無料メルマガの登録は、こちらから, 重曹を水に溶かして飲む!便秘、腹痛、不眠、ガン、ダイエット、放射能除去! | ヒーリング・パワーストーン・世界のスピリチュアルグッズ「Pneuma」. さらに、重曹はセシウムやストロンチウムを重曹が吸着するようです。 「重曹水」は体のバランスを整えます。 私たちの体は、体外が弱酸性、体内が弱アルカリ性になっています。 重曹の使い方 】 放射線の中和 口腔ガンや咽喉ガンと診断されて、危険な放射線治療を受けなければいけない場合、重曹を水に混ぜてうがいをすることで、放射線を中和することが可能です。 重曹は、放射能汚染除去に強い威力を発揮します。 但し、重曹には塩分(ナトリウム)が含まれているので、高血圧腎臓病の人は注意して下さい。 ★お菓子作りや料理に使う天然の食用重曹です。 「朝日新聞は原発事故報道の誤りを認めよ」(14年8月) この商品は、その天然重曹鉱石「トロナ」から不純物を取り除いただけの、世界的にも珍しい天然由来の重曹です。 また、放射能物質に汚染されているかもしれない野菜はボールの水に重曹を一つまみ入れて野菜を2~3分浸けておくと重曹が放射能物質を落としてくれるようです。 「「福島に人は住めない」放射能デマの悲しい結末」(13年3月), ネット放送IWJを運営する岩上安身氏の行動を取り上げたい。岩上氏とIWJは福島原発事故の際に、次々おかしな情報を拡散した。クリス・バズビー氏(1000円のサプリを6000円で売った詐欺行為)、おしどりマコ(甲状腺がんのデマ)、泉田裕彦新潟県知事(「がれき処理は殺人」発言)、広瀬隆氏(科学者の刑事告発騒動)など問題人物がIWJに次々と登場し、デマの震源地になった。, 岩上氏は、一連の行為を反省することなく、また怪しげな情報の拡散をしている。2月にIWJはジェフリー・スミスという自然活動家で、遺伝子組み換え作物(GMO)で健康被害が広がっていると主張する米国の活動家の来日大きく取り上げた。, このスミス氏は、米国で「お笑い」に分類される人だ。スピリチュアル活動に熱心で「空中浮揚」をPRしている。(写真3)(記事) GMOで健康被害が発生した科学的証明は、これまでない。, こんな事実は調べれば、すぐ分かることだ。岩上氏らは福島の次に、新しいおかしな情報を見つけ、騒ぎを起こそうとしている。自らの福島のデマ拡散行為に反省はない。IWJは経営危機だそうだ。(記事)私は独立系メディアには頑張ってほしいが、誤った情報を拡散するならメディアの運営を続ける倫理上の資格はない。, 自称ジャーナリストの上杉隆氏は原発事故で、膨大なおかしな情報を流した。それがネット上でまとめられている。(上杉隆wiki)上杉氏を追い続ける匿名の管理人の執念にも、また膨大なデマを拡散し続けた上杉氏の双方に気味悪さを感じる。, 主要メディアから消えた彼の名前を再び目にした。東京電力が、炉心溶融の定義をしていたにもかかわらず、それを事故当時に気づかなかったと2 月24 日発表した。東電しっかりしろという話だ。上杉隆氏は、「自分がメディアの中でメルトダウンと唯一指摘したが、正しかったことが証明された」という趣旨のツイッターをした。上杉氏が何を言っているのか分からない。メディアも政府も当初から「燃料損傷」、次に「炉心溶融」という言葉を使っていた。上杉氏が初めて報道したという事実はない。, 「メルトダウン」というのはバズワード(定義があいまいな混乱を起こしやすい言葉)だ。1978年公開の米映画「チャイナシンドローム」では、格納容器を含む原子炉全体が崩壊するという意味で「メルトダウン」という言葉が使われていた。福島原発事故では核燃料は1、2、3号機では溶けて崩れ、格納容器は部分損傷したが完全に壊れてはいない。, 研究者に聞いたところ、欧米専門家は溶融(メルトスルー)(melted through)という英単語を、福島事故で使うべきという話になっているという。筆者は、原子力問題を学ぶため、質の高い報道をするニューヨークタイムズの科学欄、BBC、ScientificAmericanをネットで読むが、メルトスルーという言葉を使っている。, つまり「メルトダウン」という言葉にこだわる必要はない。そんな無意味なことより、上杉氏は上述の膨大なデマの問題、また池田信夫氏などへの嫌がらせ訴訟(記事)など、自らの引き起こした無意味な社会混乱をどう総括するのだろうか。上杉氏の存在が福島の迷惑に思える。, 福島デマ拡散者で、特にひどい、そして滑稽な2人の反省しない、そして無責任な姿を示した。しかし、こうした人たちの発した危険情報は一時期、信じられないことに影響を持ってしまった。, しかし嘘という闇は、真実という光が輝けば、一瞬にして消え去るものであるはずだった。デマが広がったのは専門家・政府のだらしなさが影響した。そしてその人たちの無責任さ、反省のなさは、デマ発信者ともよく似ている。, ネットで元原子力安全委員長の班目春樹氏の書いたマンガ、そして3月9日にフジテレビで放送されたインタビューが話題になっている。, 班目氏はマンガで、当時の首相の菅直人氏と首相補佐官だった細野豪志氏らを罵倒、嘲笑している。そして自己弁護を繰り返し、彼に責任をなすりつけた政治家官僚や原子力の研究者を批判している。テレビでは「あんな人を総理にしたから天罰が当たったのではないかと、運命論を考えるようになっている」と、にやけながら発言した。, 自らの事故責任を顧みない態度、そして頼りなさに唖然とした。福島の被災者、復旧、除染作業に携わる多くの人にも不謹慎な態度だろう。, 今は批判を受け消滅した原子力安全委員会は、規制を担う原子力・安全保安院の行動をチェックし、規制政策の立案と放射線防護の助言を政府に行う役割を持った。福島事故の対応は、保安院がするべきで、班目氏の仕事ではない。しかし当時、保安院を菅首相が信頼せず、政治家らは班目氏に助言を求めた。事故対応の政治家全員が素人の中で、彼は首相に情報を助言できる立場にいた。彼が適切に動けば、官邸の混乱と現場への過剰介入という状況を変えられたかもしれない。, しかし適切に対応できなかった。民間事故調や、ルポ『メルトダウン』(講談社)などによれば、班目氏は狂乱し怒鳴り散らす菅直人氏を、助言によって適切に導けなかった。11年3月12日に福島1号機が水素爆発を起こしたとき、彼は「あー」と頭を抱えてへたり込み、政治家らはその姿に恐怖感を抱いたとされる。当然だ。そして事前に水素爆発について、その危険を政治家に強調していなかったとされる。班目氏は広報の役割も担ったが、当時のテレビ映像を振り返ると答弁は稚拙だった。そして彼は意思決定から外されてしまう。, 班目氏は、自分のダメさを棚に上げ、反省もせず、批判を始めた。彼の醜い姿を含め、日本の組織トップ、エリートの責任感のなさ、無能さにがっかりする。彼は東大名誉教授からこの高官に転じ、腰掛けのつもりだったのだろう。しかし地位を得た以上、責任を能力面でも倫理面でも負うはずなのに、まったく適切に対応できなかった。, デマの蔓延は、その発信者の異常さ、愚かさが第一義的に悪い。しかし、原子力をめぐってそれが広がったのは、班目氏のような専門家のダメさゆえだ。, 残念ながら、デマの拡散を観察すると日本社会、そこにある組織、そして私たち一人一人の問題が浮き彫りになる。筆者も事故当時、かなり焦ったことを覚えている。取り上げた3人の例はひどいが、大なり小なり、私たちの中にも彼らに似た醜さ、無責任さ、愚かさは存在している。, おそらく日本は今後も天災や社会的危機に直面する。デマをめぐる人々の滑稽な、愚かしい行動から学び、次の危機に備えなければならない。ここで取り上げた3人のように自省がない恥ずかしい行為を続ければ、また同じ醜い混乱を私たちは繰り返すだろう。, GEPRはエネルギー問題についての最新情報やデータベースを提供し、エネルギー産業のイノベーションを支援する「仮想シンクタンク」です。GEPRは株式会社アゴラ研究所により運営されています。, 6月25日記事。バイデン副大統領が、米国でのインタビューで、習近平中国国家主席に、このような警告をしたと発言した。もちろん本音は中国への牽制だろうが、米国の警戒感もうかがえる。, 福島第1原発事故から間もなく1年が経過しようとしています。しかし、放射能をめぐる時間が経過しているのに、社会の不安は消えません。, 著者はIPCCの統括執筆責任者なので、また「気候変動で地球が滅びる」という類の終末論かと思う人が多いだろうが、中身は冷静だ。, 「ドイツの電力事情3」において、再エネに対する助成が大きな国民負担となり、再生可能エネルギー法の見直しに向かっていることをお伝えした。その後ドイツ産業界および国民の我慢が限界に達していることを伺わせる事例がいくつか出てきたので紹介したい。, 原子力を題材にしたドキュメンタリー映画「パンドラの約束(Pandora’s Promise)」を紹介したい。かつて原子力に対して批判的な立場を取った米英の環境派知識人たちが、賛成に転じた軌跡を追っている。, 2014年12月4日、東商ホール(東京・千代田区)で、原子力国民会議とエネルギーと経済・環境を考える会が主催する、第2回原子力国民会議・東京大会が、約550名の参加を得て開催された。, リウマチの疫学を学ぼう、と公衆衛生大学院への留学を目指していた私の元に、インペリアルカレッジ・ロンドンから合格通知が届いたのは2011年2月28日。その時は、まさかそのわずか11日後に起こる事件のために自分の進路が大きく変わるとは、想像もしていませんでした。, 原発事故に直面して2年が経過した福島の復興をめぐって、何ができるのか。それを考える前提として、まず現状を知る事ではないでしょうか。, 福島第一のトリチウム水にイチャモンをつける韓国は、その6倍以上のトリチウムを日本海に放出(改訂).