずっとアニメを作っていた。自分の作品で世界をよりよいものにしたいと考えている。, 才能を持たないながらも希望ヶ峰学園に入学した少年。漆黒のスーツ&ネクタイに身を包んでいる。ある条件を理由に学費免除で入学。予備学科の雰囲気に馴染めず、一人でいることが多い。, 77期生の担任。才能を持つ高校生のスカウトに忙しく担任業務ができない・・と言うが実際は飲んでばかりの教師。ただし才能を見つける実力で右に出るものは居ない雪染が来てからはほぼスカウト選任となった。, 清潔感に溢れ、穏やかな物腰の人物。学園の在り方に疑問を抱きつつも、才能を持つ素晴らしさに好奇心を抱かずにはいられない。未来編の登場人物 霧切響子の父親。, 希望ヶ峰学園元学園長。現在は学園のアドバイザーとして在籍している好々爺。学園の目指すものは理解しているが、それが本当の希望なのかと疑問を抱いている。, 卒業後に「希望ヶ峰学園」の海外分校建設のため留学。学園を正しい方向へ導けるよう虎視眈々と権力の掌握を狙っている。, ボクサーとしての才能を極め、世界チャンピオンとなったが、宗方の頼みにより学園の警備部に所属している。, よく実験室で薬の調合を行っている。お人好しな所があるので学園の生徒から薬の依頼を受けることもある。安藤流流歌とは幼馴染。, 忌村静子の幼馴染。可愛らしい見た目だが、目的の為なら友人を利用する腹黒い一面がある。, 安藤流流歌と甘いものが大好きでいつも行動を共にする。用心深く、流流歌に近づくものには刃を突き立てる。, 九頭龍の妹で兄を追うため大金を積んで予備学科に入学した。「本科に空きがあればもぐりこめる」と考えおり、その為には手段を選ばない。, 小泉真昼と同じ中学出身で、親友。本科と予備学科の隔てなく接する小泉のことを大切に思っている。, モデルとして業界を徘徊している傍ら、絶望を振りまく<絶望>。非常に飽きっぽい性格。世界を絶望に染め上げることを夢見ている。, 傭兵部隊『フェンリル』から無傷で帰還した最強の軍人。自分を殺そうとしている妹、江ノ島盾子を心から愛している。, 学園が作り上げた人工的な天才で、希望の存在。すべてのことが見えてしまうため何もかもを退屈に感じている。「カムクライズル」となる前は日向創だが、超高校級の希望となるときに記憶はすべて消去された。.