裏声を自在に操れるようにする為には、まず裏声の音域を広げる事が大切です。 ではどのようにしたら裏声の音域は広がるようになるか? まず地声の音域を伸ばす方法も、裏声の音域を伸ばす方法も全く 同じ です。 音域を広げるためには、様々なトレーニングがあります。 裏声の音域を広げる方法. 「高い歌でも、気持ちよく歌えるようになりたい!」, 音域が広がれば、カラオケで歌える曲の幅も広がって楽しくなりそうですよね。そんなあなたに朗報です。音域はテクニックをマスターすればある程度まで広げることができます。今回は、プロも実践している音域を広げるテクニック習得方法をご紹介します。多くのボイトレ教室でも採用されているトレーニング方法なので、きっとあなたの音域も広がるはずです。さらに、カラオケで歌う前に手軽にできるウォーミングアップ方法もご紹介します。, あなたが音域を広げて、好きな曲を気持ちよく歌えるようになることに、この記事がお役に立てば幸いです。, と諦めていませんか?しかしそれは大きな間違いです。 あなたらしい歌い方を大切にして欲しい。いくつになっても歌や音楽と生きる人生を歩んで欲しい。そんな思いでサイト運営しています。ぜひTwitterフォロー、Facebookのいいねをお願いします!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 結論からお話しすると、歌手のように地声のような声で高い声を出すことはできます。 地声 を高くしたい; 地声 の音域を広げたい; こんな悩みを持ったことありませんか? 音域を広げることで、これまで歌いづらいと感じていた歌が、徐々に楽に歌えるようになります。 この音域の広げ方は、色々なトレーニング方法がありますが、自宅で簡単に一人で行える手軽な物として 「腹式呼吸」 の方法を紹介します。. 女性:mid1G(中間のソ)~hiC(高いド), 胸式呼吸になっていると、高音を出そうとするときに喉や肩に無意識に力が入ってしまうので、喉が絞まって高音が出なくなり痛めてしまいます。, 寝ている状態は自然と腹式呼吸になっているので、実際に横になって呼吸をし腹式呼吸の感覚を覚えましょう!, 声量を大きくしても裏声が安定するようになれば、地声の声量とのバランスも良くなりますよ!, ミックスボイスの音域は地声の音域に関連しているので、地声の音域が広がればミックスボイスも高くなるのです。, 地声の音域を上げるには、少しずつ曲のキーを上げて徐々に声帯を鍛える必要があります。, いきなり音域を広げることはできないので、少しずつ地道にコツコツと地声の音域を広げていきましょう!, なお、以下の記事でミックスボイスの地声を上げる方法を具体的に紹介しているので、あわせてご覧ください。, なお、ミックスボイスを出すコツは以下の記事で紹介しているので、上手くミックスボイスが出ない人はあわせてご覧ください。, いきなり高音域を鍛えても、歌の約7割は中音域が占めるので、中音域が安定していなければ、中音域や低音域から高音域への切り替えがスムーズに行えません。, 中音域や低音域を鍛えることで、しっかりした高音が出るようになるので、ミックスボイスの音域を広げるためには、段階を踏んで確実にステップアップしていきましょう!, さまざまな音域の声を出すときに声帯を開け閉めするので、無理に長時間練習すると出血や炎症、ポリープなどの症状が発生する可能性があるのです。, 長期間声を出せない状態になると、練習が水の泡になる場合があるので、焦らずゆっくり練習しましょう!, 声量を上げるのと声を張り上げるのは意味が違うので、決して叫ぶなど喉に負担がかかる歌い方は避けましょう。, ミックスボイスの音域が狭くて悩んでいる人は、正しい発声が出来ていないか声帯のバランスが崩れている可能性が高いです。, 音域を広げるには現時点の音域の把握、裏声を鍛える、地声の音域を広げるなど段階を踏んでステップアップする必要があります。, なお、以下の記事でミックスボイスがかすれるときの対処法を紹介するので、あわせてご覧ください。. 生徒さんからこういった質問をよくされます。 「 地声 と 裏声 の違いってなんですか? 海外アーティストのように” 地声 で高い声が出せるようになりたい”と思う人が多いんです。. 場面場面で若干の意味合いが変わる言葉ではありますが、基本的にはこのように使われる言葉です。, でも『歌における地声とは?』ということについて深く考えると、何だか急にめんどくさくなりますよね。, です。まぁ主にクラシック系の音楽から来ている用語でポップスだとその言葉のニュアンスがしっくりこない人もいるかもしれません。, このミックスボイスというものが『地声』の概念すらもどこかあやふやにしてしまうような気がします。, これについて詳しくは『声が裏返る仕組み』の記事でまとめているので、ここでは省略します。, 感覚は人それぞれなので何とも言えませんが、話し声で使っている部分を使うのか?という問いに対しての答えは『ほぼYES』でしょう(例外もある)。, 人は『学校用の声・仕事用の声・よそ行き用の声・公然用の声』みたいなものは無意識にもある程度は声を作っています。, 普段話すときよりも高度な声帯・体の使い方をしなければいけないので話し声(地声)の最上位互換とも言えるでしょう。, そしてそこに話し声では使わないような音程が出てくるので、「話し声と歌声が全然違う」という印象を持ってしまうのも無理はないですね。, 例えば、プロのシンガーの歌は「あーー♫」と発するだけ・発した瞬間に『上手い』と感じますよね。, インスタライブとかでおしゃべりしている合間などにふと歌い出したときなどって、一瞬で声が変わって心惹かれますよね。, これは最大限『歌用にコーディネートされた声の質(楽器のような音色)』を作り出しているのですね。, これ考えると、音楽のジャンル・発声方法は様々なので一概には言えないのは大前提ですが、, そしてこの『息の流れ』と『共鳴』の質が話し声とかけ離れている人ほど、「話し声と歌声が全然違う」という印象になるのでしょう。, 逆に言えば、『そういう人ほど歌用の声でその二つを上手くコーディネートできる』とも言えますね。, 「じゃあ、息吐きまくってやるぜ!」「とにかく共鳴を大きくするわ!」という単純な話ではないのですね。, 歌が上手い人ほどそういう『声のコーディネート力』に優れているでしょうから、「話し声と同じものとは思えない=地声じゃない」という印象になりがちですが、まぁそうでもない。, この歌用の地声について、詳しくはnote『美しい発声方法の研究』に書いていますので、ぜひ読んでみてください。, 声や発声に関する研究が好きでこのサイトを運営。 早速ですが、まず『地声域の高音域を広げる具体的なトレーニング方法』から紹介します。, 『ほんの少しでも苦しい・変な力がちょっとでも入る・喉が締まる予兆がする』みたいなことがあってはダメです。, これが『音域が広がる』ということですし、こうして『100回出したら100回とも一切ミスなく出せるくらいの音』を一つづつあげていけば必然的に歌唱力も上がります。, に変えていくことができるのですが、何をどうしても楽にはならない音(限界)は存在する, それ以上は『自分の持っている声帯の最適な範囲を外れている』ので、基本的にいくら鍛えてもそんなに伸びませんし、出せるように頑張ったところで魅力的でない可能性が非常に高いです。, *この最適範囲をぶち破る『ハイトーンボイス』みたいなものも世の中には存在しますが、それ相応のリスクを抱えます。メタルシンガーやハードロックシンガーには必要なのかもしれませんね。このページでは省略します。, 『自分の声帯が持っている最適な範囲』までなら地声域の音域は広げることができると考えられますし、このトレーニングは非常に有効と考えられます。, 録音を聴いて自分が変と感じたら、ほぼ他人も変と感じていますので、それが『変な発声』です。, 大抵のスマホの録音の音質はすごくいいですよ。今やiPhoneのマイクで録音したものをそのままCD音源に使うミュージシャンも増えています。, もっと高音まで頑張るような『ドミソド〜♫』みたいな音階でトレーニングした方が楽しいですし、やってる感があります。音程を飛ばしたくなるんです。, ところがそういうトレーニングこそ『音域を広げる』というだけの観点で言えば、あまり良くない場合も考えられます。, そうすると、結果的に質が良くない高音・少なくとも質を意識していない高音を身につけることになります。, カラオケで楽しく歌いたい範囲であれば、音階をジャンプさせるような発声トレーニングの方が手っ取り早いこともあるでしょう。, 魅力的な発声の質を保ちつつ音域を広げる場合にはコツコツと開発するのが一番と考えます。, 地声の音域広げるという話になったときに、大抵出てくるのが『ミックスボイス』ですよね。, 裏声ではない高音域を広げたいのであれば、どっちにしてもやることは変わりませんから。, もしあなたのミックスボイスの認識が大枠『裏声ではない高音発声』であれば、分類上ミックスボイスは地声と考えられますので『地声の仲間≒地声』と考えておきましょう。, 理屈上は高音域はどこまでも伸ばせるのですが、人の声帯には当然限界がありそれ以上は無理の生じるものだと考えられます。, まぁ歌は「高い声を出さなければいけない」とか「高い方がいい」ということではないですから。, *ポップスで使う平均音域幅は1〜1.5オクターブくらい(その人の一番おいしい音域帯を狙うから)。, 最終的には個人差があるのでざっくりとした目安でしかないのですが、これ以上は危険と判断するのが普通でしょうし、何より魅力面を大きく損なう可能性が高い。, これは声帯自体を短くするような固くするような動きのニュアンスで、伸展に対して逆の動きになっています。, 音域を広げるのには「声帯伸展」「声帯収縮」をざっくりと理解しておくこともいいかもしれません。, 声帯の状態が全く動かない(ありえませんが)という同一の条件下で息の量が弱いのと強いのではどちらが高音が鳴るでしょうか?, 風が強ければ「ピューーーー」っという強い高い音が鳴りますし、弱まると低い音になって消えていきます。, 体育で使われるような笛も同じですね。強く吹けば高い音、弱く吹けば弱い音になります。, もちろん、厳密には息の量を上げるとそれに合わせて声帯は動いている(息を強く吐こうとすると反射的に声帯が動く)のですが、シンプルに考えると息の力を上げることで音程は上がります。, あくまで簡単に考えた場合での話ですが、息の量・息の力は音の高低大きく関わっています。, つまり単純な息の量・息の力だけでなく『息と声の連動性能』のようなものが実は鍵となる場合もあります。, 声帯収縮(緊張)や声帯伸展の度合いで音は高くなる・息が強ければ音は高くなるというわけです。, 高音域を広げていくのは『このどちらか・もしくは両方を鍛えていくこと』で高音発声できるようになる, なのでこの『声帯のコントロール』と『息』を強化することは高音域を広げることにつながると考えられます。, ただ、一つ注意しておかなければいけないのが、これらは複雑に絡み合う関係性にあるということです。, それぞれを強くしようとすると、反対に弱くなったり、何かができなくなったり、何かが足を引っ張ったりというような弊害が出てくることもあるということです。, この分解したピースを狙って鍛えるのも大事ですし、最初に紹介したような目的だけを考えてコツコツとトレーニングしていくことも結果的にはこのピースを鍛えることになっているでしょう。, まずはコツコツと音域を開拓して、その中げの自分の試行錯誤として色々なピースを捉えて練習してみるといいと思います。, 声や発声に関する研究が好きでこのサイトを運営。