DIYを愛するプロが推薦し、実際に自分たちでも使っている。まだ持ってないなら、一つは持っておきたい「おすすめの電動工具」や、「作業が捗る便利な日用工具」を紹介します。, もう少し手頃なマイターボックスと比べると、ガイドごと切ってしまう…という事はなく、1mm単位での正確な切り出しもできる所がポイント。, 製品としての評価も高いのですが、口コミ評価が高い大きな理由は、付属している作図ソフトの「もでりん」が理由。, 簡単な設計から本格的な作品もの設計図も作れるソフトで、自分で作りたいモノをパソコンで作成したら、展開図を自動で作成してくれます。どんな木材がどれ位の長さ必要?が一目瞭然で、DIYが捗る仕組み。, このソフト欲しさにガイドを買う人もいるほどで、DIY好きの間で評判のアイテムです。, 木材どうしをネジや釘で固定する時に大事なのは、しっかりと周囲を固定してズレないようにすること。, ぴったり固定するには、万力などを使うか2人で作業するか等の選択肢があります。ですが、万力では届かない木材同士や、1人で作業している時には無理な話。, そこで、便利なのがベルト式のクランプです。ベルト式だから、かなりの長さまで伸ばす事ができ、2つの材料をしっかりと締め付けるように押さえる事ができます。, いままで箱を作るときは端金でむりやり抑えてたんだけどベルトクランプを導入してみたところかなり便利ですね 2個で2000円くらいだし余ってる紐が邪魔になりがちだけど pic.twitter.com/ZaLBvX1kiG, — sayoifuku / hatsuyume (@sayoifuku) 2019年3月26日, 写真撮ってないけどまたベルトクランプが大活躍してるよ(^q^) pic.twitter.com/ATNYP9AlYn, — kotton360 (@pukupukuReptile) 2018年9月25日, ベルトクランプで固定後、さっき作った背面用の貼り付け済みベニヤとボンドで接着します(^q^) pic.twitter.com/3oo3TCVLBw, — kotton360 (@pukupukuReptile) 2018年9月23日, 電動工具は欲しいけど、あれこれ揃えるのは大変だし、置き場所にも困りそう…そんな人にぴったりの「ちょうどいい電動工具」が、ブラックアンドデッカーのマルチツール。, 簡単に木材カットできるミニサイズの使いやすい丸鋸。パワーが十分のインパクトドライバー。, トルク調整機能付きの電動ドリル。塗装前の研磨作業(ヤスリがけ)が劇的に早く楽になるサンダーなどなど。複数の機能をワンタッチで切り替える事が可能。, ひとつひとつの機能をみると、本職のツールと比べて若干性能は落ちるものの、DIYや日常大工程度で「たまに使う」レベルであれば、必要十分な性能。「どれも、そこそこ使える」という部分が人気の秘密です。, お前らはいいぞ!日米友好!! pic.twitter.com/AHheohpZZ0, ブラックアンドデッカーのマルチツール買ってもらったー!服とこれどっちがいいか聞かれて迷わずこちらをリクエスト。サンダー欲しかったから嬉しい( ;∀;)♡ pic.twitter.com/KIxvLEnB7F, ブラックアンドデッカーのマルチツールを手に入れた!穴開け、切断、磨き上げをこれ一つで全てこなせる優れ物。こいつがあればリアディフューザーの加工取付もチョチョイのチョイだぜ。 pic.twitter.com/Tj7xoKTc8O, 掴む・ねじる・曲げるといったプライマーに必要な作業はもちろん、「マイクロミラーブレード」によるスパスパな切れ味が特徴です。(プロからは「切断面がとにかく美しい」との評価。), 「偏芯テコ原理」と呼ばれる、支点を刃の部分に近づけた構造になっていて、力の弱い女性の力でもラクラクでモノを切断する事ができます。, 何か切るモノ無いかと、ペンチ片手に家の中をウロウロする俺。 pic.twitter.com/qKNUoJ5l2m, やっぱり工具も安いのはダメだな。革紐にくっついた針金を曲げて紐を少し切り、別の場所に針金を付け替えるだけの作業だけど、安物のペンチは先端まで溝が来ていないから、ちっとも掴めない。フジヤの零ペンチを持ってきて作業したら、あっという間だった。, BONDHUS(ボンダス)は、1964年に初めてボールポイント六角レンチを開発した、アメリカ生まれのブランド。, 六角レンチを考案した事もあってか、ボンダスのドライバーも、力を入れやすい六角形のラバーグリップで、二重成形ハンドルを採用しています。, この穴に別のドライバーのブレード部分を差し込む事によって、グリップ部分が「T字」になる構造。T字なので、テコの原理で強力な力が働き、他の手動ドライバーには不可能な強力な締め付けを可能しています。, 「回転打撃」の力で、効率的に締め付けができるのがインパクトドライバー。DIYをするなら、確実に1つは持っておきたい便利アイテムです。, 紹介しているモデルは、マキタ製の中では1番安価なタイプですが、もともとパワーが強いものが多いので、家庭用のDIYレベルであればこれぐらいのもので十分です。, MakitaのMTD001DSX14.4Vなんで、そこまでトルク強くはないけど内装とか家具の組み立てには十分あと普通のやつに比べて軽い pic.twitter.com/IgwW5AjZC9, — メルツ・ザ・ホットペッパー (@meltzeeeel) 2018年12月12日, 以前使ってたインパクトがダメなったので、念願のマキタへ買い替え。高価なシリーズでは無いですが、口コミ評価も上々で、日曜大工的使い方の私には必要十分かと。さぁー何作ろうかな〜(*´∀`*)ロケットでも作ろうかなぁ( ̄▽ ̄;) pic.twitter.com/FcnOt8MbeV, やっっっと!マキタインパクト買った。14.4vで15,000円位のエントリーモデル。#MTD001DSX pic.twitter.com/2cKuCJZMOk, 少し固めの木材に釘打ちする時に。手への反動を感じさせないのに、しっかりと打ち込めてしまう魔法のようなハンマーが「無反動ハンマー」です。, ハンマーを打ち込んだ瞬間に、内蔵されているディスクが打った面に素早く移動。これにより、打撃の反動が打ち消されるので、手への反動を感じさせません。, 1〜2回程度の釘打ちならまだしも、何箇所も釘打ちが必要な時にこそ、手への疲れを軽減するハンマーが重宝します。, 傾きとは逆方向に気泡が動く構造で、「垂直」「45℃」等、実際のDIYシーンでもよく使う角度に対応。使い勝手と正確さから、プロの建築家にも愛用者が多く「水平器はこれしか使わない!」との声も。, 同じ電動の「回転ノコギリ」は「まっすぐに切る」のは得意でも、曲線カットはできませんが、こちらのジグソーなら先端のブレードが細いので曲線カットもOK。, また回転ノコは、プロが使ってもキックバック等のトラブルが発生し、怪我をするリスクがありますが、往復運動の電動ジグソーであればキックバックの心配も不要! 電動工具初心者でもケガをしにくい構造です。, 知り合いの塗装屋さんが駐車場に『軽』という文字を書くと言うので型を頼まれた‼️年始に買ったマキタの充電式ジグソー大活躍‼️大変喜んで貰えた‼️人に喜んで貰える仕事ってやっぱりいいね〰️ pic.twitter.com/ImPeJyOnMW, — ジョーさん(機動物戦士パンダモン) (@dragon0727joe) 2019年5月4日, 明けましておめでとう〰️✨マキタの充電式ジグソー買ってしまった〰️勿論オババゴンには内緒だ〰️去年も1年間仕事頑張った‼️自分自身へのご褒美なのだ〰️✨今年も1年間仕事頑張るぞ〰️ pic.twitter.com/P5stwBH1Lz, — ジョーさん(機動物戦士パンダモン) (@dragon0727joe) 2019年1月5日, 最大で5メートルまで図れる巻き尺(メジャー)に、レーザー測定モードを使うと最大で40メートルもの距離も図る事が可能なマルチなメジャーです。, レーザーはUSB充電式で電池は不要で、測定精度は±2 mmと小さいサイズなのに正確。(ヨーロッパのMIDⅡレベルに準拠), DIYで家具を作る時には、カットする木材の長さを図る前に、実際に置く場所のサイズを確かめるのが普通。そんな時に、部屋のサイズ感や、設置場所の寸法をミリ単位で計測する事ができます。. マキタは国内シェア1位、世界シェア4位の電動工具メーカーです。多くの人から支持されるマキタは、diy初心者が工具を揃えるときの候補に挙がりやすいのではないでしょうか。この記事ではdiy初心者にマキタの電動工具をおすすめする理由と、選ぶ際の注意点についてまとめています。 11/30放送の有吉ゼミ「ヒロミ、パンクブーブー佐藤の家をイジる。」のコーナーでヒロミさんが見せたdiyテクニックがすご過ぎる! まさに職人でした。diyグッズもかなり面白い商品が紹介されています。 有吉ゼミでヒロミがdiyに使用する道具と材料は! (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2018/3/23 マキタはアフターサポートの強さが評判です。マキタが修理体制について掲げている信条は、「世界中どこでも3日で修理する『修理3日体制』」。, 国内二番手のHiKOKI(旧:日立工機販売株式会社)が46か所であることを考えると、サポート体制に力を入れているのは明白です。, 修理の依頼で営業所に直接持ち込むことも可能で対応も早く、長期的に工具を使い続けたい人にとって大きな魅力になっています。, 引用:Makita 2018/12/30 2017年6月30日 2018年11月2 ... マキタも例に違わず。 diy用はいわゆるセカンドライン。 その分価格も安い。 そして diy用とプロ用で充電池の種類がちがうんだ! そんなの知らんかったわい! 当時、初心者のおいらがはじめて買った電動工具が、マキタのインパクトドライバー。 これはdiyer仕様 … 有吉ゼミの八王子リフォーム、皆さん見たことありますか?あの企画を見たことがある方はヒロミさんのdiyいや、もはやdiyのレベルを超えたリフォームの腕に驚かれた方は多いのではないでしょうか?そして今回注目したいのが使っている工具!ホームセンタ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); おいらが購入したインパクトドライバーの充電池で互換性がある商品はこのカタログに載ってる電動工具だけ。, ということでみんなにわかりやすく見てもらうために、DIY初心者が購入を検討するであろう、『インパクトドライバー』で表をまとめてみたよーーー!, マキタ 充電式インパクトドライバ (バッテリー・充電器・ケース付) TD134DSHX, マキタ 充電式インパクトドライバ (バッテリー・充電器・ケース付) TD149DRFX, 今後マキタでいろんな工具を揃えていきたい場合、どのシリーズで集めるかを先に選択しなくちゃならない。, おいらみたいに初めにDIYER仕様のインパクトを買っちゃうと、マルノコ欲しいときに充電池の互換性がなくて困っちゃうんだ。。。, ★ マキタDIY仕様はオススメできない!DIY仕様なら、他メーカーのほうがいいのがある。, DIY仕様なら迷わず『ブラックアンドデッカー』マルチエボのほうがコストパフォーマンスがいい。, 結局おいらも『ブラックアンドデッカー・マルチエボ』を購入したから、マキタのインパクトドライバーはほとんど使ってない。。。, カタログにも掲載してる通り、一番多い150モデル。丸鋸なんかもやっぱりパワーがあったほうがいい!, マキタ 純正 BL1860B リチウムイオン バッテリー 18V 6.0ah 電池残量インジケーター付き A-60464 [並行輸入品], Makita マキタ 18V 4.0ah 純正 リチウムイオン バッテリー BL1840B 電池残量インジケーター付き [並行輸入品], USAマキタ純正【BL1830B】残量表示付き 18Vリチウムイオンバッテリー 3.0Ah [並行輸入品], だからこのエントリーを参考にして、みんなのながーーーい相棒になってもらえる電動工具がみつかると、ほんとうれしいな!. Copyright © 2016-document.write( year ); 工具男子 All Rights Reserved. life, 有吉ゼミでヒロミ[八王子リフォーム]がDIYに使用する道具と材料は! ヒロミさんのdiyでカラーボックスを使って、ベッドを作っていました。これは、日本テレビの「有吉ゼミ」でお笑いコンビのピスタチオ小澤さんの家をdiyした時にカラーボックスを使っていたんです。 これを見て「ベッドって自分で作ることができるんだ~! 電動ドリル・ドライバー、それはDIYから自動車メンテ・住宅施工にまで使用できるとても便利なアイテムです。マキタ・日立などのメジャーメーカーのものから、「ん?それどこの国のメーカー?」と疑問符が浮かぶようなニッチなメーカーのものまでさまざまな種類の電動ドリル・ドライバーが販売されています。, 今回は、そんな電動ドリル・ドライバーのなかから特におすすめできるものを8選ピックアップしてご紹介します。初めて電動ドリル・ドライバーを使う初心者の方におすすめのものを5選!少し慣れてきた方やプロとして家具やインテリア雑貨を作ってみようと考えている方におすすめのものを4選!, 計9選の電動ドリル・ドライバーについて、おすすめできる理由を簡単にご紹介していきますので、「電動ドリル・ドライバーが欲しいのだけど、どれを選べばよいのか分からない・・・」と悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてください!, おすすめの電動ドリル・ドライバーについてご紹介していく前に、まずは「電動ドリル・ドライバー」ってどんなものなのか、種類や選び方を見ていきましょう。, 後悔のない選択をするために、欠かすことができない情報だけに絞って紹介しますので、あなたにとってのベストな電動ドリル・ドライバー選ぶ際の参考にしてください!, 電動ドリル・ドライバーとは、電気で動く穴あけ工具のこと。世界初の電動ドリルが生まれたのはオーストラリア大陸の南東部、メルボルンの街でした。アーサー・ジェームス・アーノット氏と、ウィリアム・ブランチ・ブレイン氏が共同で開発した電動ドリルは工具技術の刷新の流れに乗り、より小型で軽量なものに改良されていったのです。, そんな電動ドリルを国内で最初に販売したメーカーはサザエさんでお馴染みの東芝(旧:芝浦製作所)。昭和10年(1935年)に記念すべき「国内初の電動ドリル」が日本国民の手に届きました。, もともと、電動ドリル・ドライバーは「木板や金属板に穴をあけるためだけの工具」でした。ただ、時代が進むごとに「あれ?これ先端にヤスリを付けたら電動研磨機になるんじゃ?」「回転する先端部分に付けるアタッチメントを別売りしたら、もっと儲かるんじゃ?」と気付いたメーカーが出てきます。, 現在では、ただ単に穴をあけるためだけのシンプルな電動ドリル・ドライバーはもちろん、先端のアタッチメントを付け替えることでネジの締め付けや弛め。そして、研磨や研削などにも使用できる製品もメーカーより販売されています。「どのように電動ドリル・ドライバーを使いたいのか」をよく思い浮かべて、あなたにぴったりの機能を備えた製品を選んでください。, 次に、電動ドリル・ドライバーの種類について簡単にまとめて見ていきましょう。現在、一般的に販売されている電動ドリル・ドライバーは大きく分けて3種類に分類できます。, ドリルドライバーは主にベニヤ板などの木材や薄い金属板などに穴をあけるために使用される電動ドリル・ドライバーです。, 設計から構造までがシンプルな仕組みで構築されているため、機能も必要最小限のものしかありません。, ただし、シンプルな仕組みのぶんだけ壊れにくく、機能が少ないぶんだけ操作性も簡単。価格も安いものが多いためDIY初心者~セミプロまで幅広い層に愛用されている種類の電動ドリル・ドライバーです。, インパクトドリルドライバーは主にネジ締め用途に使用されている電動ドリル・ドライバーです。太めのネジや長いネジなど、DIYや工作に使われるほぼ全てのネジに対応できます。もちろん、先端部分のアタッチメントを交換することで穴あけや研磨も可能です。, インパクトドリルドライバーの「インパクト」とは「衝撃・打撃」という意味。回転運動時に回転方向にインパクト(衝撃)を加えながら打ち込む(打撃)ことで作業能率を上昇させます。通常のドリルドライバーよりも少ない力で作業ができるわけです。, DIY~プロまで幅広い層で使用者が多い種類の電動ドリル・ドライバーです。ちなみに、私が使用しているのもこちらのインパクトドリルドライバー。建設現場で本業の型枠大工さんたちが使用しているのもインパクトドリルドライバー。機能は申し分ありませんが、そのぶんだけ価格が高く、それなりに重いので取り回しには難があるかもしれません。, 振動ドリルドライバー(ハンマードリルドライバー)は回転方向と軸方向の両方に振動を与えてコンクリートなどの特殊な壁に穴をあけるための電動ドリル・ドライバーです。インパクトドリルドライバーをさらにパワーアップしたもの。, 基本的に専門の職人さんが使用する工具で、日曜大工ではまずお目にかかることがない種類の製品です。振動ドリルドライバーとハンマードリルドライバーは機能的には似通っています。どちらもコンクリート壁に穴をあけたり補修に使用したりするための工具です。, 振動ドリルドライバーは繊細な作業向き。ハンマードリルドライバーは大胆な作業向きだと考えていただければ問題ありません。, 今回、ご紹介するのは「種類1.ドリルドライバー」と「種類2.インパクトドリルドライバー」の2種類の製品です。DIY初心者~プロまで幅広く使用されているこれら2つの種類の製品のなかから、あなたにマッチしたものを選んでいきましょう。, それでは、ドリルドライバーとインパクトドリルドライバーの選び方について、これら2種類の違いを紹介しながら見ていきましょう。, まず、ドリルドライバー。主にDIYで薄い木材や柔らかい素材に穴をあけたりネジやビスを留めたりといったライトな作業をしたいのなら、ドリルドライバーが断然おすすめです。インパクトドリルドライバーはパワフルではありますが、そのぶんだけ繊細に作業を進めるのは難しくなります。, 例えば、小さな棚やカラーボックス。本棚や椅子などの小型~中型のインテリア家具を自作したいのならドリルドライバーでも十分に対応できます。価格も安いモデルが多数あり、本体重量も比較的軽量なものが多いのでDIY初心者にも扱いやすいです。, 特に、小さなお子様や女性の方。DIYにまだ慣れていない方はインパクトドリルドライバーではパワーがありすぎて持て余すかもしれません。そのため、「最初の1台」はドリルドライバーから選ぶのが個人的にはおすすめです。, 次に、インパクトドリルドライバー。こちらはベッドなどの大型家具の組み立てをはじめ、住宅のセルフリノベーションのほか、物置や倉庫の増築施工などパワーが要求される場面で抜群の活躍を見せてくれます。扱いにくさはありますが、適切に使用できれば少ない力でガッチリとネジを締め付けて固定してくれるのでパパパパッとすばやく効率的に作業を進められます。, 例えば、将来的にベッドなどの大型家具や住宅のセルフリノベーションもやってみたい!という方はインパクトドリルドライバーが圧倒的におすすめです。ちなみに「有吉ゼミ」でヒロミさんや滝沢さんがリノベーション作業に使用しているのも、インパクトドリルドライバーですね。, ただし、繰り返しになりますがドリルドライバーよりも扱いが難しいので、使い始めのころには作業ミスが多くなるかと思います。もしも、インパクトドリルドライバーを最初の1台にするのなら、材料はちょっぴり余分に用意したほうがよいでしょう。, また、インパクトドリルドライバーは「ビス締め」をして素材と素材を固定する作業に性能を尖らせた製品です。先端のアタッチメントを取り替えれば、もちろん穴あけも可能ではありますが決して得意分野ではありません。そのため、「穴あけ機能」を特に重視して電動ドリル・ドライバーを購入する方は、インパクトドリルドライバーではなくドリルドライバーを選ぶのがよいでしょう。, 電動ドリル・ドライバーには充電式と電源式があります。充電式はコードレスで電源式はコードありです。電動ドリル・ドライバーはもちろん、他の工具全般についていえることですが、価格は充電式>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>電源式となっています。これは主にリチウムバッテリーや充電器の代金がプラスされているためです。, 屋内の決まったお部屋などでだけ作業をするのならば電源式。屋外の広い場所や電源の取れない場所で作業をするのならば充電式を選べば間違いありません。, ただ、個人的にある程度の予算を出せるのなら充電式のほうがおすすめです。理由はシンプル。作業中にコードがものすごく邪魔くさいから。特に私のようにドン臭い人間ならばなおさらです。, サンダーなどのある程度作業場所が決まっている工具であれば電源式でコードのあるものでも問題はありませんが、電動ドリル・ドライバーはチョコマカ動きながら使用していくことが多いのでコードが足に絡んでズッコケそうになります。, 逆に予算をおさえてパワーのある電動ドリル・ドライバーを購入したければコード付きの製品を選ぶのも手段の1つです。低品質なバッテリーはすぐにヘタって馬力がなくなります。安定した電力供給を確保できる電源式のほうがパワーのある製品が多いです。, ただ、その場合にはできるだけコードの長い製品を選んだほうが作業時の取り回しにストレスを感じにくいでしょう。できればコードは2m以上の長さが欲しいところ。コードの長さが1m程度だとおそらく作業時に引っかかってヤキモキしますよ。, ここからは「DIYにおすすめの電動ドリル・ドライバー」をご紹介していきます。主にライト層のDIY初心者の方におすすめできる電動ドリル・ドライバーのみをピックアップして解説していきますので、あなたにとってのベストな製品選びの参考にしてください。, DIY初心者におすすめできる電動ドリル・ドライバーの要素は安さ・軽さ・性能に加えてデザインのおしゃれさの4つです。「RD110」は軽くてコンパクトなだけでなく、数千円程度の予算で購入できる経済性の高さも嬉しいポイント。重量はたったの380gほどしかありません。また、L字型の可愛らしいデザインは男性はもちろん、女性からお子さんにまで幅広い支持を得ています。, もちろん、性能面も必要十分なものを備えており、付属している10種類のアタッチメント(ビット)を付け替えることでドライバーでのネジ留めから六角ナットの固定まで柔軟に対応できます。先端には白色系のLEDライト付き。USBから簡単に充電できるのも嬉しいですね。, ただし、こちらの製品は「電動ドライバー」であって「電動ドリル」ではありません。穴をあける用途には使用できませんのでご注意ください。, こちらは工具の定番「マキタ」が販売している充電式のインパクトドライバー。「マキタ」が販売しているインパクトドライバーには締め付け性能がほどほどな代わりに低価格路線で売られているモデルがあります。この「TD090DWSP」もその1つです。, 家庭用電源コードで充電できるシンプルな製品で回転数2400、打撃数3000とDIYで使用するには十分な性能。ちなみに本職の大工さんが使用しているインパクトドライバーは(後述しますが)この1.2倍~の回転数、打撃数を備えているものが多いです。ただ、日曜大工で使用するのならそこまでの回転数と打撃数は必要ありません。, むしろ、過剰なパワーはネジやビスをねじ切ってしまうので、初心者の方がDIYで使用するのならこの「TD090DWSP」のほうが扱いやすくおすすめ。信頼性の高いマキタ製で、品質が安定しているのも嬉しいポイントです。ただし、こちらも穴あけには使用できません。, そろそろ穴あけに使用できるモデルを紹介しなければ記事タイトル詐欺になってしまいますね。そこで満を持してご紹介するのがこちら「充電ドリル・ドライバーCD-204」です。20.4Vのハイパワーでありながらリーズナブルな価格で購入可能。96点セットの圧倒的な付属パーツにより穴あけはもちろん、ネジやビス留め。そして、研磨やサビ落としにまで対応してくれます。まさにオールインワンと呼ぶにふさわしい電動ドリル・ドライバーです。, ただし、あくまでも日曜大工用の品。小型の家具などを組み立てたり、ちょっとしたDIYに使用したりするには十分な性能を備えていますが価格が安いだけあって細部の作りはそれなりです。ドラクエで例えるのなら「銅の剣」くらいの位置づけでしょうか。使っていくうちに物足りなさを感じてくるかもしれません。まあ、それはどの製品にも言えることですね。こちらの製品に物足りなさを感じ始めたならもはや、あなたはDIY初心者とはいえないでしょう。, こちらはコード式のモデルです。品質に定評のある「リョービ」から販売されているドリルドライバー。リョービは広島県府中市に本拠を置く日本の工具メーカーです。高い品質のリョービ製工具は世界中に愛用者を生んでいます。, こちらの「FDD-1010KT」は、ネジ締めはもちろんドリルアタッチメントを付ければ穴あけも可能。安価な充電式電動ドリル・ドライバーはリチウムバッテリーの部分から不具合が発生したり故障したりしてしまうケースが多いですが、コード付きならばその心配はほぼありません。安定した電力供給でパワー抜群。同価格帯の電動ドリル・ドライバーのなかでは間違いなく、頭1つ抜けています。, コード付き電動ドリル・ドライバーを購入する際に気になるのは「コードの長さ」ですよね。こちらの「FD-1010KT」はコードの長さも2.5mとかなり余裕をもって作られているので取り回しの悪さもある程度解消されています。「どうしても充電式じゃないと嫌だ!」という方でなければ、こちらの電動ドリル・ドライバーを購入しておけば間違いないでしょう。, フレキシブルシャフトを採用したタックライフ社製の電動ドリル・ドライバーがこちら。「PCD05B」です。アマチュア~セミプロまでが満足できる機能性を重視した設計構造をしているのが特徴。十分な締め付けトルクに高速充電バッテリー。電気残量がスッカラカンの状態から100%充電までにかかる時間はわずか1時間。, 木材18mm・金属6mm・セメント8mmと対応できる材料が幅広いのも魅力です。32種類の25mmビットと9種類のドリルビットが同梱。ブラシアタッチメントで研磨まで可能です。「DIYをこれから本格的に始めてみようかな」と考えている方は、きっとこちらの製品であれば満足できるでしょう。, ここまでは「DIYにおすすめの電動ドリル・ドライバー」を見てきました。ここからはもうワンステップ上の「セミプロ~プロにおすすめの電動ドリル・ドライバー」をご紹介していきます。DIYに慣れてきた方や、もう少しパワーのある電動ドリル・ドライバーを探している方はぜひこちらの製品からベストなものを選択してください。, マキタから販売されているインパクトドライバーのなかでも比較的メジャーな製品がこちら。「TD149DRFX」です。, 最大締め付けトルク「165」と十分すぎるパワーを備えており、家具はもちろん住宅のリフォームやリノベーション作業などにも幅広く使用できます。, インパクトドライバーには最大締め付けトルクの数値が記載されている製品があります。これはねじを締め付けるときに回転方向に加わる力を数値化したものです。DIYや日曜大工で使用するのであれば、最大締め付けトルクの数値は「120」程度あれば十分でしょう。, マキタの製品の優れたポイントはバッテリーを使いまわせるところです。こちらのバッテリーは型式番号「BL1830」。同じマキタ製の電動マルノコや電動掃除機などで対応しているモデルであればそのままバッテリーを使用できます。本体だけを購入すればよいので、長い目で見れば経済的かもしれませんね。, こちらは日立から販売されているインパクトドライバー。日立もマキタと同じく工具ブランドとして名の知れたメーカーです。大工さんの使用する工具も、そのほとんどが日立製かマキタ製。日立から販売されているこちらの「FWH14DGL」は1万~2万円程度の予算で購入できるモデルのなかでは特に光る性能を備えています(2019年5月31日時点)。, 締め付けトルクは「140」と、ご家庭でのDIYで使用するのであれば十分すぎるパワーがあります。バッテリーの容量が少なめなので連続して長時間使用することができませんが、そもそもご家庭で使用する際には連続使用なんてしないでしょうから特に問題にはならないでしょう。もちろん、ライバル?のマキタと同じくバッテリーの使いまわしも可能です。, こちらも日立から販売されているモデル。上でご紹介した「FWH14DGL」はDIY中級者~セミプロにおすすめできる製品でしたが、こちらの「WH18DDL2」は日立製インパクトドライバーのハイエンドモデルです。最大締め付けトルク「177」というまさに「極み」とも呼べるほどのパワー。それに加えてユーザーの技術を100%生かせるだけの確かな操作性と扱いやすさで作業のパフォーマンスを上昇させます。, 付属の専用充電器を使えば、わずか30分ほどで急速充電が可能。日曜大工はもちろん、自動車のメンテナンスからご自宅のリノベーションやリフォーム。その他、あらゆる作業で活躍してくれるストロングモデルです。例えるならばエクスカリバー。, 日立のハイエンドモデルをご紹介した以上、やはりマキタの同ランクモデルも見ておきたいところですよね。こちらの製品「TD171DRGX」はマキタのインパクトドライバーのなかでも特に人気の高いモデルです。最大締め付けトルクは圧巻の「180」!さらに6.0Ahの圧倒的な電力容量はワン充電で長時間の作業を可能にしています。, 本体重量(というかバッテリーが重い)がそれなりにあるので慣れないうちは取り回しに疲れるかもしれませんが、女性の方でも持ちやすいように設計されたグリップ部分はユーザーの手にしっくりと馴染んでくれます。, マキタと日立のインパクトドライバーを比較した場合には正直、性能の面では甲乙つけがたいところです。どちらも高品質でアフターケアも十分にあるので、ぶっちゃけ好みで選んでしまっても問題はありません。これが海外メーカーとマキタ、海外メーカーと日立という比較ならば分かりやすいですが、マキタvs日立はユーザーによって答えが変わるので一概にコレとは言えません。, あえて違いを述べるなら、マキタのほうがバッテリーの互換性が高く、アクセサリーパーツが多いのでインパクトドライバー以外の工具を購入する予定があるのならば全てマキタで揃えてもよいかもしれません。また、営業所の数もマキタのほうが多いので修理などのサポートも受けやすいです。, ただ、日立は独自の新技術開発に精力的で、性能面ではマキタを凌駕している部分もあります。マキタがintelならば、日立はAMD。マキタが巨人ならば、日立は阪神でしょうか。, 基本的にバッテリーや充電器を他の工具と使いまわしていくので、日立の工具を使う方は、1から10まで全て日立。マキタの工具を使う方は1から10まで全てマキタという方が多いです。ちなみに私は、工具は全てマキタで揃えています。, 電動ドリル・ドライバーのおすすめ製品について見てきましたがいかがでしたでしょうか。電動ドリル・ドライバーを上手に活用することで、DIYの幅はさらに広がります。性能はもちろんですが、あなたの手にぴったりと馴染むような愛着をもてる製品を選んで長く愛用していけるとよいですね。それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!, 当サイト「タヌドア!」は、よくあるキュレーションサイトやまとめサイトと違い、管理人のたぬきちが自分自身で書き上げた記事のみを掲載しております。, 「生涯更新」をコンセプトに、無料で読めるWebマガジンとして皆さんの生活を豊かにできる情報を発信いたします。Twitter始めました!お気軽に話しかけていただけると、たぬきちは喜びのあまり歌い出します。, ちなみに私は4回ズッコケました。多少、お値段はかかりますが充電式の電動ドリル・ドライバーを選んでおいたほうが作業しやすいです。, ちなみに、私が使用しているモデルもこちら。勝手に「たぬきちモデル」と名付けましょう。, この世に生を受け28年。アウトドア歴10年、DIY歴8年。富士のお膝元でひっそりと暮らしながら、今日も新鮮で面白い記事を皆さんに提供!最近、PCでイラストを描きはじめました。プロフ絵は私の手書きです!まだまだ落書きレベルですが、これからどんどん上手くなってやりますよ!.