- 週刊スタミナ天国 - スターかくし芸大会!栄光の30年スペシャル - FNS番組対抗NG大賞 - FNS超テレビの祭典 - 平成教育委員会 - たけし親方の全国ニッカポッカ選手権 - 脳内エステ IQサプリ - スーパーナイト - 情報ライブ EZ!TV - 格闘女神ATHENA - ハッピーボーイズアワー爆笑おすピー問題! | - っちゅ〜ねん! - ラジかるッ - 噂の!東京マガジン - わいど!ウォッチャー - M10 - トゥナイト2 - 教えて!ウルトラ実験隊 - ウイニング競馬 - ぱっぱ屋 - 5時SATマガジン - 激論!コロシアム 〜これでいいのか?ニッポン〜 - マネーウォッチ - 北野誠のおまえら行くな。, OBCヤングラジオ - MAKOTOの夜はイタダキ - MBSヤングタウン - 誠のサイキック青年団 - 北野誠の世紀の雑談 - ツー快!お昼ドキッ - ごごイチ - 北野誠と原武之のもしも裁判員! cmをはさんで、「噂の!東京マガジン」と「来週もこの時間に」を出演者のうち1名がコールし、最後は全員で「お会いしましょう」で締めている。 この演出は2015年9月27日放送分をもって一旦廃止となったが [注 11] 、2020年4月5日放送分より再開。 深沢 邦之(ふかさわ くにゆき、1966年(昭和41年)9月15日 - )は、日本のお笑いタレント。 お笑いコンビ・Take2のツッコミ担当。 東京都 練馬区出身。 佐藤企画所属。練馬区立大泉西中学校、城北高等学校、明治大学商学部産業経営学科卒業。 妻は女優の田中美佐子。 - 激テレ★金曜日 - 情報ライブ ミヤネ屋 - ラジかる!! [CDATA[ ?プロジェクト」というコーナーを行ったこともあった。第1000回の放送日にあたる2011年1月9日の放送では、過去に登場したTRY娘の近況を追跡した。, 各地で起こっている対立や問題について、現場にパネラーが出向いて取材し、スタジオで発表するコーナー。笑瓶の場合は黄色い眼鏡を上げる。, 登場する行政、問題源となっている人物や企業・団体とのやりとりが反映され、例えば「小田原・天守閣より高いマンション」[注 9][7] のように実際に問題解決に繋がる機会になることもあれば、「急激な人気!! 東京マガジン 2020年6月28日(日)13:00~13:54 tbs アサリの酒蒸しパスタ スタジオに東京・港区西麻布の「リストランテ アルポルト」のオーナーシェフ 片岡護さんを迎え、正しい「あさりの酒蒸し」を伝 … アルポルトのシェフ・片岡護さんがきのこパスタの作り方を紹介した。パスタを茹で、その間にソースを作る。オリーブオイル、にんにく、鷹の爪をフライパンに入れ冷たい状態から炒めていく。しいたけ、エノキ、しめじ、ひらたけを炒め、塩、コショウ、白ワイン、ブラウンマッシュルームのペーストで味付け。パスタを入れ、汁を吸わせ、オリーブオイルをかける。さらに盛り付け、ブラウンマッシュルームをスライスしてかけたら完成。, スタジオではかに玉を天津飯にアレンジ。熱した卵をご飯の上に乗せたあと具を作る。ネギ、カニ、ニンニク、ショウガ、トマトを炒めて鶏がらスープを加える。砂糖、お酢、ケチャップで味付けして片栗粉でとろみをつける。先ほどの卵とご飯の上にかけネギを散らして完成。孫さんに天津飯のポイントをおさらいしてもらう。餡にトマトの酸味を加えることで食欲増進になる。, 今回は旬のアジを使ったアジのたたき丼。まずはアジをおろす。おろす時は中の骨まで切らない。そして頭の方から包丁の後ろを使えば皮が取れる。血合い骨は取る。そして細かく切ったあと、玉ねぎ・ミョウガ・ショウガを乗せ、アジの食感が残る程度にたたく。身を取ったアジは竹串を使って飾り付けできる。ニンジンやキュウリで飾り付ける。そして醤油には焼酎に青唐辛子を入れて3日〜1週間した辛い焼酎を入れる。これはみそ汁や蕎麦にも使える。これでアジのたたきが完成。また普通のご飯にキュウリとたくあんを細かく混ぜたものを用意し、アジのたたきにヤマトイモとオクラとカリカリ梅を細かく切ったものを混ぜてごま油を少しかけ、大葉をちぎって混ぜ、ご飯の上に揚げた蕎麦を乗せてアジのたたきを乗せ、たまごを乗せて海苔を乗せるとアジのたたき丼が完成。, 今回は冷やし中華を学ぶ。錦糸卵は卵と塩一つまみ、水溶き片栗粉少々を混ぜ合わせて焼く。タレ1種類はしょうゆで材料の1つとして生姜を加えることに出演者らは驚いていた。2種類目はゴマ味でピーナッツペースト、ラー油を隠し味としていれることがポイント。中華そばは必ず氷水に浸すことが大事である。2種類のタレを付けて食べる。ポイントについて「しょうゆダレはショウガを多めに入れること。ごまダレに関しては今回は行ってないがニンニクを多めに入れると味をもっと引き出してくれる」と話した。, 最後は麻婆茄子をつくる。2011年、22歳大学生の場合、なすを切って豆板醤や片栗粉などを入れて焼いた。そしてとろみが足りないと水に溶いた薄力粉を入れた。最後にさらに片栗粉を入れ、固まった麻婆茄子が出来た。いつもは一流のシェフを招いて実演するやってトライ。今回はひと手間で本格麻婆茄子が作れるレシピをおさらい。3人前のレシピ、乱切りの茄子4本、ピーマン1つ、長ねぎ3分の1、しめじ4分の1を150度くらいの油にいれて温度を上げていき、素揚げにする。多く油がない場合は焼く形でよい。茄子は3か所ほどピーラーで皮を剥くと茄子がきれいに見える。油を小さじ1入れて、豚ひき肉100グラムを炒めず、押し付けるようにして両面焼きにして、ハンバーグのような色にする。焼いているひき肉にしょうがのみじん切り大さじ1、にんにくのみじん切り1片、豆板醤を小さじ1から好みで2杯。ひき肉と入れた調味料を一緒に炒め、だまが残った状態でもよい。紹興酒もしくは日本酒を大さじ1、しょうゆを大さじ2と2分の1、鶏がらスープを25cc、砂糖を1と2分の1を入れ、そこに素揚げした野菜を戻す。少し煮詰め、水溶き片栗粉を少しずつ入れる。茄子の場合、片栗粉は固めに入れる。ごま油を小さじ1、ラー油を小さじ2入れて焼く。最後にお酢を小さじ2杯入れると盛り付けして麻婆茄子の完成。試食する人たちから、「いい固さ」「熱いけどおいしい」「ひき肉がばらばらになっていないためおいしい」などの感想が出た。, とんかつ「あけぼの」店主の中村文造さんがカツ丼を作る。豚ロース肉100g約1cmの厚さを火が通りやすいよう叩き、塩コショウを片面にだけふりかける。小麦粉・卵・小麦粉・パン粉の順番で衣を付ける。もう一回小麦粉を付けた方が衣が剥がれにくくなる。油の温度は約170〜180度を目安に。カツが入ることで温度が下がるため。揚げる際はカツをひっくり返すのは最後の1回だけ。カツを油から取り出し、予熱で肉に火を通す。鍋の中に煮干しダシ400cc・薄口しょうゆ100cc・砂糖50g・酒小さじ2・おろし生姜少々入れ、一回ひと煮立ちさせる。味をなじますために温度を落とす。1人分80ccを丼鍋に入れ、玉ねぎを入れてひと煮立ち。カツを食べやすい大きさに切って煮る。沸騰したら卵を流し入れて、固まったらご飯に乗せて、最後に絹さやを乗せて完成。, 30年 の映像から蔵出し傑作選。イカフライ、イカリングをつくる。第5位は2001年、イカの頭と胴を離し、皮を剥がすところまでは上手だったが、姿そのまままるごと衣を着け、油に投入。中の空気がドンドン膨らみ、イカの姿そのままのイカフライが出来上がった。4位は2001年。高校一年が挑戦。小さく切ったイカに、片栗粉を牛乳で溶いたものを入れ、中華鍋に水を張った。パン粉を付けたイカをお湯に入れたが、油じゃないので揚がるわけもなく、衣が剥がれ、イカだけが残った。3位は2005年。17歳の高校生が挑戦。ホタルイカを選び、内臓をとった。パン粉をつけて揚げると、小さなイカフライになった。2014年放送。コウイカを使用しミミを持って皮が向ける。内皮も丁寧にとる。隠し包丁を入れはね防止になる。短冊状に切る。全卵1個をとき牛乳180cc、粉90gいれ混ぜる。イカに塩コショウで下味をつけ、片栗粉、バッター液、生パン粉の順に付け、放置せずにそのまま180℃の油で揚げるのがポイント。水分が出るから。きつね色になれば予熱で火を通し完成。, スタジオに東京・港区西麻布の「リストランテ アルポルト」のオーナーシェフ 片岡護さんを迎え、正しい「あさりの酒蒸し」を伝授。最初に昆布を入れ、あさりを投入。続いて、お酒と水を入れ、火にかける。その後、刻んだニンニクとあさつき、パセリを入れオリーブオイルを入れて蓋をし、蒸せば完成する。ここで、片岡シェフは、「これだけではつまらないので、いかの塩辛を刻んだものを入れ、茹でたパスタと絡め、最後に大葉をかければ「旨味たっぷり あさりの酒蒸しパスタ」の完成。普通はいかの塩辛の代わりにアンチョビを入れるという。, 30年の蔵出し映像傑作選、今回のテーマは「カレイの煮付けをつくる」。第5位17年に登場した佐賀県からやってきた17歳の高校生。父親が魚釣りをしておりカレイはわかるとと話す、鍋に水は入れず砂糖と醤油を注いでいく。そして、カレイをいれて煮詰めて完成。一緒に卒業旅行に来ていた友達が試食し塩っ辛いと言われてしまう。第4位19年に登場した21歳のアパレル店員の男性の挑戦。鍋に醤油やみりんなど分量を測らずそそぎ、魚も下処理なしでいれて、途中で包丁で切れ目を入れるなどする。試食した友人らはしょっぱいなど言われ「人柄がでちゃったかなあんまり優しい味はしない」と言われてしまった。第3位17年に登場した22歳の茨城県から来た大学生の女性。選んだのは子持ちカレイで隠し包丁をいれる。落し蓋などを行い料理を完成させた。友人らも試食しおいしいと感想を述べた。第2位2001年に登場した21歳の主婦。食材をタラを選び煮詰めている間10分位あるとし調理場を離れ、ソリで遊んだ。そして戻ってきて落し蓋をあけると焦げていた。第1位1997年に登場した20歳短大生。「カレイ」と連呼していたが作り上げていたのは「カレー」だった。2017年の放送から、高田賀章さんが作る「カレイの煮付け」の作り方を紹介。下処理をしたカレイをフライパンの中央に置き、砂糖・しょうゆ・酒・水の合わせ調味料を注ぎ、しょうがやごぼうを並べて一緒に煮込む。湯がいた菜の花と一緒に盛り付けて完成。カレイは身に切れ目を入れて湯通ししておく、落としぶたは全面に広げず煮汁を対流させるなどのポイントを紹介した。, 中国四川料理 剣閣の宮本莊三さんが「春巻き」と「チーズ春巻き」を調理。まず豚バラ肉を炒め、キャベツ・長ねぎ・たけのこ・しいたけを加え、紹興酒・醤油・鶏がらスープ・こしょう・砂糖で味付けしながらさらに炒める。片栗粉を多めに加え、ごま油を加えて炒めたら容器に移して冷やす。これを皮で包んで揚げる。もう一品は、ゆでて細切りにしたじゃがいもと玉ねぎに、塩・こしょう・マヨネーズを加えて混ぜ合わせ、さらにたらこ・チーズを加え、皮で包んで揚げる。. // ]]>, 番組内に「平成の常識 やってTRY!」というコーナーがあります。こちらのコーナーは、道ゆく一般の若い女性に家庭料理を作ってもらい、正しく料理ができるかを見る企画です。, 番組をご覧になったことがない方のために、さらに、簡単に分かりやすくお伝えすると、料理ができない若い女性を、中高年の出演者が面白おかしく嘲笑する、そんな企画になります。 毎回、テレビ画面には番組出演者の50代・60代のおじさんが、10代・20代の若い女性が奇想天外な料理を作る場面を嘲笑して「今時の若い女は、こんな簡単なものも作れないなんて、けしからん」と言う、そんな場面が繰り広げられます。(若者たちが失敗する姿にひと笑いした後、スタジオのおじさんたちは、外からゲストとして招いた料理人の作る“正解の”料理を食べてご満悦する。そこまでが1セットのルーティンになります。), この「やってTRY !」のコーナーは、1990年に開始したご長寿企画になりますが、今も人気なのでしょう。「噂の東京マガジン」自体の番組平均世帯視聴率は、2020年3月29日の放送では番組平均世帯視聴率12.0%と同時間帯ではトップ視聴率になってます。(ビデオリサーチ社調査より), 主に若い女性に料理をさせて「(女性なのに)料理ができない」と、スタジオのおじさんが嘲笑して楽しむ、まるで舅(しゅうと)・姑(しゅうとめ)が嫁を馬鹿にするような構図の企画なのですが、この構図を【年齢】と【性別】の2軸で抽象化してみると、以下のように整理されます。, 番組で繰り広げされる構図は、中高年の男性出演者陣が料理ができない若者女性を嘲笑する構図です。番組の中では、おじさんが若いお姉さんを馬鹿にしているだけかもしれませんが、この中には、中高年世代が若者世代を嘲笑する“世代差”、男性の番組出演者が、女性の一般出演者を嘲笑する“性差”という、2種類の無意識の差別が存在していると感じます。, この世代差・性差から、若者と女性を笑いものにする企画は、昭和の時代にはウケていたのかもしれません。, テレビの企画として、面白おかしく料理ができない若い女性を笑いモノに仕立て上げることで、視聴者の笑いと視聴率が取れれば御の字なのだと思いますが、令和のこの時代に若者と女性を嘲笑する番組を続けていてよいものなのでしょうか。, 同じような疑問を持つ方は他にもいらっしゃるようで、令和時代の当世では「やってTRY!」のやり方はしばしば批判を受けているようで、批判を受けてか、最近では男性も出演も出てきているようです。, 男性も出演させる方向に転換して女性を笑い者にする構図を解消したとしても、中高年が若者を嘲笑する差別という構図は残ったままです。, これからは、街ゆくおじさんにも声をかけて料理してもらい、失敗したらスタジオのおじさんたちが嘲笑するようになれば、“世代差”も解消するのではないでしょうか。, おじさんが若者を嘲笑する構図は前時代的であると批判してまいりましたが、おそらくテレビ局は視聴者が喜ぶ企画を作らざるを得ないのだと思います。 テレビ局には、スポンサーからの広告料が重要です。そのためには、どれくらい多くの人に見られたのかという視聴率が重要になります。 「やってTRY!」の企画のおかげかは定かではありませんが、上述したように「噂の東京マガジン」という番組の視聴率は、同日同時間帯ではトップ視聴率となっており、視聴者の人気を集めている番組です。, それでは、テレビの視聴者は誰か。それはおそらく中高年なのです。総務省の情報通信政策研究所が毎年実施している調査をもとに、20代と60代の休日1日のテレビ(リアルタイム放送)の視聴時間の推移を下に示します。, 推移を見れば明らかなように、20代の若者は右肩下がりに視聴時間が減り、もはやテレビはあまり見ていません。24時間のうち2時間ほどしかテレビを見ていないのです。一方で、60代の中高年の方は、横ばいか、むしろ増加傾向にあり、20代の2倍以上テレビを見ています。24時間のうち5時間半くらいはテレビを見ていることになります。, そのため、多くの視聴率を取りたいテレビ局としては、60代のおじさん・おばさん世代が見てくれる、中高年が楽しめるテレビ作りをすることになるのは自然なことかと思います。※なお、上記のグラフは、噂の東京マガジンの視聴者層に関するデータではありませんので、あくまでも筆者の憶測になります。, なので、TBSでは、視聴率を獲得するための重要なターゲットセグメントである中高年層が喜んでみてくれるような、中高年のための「若者いじめ」や「近頃の若い奴はけしからん!」と言える企画を、令和の当世においても作り続けているのではないでしょうか。, さて、2つ目の違和感について書くスペースがなくなってしまったので、稿を分けたいと思います。 なお、2つ目の違和感というのは「演出のための過剰な食材消費」になります。, 「若者の間違いを助長する演出のために、レシピに必要な以上の過剰な食材が用意されていて、結果、多くの食品ロスにつながっているのではないか?」という素朴な疑問です。, 執筆する時間を見つけて、改めて書きたいと思いますが、実は、同じ疑問を持つ方々は他にもいらっしゃるんではないか、と思っております。, この記事のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ 表示4.0ライセンス"の下に提供しています。クレジット(出典:ideagram)を明示いただければ、営利・非営利問わずご使用いただけます。, ideagramとは(心に浮かんだ)「考え」を書いたもの。日々サラリーマンをやっていますが、社会をサイエンス(科学)する視点から、身の回りの出来事への考察を記事にしています。記事の内容に関するご意見・ご質問等はコメント欄かtwitterの@ideagramblogまでお願いします。, ideagramさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 『噂の!東京マガジン』(うわさのとうきょうマガジン、英字表記:TOKYO MAGAZINE)は、TBSで1989年10月1日から放送されている娯楽ワイドショー・情報番組。, 番組開始当初は毎週日曜10:00 - 10:54の放送だったが、1992年10月4日からは毎週日曜13:00 - 13:54に放送している。, この番組は、かつて日曜午前10時にTBSで放送されていた情報トーク番組「TVジャンクション」(これもローカル枠での放送)のモデルチェンジ版である。制作会社(当時の「時空工房」、現在の「フラジャイル」)が制作を担当していた枠で、他ではやっていない切り口の情報番組を作ろうということでこの番組が企画され、スタートした。本番組は、タイトルにもあるとおり「テレビ版のマガジン(週刊誌)」をコンセプトとしており[1]、番組開始直後にはその週の内容のダイジェストとして「今週の目次」が流れ、各コーナーは週刊誌で言う“記事”に相当し進行はコーナー毎に基本的に担当するタレントを決めその担当タレントから報告させるという体裁をとっており、これは記者・ライターからの原稿記事の入稿ということになる。須賀和晴プロデューサーは「政権交代より隣の家のもめ事が大事」という姿勢で身近な出来事から世の中が見える番組と解説し、鑑賞後にいい意味で余韻を残さない事も意識されている[1]。日曜日の放送であることから「噂の現場」のような硬派な取材に基づくコーナーばかりでなく、「やって!TRY」など娯楽性のあるコーナーも取り入れ、視聴者のターゲットを絞りこまず家族全員で楽しめる番組作りを念頭に置いている[1]。“見出し評論家(中吊り評論家)”として井崎脩五郎が出演していることから、競馬ネタについては若干触れることがあるが、他のギャンブルネタは扱っていない。, 番組開始から10年程度は、オープニングに被せて野沢雅子の声で「噂の!東京マガジンは今日発売でーす」と宣言しスタートした。これはかつて流れていた「週刊新潮」のラジオ・テレビCMのキャッチコピー「週刊新潮は今日発売でーす」のパロディである。, 「東京」を冠するのは、当初の放送時間帯であった10:00 - 10:54の時間帯をTBSのローカル枠(ただしHBC・TUFでも放送)としたため放送地域が限られるからで、扱う話題も東京周辺地域中心としている。『仮面ライダーBLACK RX』が放送されていた日曜10:00(全国ネット)枠をローカル枠に転換し、『TVジャンクション』から放送時間が30分前倒しした。午前中放送時代は、CM前のジングルで、番組タイトル(東京)にかけた「都(みやこ)」という名前の雌ネコのアップを映していた。, 1992年10月、それまでMBSテレビ制作全国ネットであった『新伍Niタッチ!』の後枠として放送開始時刻を13:00に移動。移動後はローカル枠であるとはいえ徐々にネット局を増やしており、東京周辺地域以外でも視聴できる地域が増えている(ネットしている局は#ネット局を参照)。ただし、通常通りの放送でも系列局によっては特別編成やスポーツ中継などにより休止する場合がある。別府大分毎日マラソン(2月第1週)とクイーンズ駅伝予選会(プリンセス駅伝、10月下旬)、クイーンズ駅伝(11月下旬)と『報道の日』(12月最終週)がある週と、年末年始特別編成の場合は、番組自体を放送休止する。, 毎週木曜日にTBS本社のスタジオで収録されている。年末年始など一部の「特大号」においては生放送を行った回もあったが、2009年ごろから生放送での回はない。以前は競馬の大きなレースが地方で開催される日には井崎脩五郎が別のスタジオから「今週の中吊り大賞(現『週刊!見出し大賞』)」に出演し、生放送でスタジオにいられないかのような演出をしていた。, 2011年初めに放送1000回を迎え、2014年10月に放送25周年を迎え、長寿番組となっていた。, しかし、2020年11月9日、13~59歳の視聴者向けの番組編成への変更、新型コロナウィルス流行による広告収入の減少、レギュラー陣の高齢化に伴い高騰したギャランティーが番組製作費に見合なくなったことなどから、2021年3月で終了し32年の歴史に幕を閉じることが発表された[2]。, 25周年時点での平均視聴率は10.2%。番組最高視聴率は17.6%(1998年8月30日)。1997年からは年間平均視聴率で17年連続して同時間帯トップを獲得している(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)。, 森本、小島は毎年夏休みで出演しない回がある。森本が休みの場合は井崎が代理を務めるが、通常森本が担当するOPでの本日の番組の内容については井崎と小島が分担して行っている。「今週の目次をご覧ください」のコールも小島が行う。「噂の現場」の説明、EDで「では、また来週」のコールは全て井崎が行っている。一方、小島が休みの場合は代役は立てずに中吊りでのページめくり、EDの紹介は森本が行っている。中吊り大賞終了後にCM入りする際には、通常小島がCM明け後のコーナーの説明をしてからCMに入るが、休みの場合はそのままCM入りとなる。「やって!TRY」でも通常2人で行うところはパネラーが1人で行う。, 『アッコにおまかせ!』終了直後の12時52分50秒に10秒のジャンクションが放送される。, 2014年上半期(6月29日)までは“中吊りから世の中が見えてくる”と銘打った「今週の中吊り大賞」というコーナー名だった。その週に電車内に掲示された週刊誌の中吊り広告または見出しを並べ、“見出し評論家(中吊り評論家)”の井崎が興味のあるタイトルを紹介し記事内容について解説しながら、その週の最優秀週刊誌を決定していく。最優秀週刊誌は1週につき星を1つ獲得できる。なお、対象となるのは週刊誌のみで、季刊誌・月刊誌・日刊誌等は対象としていない。, 半期ごとに最も多くの星を獲得した週刊誌には表彰状が贈られ、その週刊誌の出版社へ出前表彰が行われる[注 4]。表彰状は、その週刊誌の中吊り広告のパロディーになっている。以前、TBSと読売新聞社が東京佐川急便事件の報道をめぐり対立していたとき、中吊り大賞を取った『週刊読売』の表彰状の中央の見出しは「TBSと読売の和解が始まった」だった。, 6月と12月の最終日曜日の時点でグランプリが決まらない場合、単独首位となる週刊誌が現れるまで何週でも延長戦が続けられる。2011年12月最終日曜日から、『報道の日』が放送されるため、下半期グランプリ決定が1週(2011年は2週)早まる(2014年の下半期グランプリは当初の予定より3週繰り下がり2015年1月の第2日曜日に下半期のグランプリが決定した)。, コーナーの最初には、競馬評論家である井崎の職業をイメージし、「今週の傾向」として多くの週刊誌に取り上げられている事件のトップ3が発表されていた。2007年からは「今週のアングル」という、週刊誌に取り上げられているものを実際に映像で撮ってくる企画に変更されている。また、番組のオープニングで番組全体の内容を紹介する「今週の目次」もなくなったが、2008年にそれが復活するとともに中吊り大賞との間にCMが入るようになった。, ゴールデンウィークや夏休みの合併号ばかりで新しい週刊誌が発行されない週には、前週と同じ広告が掲示されていることがある。新春特大号では、年末年始の合併号ばかりで年内に発行された週刊誌しかなかった週には、気になる見出しと大賞は行わずアングルのみとなり本格的に翌週からスタートとなる。, 最近の傾向として中吊り広告を出稿・掲出しない週刊誌が増えてきたことから、2014年7月6日(下半期1回目)放送回から、中吊り広告を出していない週刊誌の見出しも取り上げるようになり、「週刊!見出し大賞」に名称を変更した。, 1990年に「平成の常識・やって!TRY」として開始されたコーナーで、2019年5月の改元に伴い、同月5日放送分より現行のコーナー名となった。番組内では出演者・ナレーションともに「TRY」は「とーらい」と読んでいる。読みが伸びるのは「やって頂戴(ちょうだい)」の読みと「TRY」をかけているため。若者に対して「技術の世代伝承をうかがい知る」VTRコーナーである。「平成の常識」としては2019年4月28日の放送をもって999回で終わった。2020年3月8日の放送から2020年10月11日の放送まで新型コロナウイルス感染拡大に伴うロケ自粛の為30年分の放送分からの傑作選を放送。2020年10月25日の放送から新型コロナウイルス感染予防対策を実施して再開。, 課題の大半は、後述の通り若い女性を料理に挑戦させるものであるが、若い男性がDIY(過去に出された課題は「棚」もしくは「椅子」を作る日曜大工、「自動車のタイヤ交換」など)に挑戦したり、男女問わず街頭の若者がことわざもしくは四字熟語のクイズに挑戦し書道で解答するといった課題が出される回もある。, 料理の回については、主に若い女性[注 5](番組内では「TRY娘」と称されている)に声をかけ課題の料理に挑戦させるが、調理は手順のみならず食材などへの知識も試され、使用する焜炉は家庭用よりも火力が強い業務用の鋳物コンロ(火力の調整等をおろそかにして炎上することもある)、さらに課題とは関係ない道具や食材が用意されるなどの「引っ掛け」もあるため、正しく出来た人として発表されている人数は挑戦者10~15人中、大抵は1~5人でまれに0人という回もある[注 6]。乱一世が「ボヤキ親父」調でTRY娘の話や調理手順に対して突っ込むナレーションをしている。また、火災の恐れなど危険が生じた場合はスタッフによる忠告が入ることもある。, VTR終了後、スタジオで料亭やレストランの厨房に務めるプロの男性料理人が手順を披露する。その際、小島が進行及びアシスタントをするが、彼女の休暇時はパネリストが進行をしたり、料理人が独りで進行する。この時、出来上がったものは森本[注 7] が試食する。レギュラー陣も併せて試食に参加するが、既に用意されているものである[注 8]。2020年10月4日以降はソーシャルディスタンスの為、10月4日は笑瓶、11日は山口、25日はしんご、11月1日は深沢、8日は清水が席に戻る。, 番組プロデューサーの王堂健一によれば、コーナーを始めた当初は「母から娘への台所の知恵と技の伝承」をコンセプトとし、初期は母親から学んだ事を聞きながら料理してもらい、好評だったとのこと[3]。また、TBSテレビが2006年3月20日に開催した番組審議会によれば、料理の勉強のきっかけになるとの肯定的な意見が上がっている[4]。しかし、近年においては2017年5月28日付朝日新聞8面に掲載された17歳の女子高生からの投書「『料理は女性』って考えてない?」や、2019年1月6日東洋経済ONLINEに掲載された作家・生活史研究家である阿古真理の手記[3] などのように、「料理は女性がするものという古い先入観からの差別」「若い女性を中高年男性が嘲笑する構成に疑問」「コーナータイトルは『平成の常識』にも関わらず内容が時代にそぐわない」といった声が上がっている。尚、先述の阿古の記事の公開後から、若い男性にも料理に挑戦させ、失敗する様子も放送されるようになった[5][6]。, 主な収録現場は首都圏の遊園地や商業施設で、2013年までは夏に海水浴場での収録による通称「水着シリーズ」が行われ、冬にはスキー場シリーズ(主に神立高原スキー場で収録される。BSNがネットする以前から使われていた)が放送される。, 派生コーナーとして、TRY娘が達人や食材の生産者のもとへ押しかけて体験学習する「知って!TRY押しかけ社会見学」や、(企画の意図するところが「技術の世代伝承をうかがい知る」であることから)TRY娘の家族の元へ赴く「TRY娘の親の顔が見たい」との企画も時々行われる。また、2009年の新春スペシャルで山寺での修行をしたTRY娘が好評だったため、自分を変えるために継続的にさまざまな体験をさせる「TRY娘の自己改造!