名鉄の朝は面白い。2200系が須ヶ口行の普通に使用されていたりする。そんな中、最近見つけた列車がある。以前紹介したこともある佐屋6時37分発の準急神宮前行。津島線で客扱いする一部特別車編成の「パノラマsuper」というのも珍しい。これを須ヶ口で撮ってみた。 名鉄パノラマスーパーについて教えて下さい。 この度岐阜から名古屋に向かって名鉄パノラマスーパーに乗りたいと思いますが全く知らないのでいくつか質問させていただきま す 1.運行頻度と車両について 岐阜-名古屋間でパノラマスーパーが連結された列車はどのくらいありますか? パノラマsuperは特急列車として名鉄の様々な路線で使用されています。 その中でも、 オススメなのは岐阜-名古屋-豊橋を結ぶ名鉄本線 です。 パノラマsuperが1時間に1~2本ほど走っていますし、JRや新幹線とも乗り継いで乗れるので利便性も良いです。 名鉄 善師野~西可児 1000系 2008.6.25. | JR東海のロングレール運搬車に遭遇する », さて、今日は名鉄の「パノラマカー」デザインSFパノラマカードを購入しに名鉄を訪れ、合わせてパノラマカーを撮影してきましたが、パノラマカー定期運用離脱で注目が集まっている中、この車両も今度のダイヤ改正で定期運用から離脱することになっています。「パノラマスーパー」1000系の全車特別車編成です。この車両も撮影しました。, 来月のダイヤ改正で運用を離脱する「パノラマスーパー」1000系全車特別車編成 2008年11月15日 神宮前で筆者撮影, 1000系「パノラマスーパー」は1988年に登場した車両で、運転席を1階として展望室をハイデッキ構造とした車両です。現在では全車特別車編成の4連と、岐阜方に一般車である1200系4両をつなげた一部特別車編成の6連が存在していますが、来月のダイヤ改正では特急政策の見直しが完了し、2000系「ミュースカイ」以外の特急系列車はすべて一部特別車で運転されることになったことから、全車特別車の1000系はすでに廃車が始まっており、発生した電装品などは現在増備がされているステンレス車体の通勤車5000系に使用されています。, この形態の車両は、一部特別車編成の豊橋方先頭でこれからも見ることができることからパノラマカーほどは騒がれていませんが、岐阜方先頭もこのようなパノラマ席をもった車両は姿を消すことになります。, 1000系「パノラマスーパー」全車特別車編成の運用は、主に名鉄名古屋~内海の特急(全車特別車)で運転されており、時間帯では犬山線方面や河和に向かう運用、平日ダイヤでは豊川稲荷に行く運用があります。, さて、1000系「パノラマスーパー」全車特別車編成ですが、今日はこんな編成の列車が運転されました。, 堂々の8両編成、重連で運転された1000系「パノラマスーパー」全車特別車編成 309レ 2008年11月15日 豊田本町で筆者撮影, 平日の朝ラッシュ時に運転されるという、1000系「パノラマスーパー」全車特別車編成による重連の8両編成が運転されました。所定では4両編成で運転される列車ですが、今日は内海でハイキングイベントが開催されたようで、その輸送で多客が予想された新鵜沼発内海行き特急が全車特別車の8両で運転され、撮影した列車はその折り返しの名鉄名古屋行き列車となります。この列車は名鉄名古屋到着後栄生へ回送して、この駅構内で分割されたようです。普段見ることが難しいパノラマスーパーの重連を見ることができました。, 来月のダイヤ改正で特急政策の見直しが行われ、運用を離脱することになった1000系「パノラマスーパー」全車特別車編成、名鉄の一時代の看板列車であったこのスタイルも、名鉄を訪れた際は忘れることなく記録しておきたいところではないでしょうか。, 関連記事 名鉄のパノラマスーパーに乗りたいです。 名鉄のhpを見ると4両編成は定期運用を終了したと書いてありますが、他の編成などは現在も定期運用に就いているのでしょうか? もし定期運用があるようでしたら、運用 … 名古屋を中心に走る名古屋鉄道(名鉄)には、パノラマsuperと呼ばれる特急車両があります。, そのパノラマsuperには特徴的な展望車があります。先日、僕はその展望車の一番前に実際に乗ってみたのですが乗って、ダイナミックな前面展望が見られて楽しかったです。そこで、今回は名鉄のパノラマsuperの展望車ついて乗り方や予約方法・車内の様子などを紹介しています。, 名鉄の特急車両の1つとしてパノラマsuperと呼ばれる1200系車両があります。その豊橋側の先頭車両は前面展望が楽しめる展望車となっていてます。, 展望車は特別車となっているので、通常運賃に加えて特別車両券が必要ですが、例え展望車であっても距離に関わらず360円とかなり割安です。, その中でも、オススメなのは岐阜-名古屋-豊橋を結ぶ名鉄本線です。パノラマsuperが1時間に1~2本ほど走っていますし、JRや新幹線とも乗り継いで乗れるので利便性も良いです。またJRとスピード競走をしている区間でもあるので、スピード感の有るダイナミックな展望が楽しめると思われます(運が良ければJRとの並走も見られます)。 暖房装置、デジタル速度計(現在は撤去)を採用. 私は、生まれも育ちもまた今現在も、京王井の頭線沿線で井の頭公園にも近いところに住んでおります。井の頭線の電車を見て育ちました。 Please enable JavaScript to post your comment. 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。, 2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 今回は2004年に撮影した画像を公開いたします。中には過去帳に入ってしまった編成も登場しています。 まもなく転機を迎える 名鉄1000系「パノラマスーパー」(2008年6月2日) さて、今日は名鉄の「パノラマカー」デザインsfパノラマカードを購入しに名鉄を訪れ、合わせてパノラマカーを撮影してきましたが、パノラマカー定期運用離脱で注目が集まっている中、この車両も今度のダイヤ改正で定期運用から離脱することになっています。 他には、河和線や犬山線などでも多く走っているので、それらは観光等で使う機会があれば乗っても良いでしょう。. 特別車両券の回数券のバラ売りは金券ショップで売られていますが、昼間休日用のものだと300円以下で売られていて更にお得です。, 汎用性高し!ブログ写真&動画用にLUMIX DMC-FZ85を購入したのでレビュー!. 29:58 【間合い運用】名鉄3100系+1700系 急行犬山 - Duration: 1:47. 単に「パノラマ」とも称する場合がある。. なお、「パノラマカー」「パノラマDX」「パノラマスーパー」「パノラマカード」は同社の登録商標 となっている。 1131F 名鉄 パノラマSuper 2,109 views. 井の頭線は、20m4ドアの1000系と18.5m3ドアの3000系とステンレスカーのいずれも「レインボーカラー」に彩られたステンレスカーが走ることで知られ、山手線の渋谷から出発し、学校が多くまた緑豊かな住宅街を走りぬけ、中央線の吉祥寺を結ぶ路線です。 ï½žæ—¥æœ¬ãƒ©ã‚¤ãƒ³ä»Šæ¸¡ã€€ï¼‘000系 2003.8.3, 名鉄 新可児 1000系 2008.6.18. 名鉄 可児川~日本ライン今渡 1000系 2003.8.3. パノラマsuperの展望車はプラス360円でダイナミックな展望を味わえるので、かなりオススメです。皆さんも名古屋に行ったときには是非乗ってみてください。, 大津在住の京都大学1回生。旅行や写真が好き。47都道府県制覇したら、さらに日本全国を旅したくなりました。このブログではカメラや旅について書いてます。, スタンプ、入れさせていただきました❗可愛いスタンプを作っていただきありがとうございます!. パノラマカー(Panorama Car)とは、名古屋鉄道(名鉄)が保有する展望席付き電車の愛称(一部車両を除く)。, なお、「パノラマカー」「パノラマDX」「パノラマスーパー」「パノラマカード」は同社の登録商標[1]となっている。, 狭義には、運転室を2階に移動し、列車最前部まで客席( = 前面展望席)とした7000系・7500系のみを指すが、前面展望席を省略した7300系・7700系や改造車の7100系をも含めて「パノラマカー」と称するのが一般的となっている。詳細は名鉄7000系電車・名鉄7500系電車の記事を参照。, 7000系・7500系が人気を得たことで、「パノラマ」という語は名鉄が発行する商品名に多用され(「パノラマパック」「SFパノラマカード」など)、さらにはテレビ番組(『旅はパノラマ』)にも起用されるなど、名鉄を代表する「ブランド」(代名詞)ともなっている。, また、後継として登場した8800系「パノラマDX」(2005年退役)、並びに1000系以降の「パノラマSuper」など名鉄を代表する特急車の愛称にも引き継がれており、これらの各系列を含めて広義の「パノラマカー」とする分類もある。詳細は名鉄8800系電車・名鉄1000系電車・名鉄1600系電車の記事を参照。, 一方で、2004年に中部国際空港へのアクセス特急用として製造された2000系は、空港直結の輸送形態を特に強調する車両デザインとし、愛称も一般公募により命名された「ミュースカイ」となっている。この愛称は2008年12月27日から同系列で運転されている列車種別にも採用されている。白色と青色を使用した塗装や展望席が設置されていない点など、従来の「パノラマカー」「パノラマSuper」とは一線を画すコンセプトのもと新時代の『名鉄特急』として製造されたが、車内の液晶テレビには前面展望の画像をリアルタイムで映し出す他、7000系と同じメロディのミュージックホーン(以下「MH」と省略)が設置され、また、同種の車体で一般車を併結した2200系・1700 - 2300系では赤色をアクセントにした塗装とするなど、根底には7000系登場時より続く伝統を髣髴とさせる思想が流れている。, 「パノラマカー」は、1961年に登場した7000系をはじめとする車両の愛称として使用されているが、当初は名鉄の公式な呼称・愛称としては存在していなかった。7000系の導入計画に携わった白井昭が『鉄道ピクトリアル』誌上において製造中の7000系について「パノラマ展望車」と称した紹介記事を執筆したことを元に地元マスメディアなどがこれを「パノラマ・カー」と呼称し始め、瞬く間に地元民や鉄道ファンの間に広まったとされている。, 程なくして、名鉄社内でも7000系(7500系)の愛称として半ば公然と使用されるようになり、2000年代においては「7000系(7500系)」=「パノラマカー」は社内外ともに深く浸透し、後年に登場した特急車の「パノラマDX」や「パノラマSuper」では公式の愛称として採用されている。, 運転室を2階に移動して列車最前部まで客席とした7000系と、その改良形として登場した7500系がこれに該当する。それ以外の車両(編成)は厳密には「パノラマカー」の範疇に入らない。, 7000系と同様に車体側面に連続窓を有する2扉クロスシート車であり、先頭車にはMHを備えた車両番号7000番台の車両が該当する。, 2000年代では、7000番台の車両を「パノラマカー」と総称する呼び方が一般的となっているが、7700系の登場時には展望席がない構造から「セミパノラマカー」と呼ばれていた。また、7100系には登場時からMHの装備はないが、7000系の中間車2両を先頭車(貫通型運転台付き)へ改造した経緯から、これも含むのが一般的である。, 7300系は旧型(AL)車の走行機器を流用したことから「似非パノラマカー」と呼ばれ、登場時はAL(更新)車の系列に分類されていたが、他のAL車の退役が進むにつれて徐々に「パノラマカー」の範疇とする考え方が一般的になっていった。, なお、この条件には特急「北アルプス」に使用されていたキハ8000系気動車もほぼ該当する。特殊用途に限定された気動車のため、外観や塗色など7000系との相違点も多数あるが、連続固定窓やミュージックホーンの搭載などその設計には「パノラマカー」と同じ思想が色濃く反映されていることから、これも含められるとの意見が多い。, 7000系列の代名詞となっていたパノラマカーの愛称であったが、次世代の特急車を模索するために設計された8800系「パノラマDX」やその成果を活かして7000系に代わる名鉄の「顔」として設計された1000系・1600系「パノラマSuper」がある。また、後の営業施策が変更されて登場した「併結特急」用の1200系・1800系(7500系の足回りを流用した1030系・1230系・1850系を含む)も同様の思想・用途として登場した経緯から含まれている。このうち、8800系・1000系(1030系)はハイデッカー構造の前面展望室を備え、7000系以来のMH、制約の厳しい車体構造(空間)の中でも最大限の開口面積を確保した側面窓を有した車両である。, なお、前項のキハ8000系の後継車として製造されたキハ8500系は1000系と同様の広い側面窓を装備していたが、名鉄特急の象徴であるMHを装備していない点や、高山本線で併結運用していた東海旅客鉄道(JR東海)キハ85系との共通設計を多用していた点から、広義の「パノラマカー」との認識が得られず、2001年に引退し、会津鉄道へ譲渡後、後継車両の導入に伴い2010年に廃車された。, 7000系(7700系・7100系)の特急運用は1999年をもって消滅した。ただ、特急運用離脱後も特急形車両が故障などの際に「全車一般車」の特急として代用された例はあるが、2008年6月29日のダイヤ改正までに7000系の大半と1600系の全車が運用を離脱した。, 7000系「パノラマカー」は、老朽化を主として、新型車両への置き換えなどに伴い、2008年12月27日のダイヤ改正時に狭義のパノラマカーは定期営業列車での運用を終了した。最後まで残った3本(7011F・7041F・7043F)のうち7041Fと7043Fはその日で運用を離脱、7011Fはその後イベント列車専用となり、翌2009年8月30日のラストランですべての運用を離脱、これをもって狭義のパノラマカーは完全引退した。, その後7100系は2009年11月29日、7700系も翌2010年3月21日のラストランでそれぞれすべての運用を離脱、7000番台の車両、系統板を常時使用する車両、ミュージックホーン付きの一般車両、片開き2扉を持つ車両は名鉄から消滅した。, 1200系は特急運用を主体としているが、その間合いとして急行や普通などの運用にも充当されている(その場合、特別車は閉鎖される。)。また、1800系はラッシュ時に特急の増結車として使用、閑散時には主として単独で普通列車等に運用される。, 2006年9月29日に名鉄が発表した「2000系ミュースカイ以外の快速特急・特急は『一部特別車』に統一する」とした特急政策の見直しにより、1000系のうち「全車特別車」編成である4両編成15本も2008年12月27日のダイヤ改正までに定期運用から離脱した。1600系については同日から運用される「一部特別車」編成への改造のため、余剰となる先頭制御付随車(ク1600形)4両が廃車された。これにより、前者は車体以外を2代目5000系に再使用された(トップナンバーの1001Fを除く)他、後者は形式称号を1700系へ改めて「特別車」に充てられ、2300系(一般車)を新造して改編された。, このような現状から、2015年現在、パノラマSuperなど含めパノラマカーと呼ばれる車両に相当している車両は、1200系と、増結車両である1800系のみとなっている。, 2015年には、1000 - 1200系3編成のリニューアル工事が行われる一方、2200系の増備により、1230系の一部が廃車されている。その後1000 - 1200系および1800系のリニューアルは完了し、1230系と1850系は全廃となった。, 2019年には5300系と5700系の全廃に伴い、名鉄から2扉一般車両が淘汰された。, 名古屋市内在住の交通ライター徳田耕一は著書の中で、1942年に汽車製造によって製造された西鉄500形を、日本初の前面展望式高速電車であると紹介している[3]。ただし当該車両は、前面の左半室に通常の1階運転台、通路を挟んで右半室に二人掛けクロスシートを配した構造。, 2階運転台の前面展望式高速電車としては、1952年に完成したイタリア国鉄のセッテベッロが世界初。1955年に名鉄副社長となった土川元夫はヨーロッパ視察の際、セッテベッロに感銘し、帰国後車両部に写真や資料を渡したと伝えられる。, 1963年に登場した小田急電鉄ロマンスカー・3100形「NSE」(1999年退役)も「パノラマカー」同様の2階式運転台となっている。小田急では独自に「前面展望」を模索して登場した車両としているが、7000系と同じ日本車輌製造が製造していることから、構造設計や車体製作上のノウハウなど「パノラマカー」の影響を少なからず受けたものとされる。1980年登場の7000形「LSE」等も、2階式運転台を採用している。, また、日本国有鉄道(国鉄)及び後継会社法人としてのJR各社が改造・新規製造したいわゆるジョイフルトレインでは類似する車両として以下の車両が存在した。, 中京競馬場で開催される特別競走に名鉄が冠スポンサーとなっている「名鉄杯」[7]があり、このレースの前にはMHをアレンジしたファンファーレが名古屋鉄道ブラスバンド部(通称「名鉄ブラス」)によって生演奏される。また敷地内には7000系の先頭車2両と中間車1両が静態保存されており、休憩室・喫茶室として利用可能である。また時折運転室も公開される。, 2007年8月に常滑競艇場で実施された一般戦「名鉄杯争奪2007納涼お盆レース」の初日のドリーム戦(10日)および優勝戦(15日)のファンファーレには、1000系の音色のMHが使用された。, インターネットドメイン「panoramacar.jp」「panoramasuper.jp」は、名鉄が登録している。, 7500系の後継として前面展望窓を上部まで拡張した「パノラマドームカー」が構想されたが、実現には至らなかった。名鉄資料館で模型を見ることはできる。, 前述の通り、パノラマカーは名鉄の登録商標だが、2004年8月に商標登録出願したところ翌2005年4月に一度拒絶査定、不服審判の末2007年5月18日付でやっと登録された。, 登録商標:パノラマカー(第5048308号)、パノラマDX(第3007532号)、パノラマスーパー(第3007531号)、パノラマカード(第3007530号、第4711297号)。なお、鉄道評論家の, キハ183系1000番台は運用の変遷があり、登場時は「オランダ村特急」として使用されたが、同列車の運用が終了したのち「ゆふいんの森II」→「シーボルト」→「ゆふDX」と変遷してのち「, 800系(モ800形I・モ830形・ク2250形I・ク2300形I・ク2310形), キハ8000系(キハ8000形・キハ8050形・キロ8100形・キロ8150形・キハ8200形), https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=パノラマカー&oldid=79917192, 日本国内で初めて運転室を2階に設け、前頭部1階部分の全面を展望室構造とした鉄道車両。, 展望席、MHなし。7000系中間車の7050形7100番台を通常運転台付きに改造。後に三河線でのワンマン運転に用いられた。, 展望席なし。7000系の入線が困難な支線への直通特急用として登場。後に一部指定席特急の指定席車や7100系とともに三河線でのワンマン運転にも用いられた。. パノラマカー(Panorama Car)とは、名古屋鉄道(名鉄)が保有する展望席付き電車の愛称(一部車両を除く)。. トップページ 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。, JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。. 名鉄 新可児 1000系 2008.6.18. 作成:2013年12月 スーパーやくも号時代以降、伝統的に「岡山9時頃・11時頃発の下り列車」がパノラマ型グリーン車編成で、その前後に続く同じ運用の列車計1日4往復がパノラマ型グリーン車編成の運用であった。2列車の間に1本、普通のやくも号を挟む形である。 井の頭線は地元ということですが、実はこれまでよく撮っておらず、グリーン車はおろか3000系初期片開き狭幅車も撮影していなかったという体たらくではありますが、2004年に入って3000系の原型マスク編成がなくなるということで、本格的に撮影しました。 デビュー20周年 名鉄「パノラマスーパー」(2008年8月26日), 「Kaz-Tの鉄道趣味で今日も行く」マイフォトにご来場ありがとうございます。