芸能人格付けチェックこれぞ真の一流品だ!2020お正月スペシャル(再放送) 2020年も格付けチェックで年始め! マスター浜田は狂喜乱舞! 伊東四朗も大興奮! あの大御所が消える!? 番組史上最大のとんでもない展開が待ち受ける神回を見逃すな! 今日の、格付けチェックに伊東四郎は、出演していないんですか?お願いします 正月以外の特番としては昨年10月4日に「芸能人格付けチェック~主婦芸能人に品格はあるのか! 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月スペシャル. !史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ - てなもんや三度笠 - 笑うんだもんね! ?〜)で、初期は週替わり企画の1つだった。2000年9月まで同番組のメイン企画となり、同番組がリニューアルされた同年10月から最終回の2001年9月25日までは不定期に行われた。, 司会はレギュラーの浜田雅功・内藤剛志・堀部圭亮が「謎の3兄弟」として進行。1999年8月31日放送分から、3兄弟も「事前チェック」としてゲストが挑戦する問題に解答。解答方法はどちらかのフリップボードを挙げ、正解はスタッフから発表される。また事前チェックの様子は、ゲストの挑戦中VTRの間に挟み込まれる。, 進行席の後ろには一流芸能人を獲得した芸能人の写真が飾られており、最年長の丹波哲郎、最年少の上原多香子、スポーツ界からは松木安太郎、落合博満、吉田義男などがいる。一方、進行席の向かい側には映す価値なし殿堂入りとして志村けん、加藤茶、古手川祐子、梅宮辰夫のシルエット(白い紙に顔と肩のラインを点線で描いただけの物)が飾られている。普通芸能人以下は一流芸能人の写真の下にピンクの横書きネームプレートでランク毎に区分けされていた。, 1999年12月21日には特別編として『プロ野球対抗格付けチェック』を実施。福岡ダイエーホークス(浜名千広・篠原貴行・松中信彦)・中日ドラゴンズ(久慈照嘉・関川浩一・愛甲猛)・横浜ベイスターズ(石井琢朗・波留敏夫・斎藤隆)・ヤクルトスワローズ(石井一久・古田敦也・高津臣吾)・阪神タイガース(坪井智哉・藪恵壹・矢野輝弘)の球団別3人一組による団体戦で行われた他、通常とは異なるランク名で行われた。, 2005年に特別番組として復活し、以降正月恒例の単発特番となっている。第5弾からハイビジョン制作となり、朝日放送での現在のロゴマークが自社制作送出で初披露となった。第8弾は朝日放送創立60周年記念番組として、第13弾は朝日放送創立65周年記念番組として放送された。ナレーターはレギュラー期の松本大、諏訪部順一とは異なり木村匡也が担当している。第4弾は木村が他にナレーションを担当している『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)のスペシャルと放送が重なったため、垂木勉が代理担当した。, 司会進行は浜田と伊東が「格付けマスター」として出演。基本的な部分はレギュラー期と同じだが、2人(一部のチームは3 - 5人)1組のチーム制となっており、計5 - 8組が出演する。チェックには一部を除き、チームの代表者が挑戦する。, 視聴率は好調を維持しており、第5弾以降は全て同時間帯1位となっている。特に第6弾では18.1%を記録し(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)、2009年の正月三が日におけるテレビ朝日のゴールデン・プライム平均視聴率トップ獲得に貢献した(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。その後も好調をキープし続け、2020年には最高視聴率となる21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)を記録しており、同時間帯トップの平均視聴率を獲得し続けている。また、現在では「羽鳥慎一モーニングショー・新春特大スペシャル」や、「志村&所の戦うお正月」、後番組の「相棒・元日スペシャル」と並ぶテレビ朝日系列の元日の顔になっている(2017年からこの体制が確立)。, 通常版第3弾以降は、レギュラー期と同様に進行役は事前に全てのチェック[注 2]を実際に行う「ミニ格付け」の模様が流され、正解はスタッフから告げられる。第9弾以降は発表と同時に、不正解者には炭酸ガスが発射される。結果は第7弾以前と第14弾以降は最後にまとめて発表、第8弾から第13弾は解答シーンが問題ごとの正解発表の前に挟み込まれていた。特番時代の「ミニ格付け」では一流芸能人で終えるケースはほとんど無く、浜田らはMCにも関わらず正解率がいつも低いため、ナレーションの木村にツッコまれるのが定番となっている。最終チェックの結果発表や「映す価値なし」になると同時に、中島みゆきの「世情」がBGMとして流される[注 3]。ミニ格付けは派生版でも行われるが、常識チェック版では行われない。第17弾では常連ゲストだった梅宮辰夫の追悼特集がエンディングに組まれたため[注 4]、ミニ格付けは放送されなかった。, 通常版第10弾以降は、一部の地域を除きSoftBank、日産、LINE、ワイモバイルなどのコラボCMが放送され、芸人[注 5]がコラボ企業の商品・サービスにちなんだチェック問題に挑戦する。本編と異なり、解答が分かれた場合個人の解答を選択する。正解発表はナレーションの木村が担当。, 通常版第16弾以降は、視聴者もデータ放送やスマホアプリでチェックに参加できるようになった。, 2012年12月14日放送の『Oh!どや顔サミットスペシャル』にて、派生企画『芸能人品格チェック』が放送された。同企画はその後、2013年10月4日に格付けチェックのシステムに合わせた形で特番が放送され、以降も春・秋の改編期特番として2017年10月まで続いた。2018年3月以降は常識チェックに代わり、春は身近な物を2択でチェックする『BASIC版』、秋は出題を音楽に絞った『MUSIC版』や秋にちなんだ問題が出題される『AUTUMN版』[注 6]といった派生版が行われている。常識チェック版と派生版のスタッフは『Oh!どや顔サミット』から引き継がれているため、通常版とはテロップなどの演出に多少の差異が見られる。MUSIC版では視聴者もスマートフォンを利用して、チェックに参加できるようになっている。, 現行の特番では最高ランクの「一流」から最低ランクの「映す価値なし」まで6段階が用意されている。, この回はランクが下がってから下のランクが公開されるシステムであったため、「ソフトボール部」より下のランクは不明。, 通常版の第5弾以降の視聴率が元日の同時間帯でトップの高視聴率を維持していることを受けて、当該年度の通常版の放送に合わせる形で、前年の大予選会と本編を制作局の朝日放送をはじめとするテレビ朝日系の各局にて放送している。制作局の朝日放送では放送翌日の1月2日の7:30 - 8:40に前年の大予選会を、そのまま続けて8:40 - 11:45に前年の格付けチェック本編を合わせて再放送することが恒例となっていたが、2020年の放送では17:00からの初の4時間放送[5]となり、大予選会が行われなかったため再放送も本編のみとなった[6]。朝日放送を除くテレビ朝日など多くの系列局では、前年12月28日から31日(年や放送局によって放送日時が異なる)に事前番組の形で朝日放送から再編集版素材を受け取ったテレビ朝日からの送り出しにより再放送を行っている[7][8]。また、朝日放送と同様に一部のネット局でも1月2日以降に前年の通常版再放送を行うところがあるが、ネット局の中には大予選会の再放送を行わずに、本編のみを再放送している局もある。また、ネット局によっては年度によりテレビ朝日からのネットとなる事前番組を放送するか、自社送り出しで1月2日以降の再放送をするかが異なる局もある。, 2020年5月19日には特別編として、2019年3月19日に放送された『BASIC版』の第2弾が再放送された。, 一流芸能人で終えたチームの内、パーフェクト(チームで全問正解)を達成したチームは、チーム名(ミニ格付けは名前)を太字で表記する。, 通常版第3弾から第16弾まで本戦出場をかけたお笑い芸人対抗での予選会(正式タイトルは「隠れた一流芸能人を探せ!」)が開催されていた[注 83]。, 問題は当初、「新鮮な牛乳と賞味期限切れの牛乳の飲み比べ」や「芸人の家賃とペットの値段の比較」といった味覚や金銭感覚を問う問題だったが、後に特定の人物(一般人、若手芸人、テレビスタッフ、グラビアアイドルなど。さらに、浜田や伊東1人への質問を問題にすることもある(決勝戦で「伊東が(勝ち残った2組のうち)スタジオに呼びたいのはどちら?[注 84]」という問題として出されることが多い)。これは番組内では「1人アンケート」と呼ばれ、正解は本人の口から発表される)に行った参加者に関するアンケート結果の1位を予想する問題となっている(不正解選択肢は2位もしくは最下位のもの。また、選択肢発表の前に参考として5位〜3位が発表される)。第2回以前と第14回は全チームが全ての問題に挑戦し、既定の問題数をクリアした1組が勝ち上がる方式、第3回から第13回は既定の問題数をクリアした一部のチームが勝ち上がっていく方式となり(それ以外のチームは脱落)、最終問題(決勝)は2組で行われる。, 優勝したチームは、スタジオでの本戦に出場することができる。本戦では主に芸人以外の若手女性タレントのチーム[注 85]に加入する形であるが、第14弾では単独チームで出場した。, 問題に間違えた場合は、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』並の過激な罰ゲームを食らわされる事になる。罰ゲームの名称は決まって頭に「格付け」が付き、仕掛けが作動するスイッチは浜田が罰ゲーム名を叫びながら押している(第12回以前は伊東が担当し、自身の持ちネタである「ニン!」と発言する事もあった)。, 第14回は内容が大幅にリニューアルされ、開催場所が野外から本戦と別の特設スタジオに変更。問題はこれまでのアンケートなどに代わって芸人とアスリートによる格闘技の試合が生で行われ、試合の勝者を予想する。罰ゲームの過酷さもこれまでに比べて大幅に下げられ、最終問題では罰ゲームが無かった。また、試合中に「格付け応援劇場」と題して、出場芸人が応援を兼ねて持ちネタを披露する。, 予選会の放送は本編時に包括される形となっていたが、第6回からは元日夕方放送の事前番組となっていた(以降テレビ朝日と共同制作の正月恒例番組である「志村&所の戦うお正月」は、開始時間を繰り上げ)[注 88]。第10回までは本編の冒頭で決勝戦の結果が発表されて優勝した芸人が遅れてスタジオに登場していたが、第11回からは予選会の放送時間内で発表され、第13回以降は優勝した芸人も最初から本編に参加するようになった[注 89]。, 司会は浜田と格付けアナ[注 90]が担当(第12回までは伊東も参加)。第5回は高野純一(朝日放送アナウンサー)と磯部さちよが担当。, 過去のスタッフ(派生版)