本エントリーでは、初心者には急に分かりづらくなると言われる、四間飛車は美濃囲いに囲った何をやるべきかについて、そのポイントを3つ、私の体験談も踏まえ、ご紹介させていただきたいと思います。 目次 すみません、また上から目線の偉そうなタイトルをつけてしまいました。 ブログを報告する. msmaflink({"n":"四間飛車を指しこなす本〈2〉 (最強将棋塾)","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51SXZ9YZPEL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/4309721877","t":"amazon","r_v":""},"aid":{"amazon":"934477","rakuten":"934475"},"eid":"YM1wi","s":"s"}); d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))}) 将棋の攻め方は大きく分けると3種類です。 右から攻める居飛車。左から攻める振り飛車。中央から攻める中飛車。少しだけ解説します。 居飛車 . この記事はこんな方に向けて書いています。 「四間飛車の最初の方はうまく指せるけど、急戦の対策がいまいち分からない」 「いつも急戦に一方的に攻められてしまう…」四間飛車は攻め駒を上手にさばくテクニックが必要で、それを知らなければ相手に一方 c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))}) ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g, ブログを報告する, 【将棋】初心者が最初に抑えておきたい将棋の基本の「考え方」と勝つためのコツ【大局観】. ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)}; みなさんは振り飛車は得意ですか? 居飛車の掴み合いのような戦い方とは違い、振り飛車は間合いを図って戦うので少し難しいと思います。 そこでこの記事では、振り飛車の王道である四間飛車の基本的な定跡を紹介しようと思います! 振り飛車が苦... 1つ目は大駒は近づけて受けることで、なにかのときに当たりやすくする効果があります。, 2つ目は5筋に歩がいなくなったので、将来5筋で歩の垂らしなどが使えるようになります。. (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; [CDATA[ (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; (window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js","msmaflink"); [CDATA[ msmaflink({"n":"四間飛車上達法 (最強将棋レクチャーブックス)","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/41jYdRN5r5L.jpg","\/31BOIz3TDyL.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/4861370485","t":"amazon","r_v":""},"aid":{"amazon":"934477","rakuten":"934475"},"eid":"TJPho","s":"s"}); [CDATA[ // ]]>, // , こちらも同じく藤井猛九段の棋書。いわゆる定跡書ではなく、四間飛車を用いてどう上達していくかといったところを説明している本です。, // , game3578さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ノーマル四間飛車は、振り飛車の王道中の王道。棒銀戦法や右四間飛車、中飛車と並んで初心者にもよくおすすめされる戦法です。, タイトルに堂々と「将棋初心者におすすめ」と書いていますが、実はそんなに自信がありません。こちらの記事でも、振り飛車なら中飛車などをおすすめしています。, ノーマル四間飛車は、対穴熊中心に積極的な作戦が採用されているとはいえ、やはり「受け」主体でカウンターを狙っていく戦法です。その他の攻撃的な振り飛車と比べて狙いが分かりずらいというのも四間飛車を学ぶ上での難しいところです。, とはいっても、最初に学ぶ戦法として四間飛車は決して悪い選択肢ではありません。「指しまわし方が難しい」というのが最大の難点ではありますが、それをも克服できればかなりの力がついているでしょう。, ということで、今回は四間飛車戦法の基本的な指し方を紹介していきます。といってもがっつりとした定跡ではなく、勝ちやすい指し方、といったようなもっと実践的なものを中心に見ていきます。, 早い段階で角道を閉じてしまうのは、もちろん6筋から攻めていくぞ、という勢いでもありますが、それ以上に角交換をさせないことで序盤は穏やかな戦いにしていこうという意図の方が大きいでしょう。, ▲7七角~▲7八銀~▲6七銀と、角を上げて8筋攻めに備え、さらに銀を上げることで角頭を守ります。, この辺りは手順前後があっても構いません。相手が早めに8筋をついてきた場合はそれに応じて角を上がっておかなければいけません。角を上がることで、つぎに▲8六歩から歩交換される筋をなくすことができます。, ▲4八玉~▲3八玉~▲2八玉~▲3八銀~▲5八金左が玉を囲う手順(先に銀をあがるなど、複数の手順があります)。美濃囲いと呼ばれる振り飛車を指す上で絶対に覚えておきたい基本の囲いです。, 横からの攻めにかなり強く、ちょっとやそっとのことでは崩れません。この固さを武器に戦っていきます。中盤以降の指し方についても説明していきます。, ノーマル四間飛車は本来自分から積極的な攻めをしていく戦法ではなく、相手の攻めをいなして反撃を仕掛けることに重きを置いた戦法です。ですが、実際には「攻めている方が勝ちやすい」というのが一般的な傾向です。使うか使わないかは置いておいて、考えられるいくつかの四間飛車側からの攻め筋をはじめに紹介しておきます。, ▲6五歩~▲6六歩と出て、棒銀(飛車と銀の数の攻めで突破する戦法)チックに攻めていくことが場合によっては可能です。相手の角道が開いているときにこれをやってしまうと、△7七角成▲同桂△8六歩(下図)といった感じで2筋を突破されてしまうので、相手の角道が閉じているときに狙うのがおすすめです。, 具体的には▲6七銀の基本の形から▲5六銀~▲6五銀といった感じ。すぐに有利になるというわけではありませんが、相手からするとかなりのプレッシャーですし、序盤の歩得は決して小さくありません。, 急戦の中でも、原始棒銀、舟囲い急戦はともに居飛車側がとってくることの多い戦術です。原始棒銀はその名の通り玉を囲わずに一目散に8筋めがけて攻めてくる指し方。, 舟囲い急戦は舟囲いと呼ばれる囲いに囲ったうえでの急戦策で、棒銀以外にもいくつかの指し方があります。, 四間飛車の切り札は▲6五歩。飛車角の通りが一気に通る大きな一手です。先ほどの図であれば銀が6四にいるところにちょうど▲6五歩が入るので一層効果的。, ただし、この角交換のタイミングを見極めることも重要。早い段階で交換してしまうとそのあとの指し手が難しくなるため、相手の攻めに応じた戦い方が必要となります。, これは有名な言葉ですね。まさに振り飛車の基本を示しています。四間飛車に対して銀を活用してくる急戦の場合は大抵3筋に標準を合わせてきますが、これに対して振り飛車側も3筋に飛車を回ります。, 将来、銀がどいたときに飛車道がすっと通ってくる意味もあり捌きやすい体制を作っています。, 相手が銀で攻めてくる場合は極力相手の銀を5段目に出さないようにします。5段目まで出してしまうと、たいていの場合は攻めが続いてしまいます。そうなってはいけません。, なので、飛車をその筋に回るなり、うまく角道を開けるなどして、それだけは避ける必要があります。, 飛車の前に何か相手の駒がある場合は角を転換しても飛車先を突破されることはありません。ただし、角筋には注意します。, 居飛車が序盤から積極的に攻めてくる展開では、とにかく囲いの堅さのアドバンテージを活かして勝つという方針がおすすめです。それに対して対穴熊戦では、ここまで組まれてしまうと固さではかないようがありません。, なので、穴熊に万全の体制を整えられる前に四間飛車側から積極的に仕掛けていくのがおすすめです。, 最初に紹介した四間飛車の基本の構え作るのは変わりませんが、穴熊に対して積極的に攻めていくにあたって、少し囲いを発展させてみるのがおすすめです。, 簡潔にまとめると「桂馬を跳ねる」ことと「端歩を伸ばす」こと。下図の高美濃の形が一つの例です。, 余裕があれば銀冠というよばれる美濃囲いの最終形を作ってみてもよいでしょう。上からの攻めにかなり強くなります。, ここから▲4五歩で仕掛けていきます。相手玉は角道の射程上。銀や桂馬を絡めて攻めていけばかなり価値や使すいと思います。, もう一つの攻め方としては、四間飛車棒銀が挙げられます。穴熊からの距離は離れてしまいますが、やはり棒銀なだけあって破壊力にはすさまじいものがあります。, 最終手段は端攻めです。歩を何枚か持っている状態で▲1四歩△同歩▲1三歩△同香▲2五桂が一連の手順。, これらは言わずと知れた藤井猛九段の名著。全3巻からなり、次の一手形式なので初心者でも読み進めやすくなっています。, //