管理人, 秋葉原にある秋月電子通商の店頭ショップへ、はじめて行ってきました。見学だけだったんですが、様々なRaspberry Piやセンサー群、GPSモジュールや赤外線カメラモジュールをみて、興奮でした。, Raspberry Pi Imaging Tool(つまりRaspberry Pi Imager)を使って、OSであるRaspbianインストール用microSDカードをつくってみました。今日はその様子をご紹介しますネ。, Raspberry PiのOSであるRaspbian(ラズビアン)のインストールで、利用するmicroSDカードの容量は、16GB以上が、安心だと思います。, IFTTTのWebhooks(トリガーの)アプレットを呼び出し、実行するための、Siriショートカットの作成方法を説明します。, MESHハブ アプリを使うRaspberry Pi 3 Model Bへ、OSのRaspbian Stretchをインストールすることができました。インストールに要した時間は、約1時間。『ポイントかな』と思ったところを説明しながら、その様子をお伝えします。, ヨドバシAKIBAで購入してきた(朝日電器)ELPA製のSA-K01AJB「明暗センサー & 人感センサー」を天井照明に取り付けて、自動で点灯するようにしました。でも、これはIoTではありません。理由がわかりますか?, Raspberry Pi 3 Model BのOSインストールで必要なモノの1つである「8GB以上 のmicro SDカード」を、ボクは使わなくなった古いAndroidスマホから、発掘しました。. 最近IFTTTの仕様変更(というかバージョンアップですが)がありまして、「Google Sheets」が新たに追加されました。 Get started with IFTTT, the easiest way to do more with your favorite apps and devices for free. それに伴いまして、「Add row to spreadshhet」も「Google Drive」から「Google Sheets」に移動したようです。. 例えば、IoTデバイスは、データを測定したときに、Webリクエストを作成します。すると、それをWebhooksが受信し、他のWebサービス(たとえばGoogleスプレッドシート)に引き渡します。これにより、スプレッドシートに測定データを保存することができます。, ここでは、IFTTTで、以下のふたつのアプレット(IFTTTに実施させる処理内容を定義したもの)を作成してみます。, それでは、「IoTデバイスからWebリクエストを受信したときに、Googleスプレッドシートにデータを追記する」アプレットを作成します。, 新しいアプレットができました。「Send_to_Table」という名前のWebリクエストを受信したときに、「device01_table」というファイル名のスプレッドシートに1行(受信時刻とふたつの値)追記するものです。, 次に、「IoTデバイスからWebリクエストを受信したときに、メールを送信する」アプレットを作成します。, 新しいアプレットができました。「Send_to_Mail」という名前のWebリクエストを受信したときに、自分のメールアドレスに「赤ランプが点灯しました」というタイトルのEmailを送信するものです。, 「My services」>「Webhooks」をクリックすると、今回作成したふたつのアプレットが一覧表示されます。, このブログは「MSR合同会社」が運営しています。 先日「ちょっと待って!その加湿器、正しく掃除しないとカビの温床に!?」という記事をみました。そして、思いました。象印スチーム加湿器が、IoT化されると一人勝ち状態になるのでは!? Copyright © 2015-2020 いつも隣にITのお仕事 All Rights Reserved. 位置情報とアクションの遅延は解消されましたが例えば平日と休日の欲しいアクションが違う時はどうしたらいいのでしょうか?トリガーはロケーションでいいのですがいい方法があれば教えてください。, ボクも同じで、当時、IFTTTだけでできないものかと調査したのですが、良い方法が見つかっていません。申し訳ありません。, GPSやセンサーなどで家電などを自動起動する時には、複数条件が可能になると、さらに使用用途が増えるので、ボク的にも本当に、その方法があればと思っています。, しかし、kkさんもみつけているかもしれませんが、方法がゼロというわけでもないようです。, MESHタグという物理タグをスマホと一緒に持っていれば、できるようです→IFTTTアクションの発動時間を制御する方法を発見!これでIFTTTはほぼ無敵になる。, さらにGoogle スプレッドシートを使った方法もあるようです→遅くまで会社にいたら自動で「帰り遅くなる」とメールする, ボクは『チャレンジしてみようか…』と思いつつ、半年経過してしましましたけど(;’∀’), Nature Remoの場合は「nature remo」、家電リモコンの場合は「ratoc remocon」、TP-Linkの場合は「tp-link kasa」, 作成したアプレットのEvent Nameを忘れた人は、アプレットの編集画面で、Event Nameの値を確認して、メモ帳などに、コピーしてください。, Raspberry Pi Imaging Toolを使って、OSインストール用microSDカードをつくってみた, Raspbianのインストールで利用するmicroSDカードは、16GB以上が安心です, IFTTTのWebhooks(トリガーの)アプレットを呼び出し、実行するための、Siriショートカットの作成方法. Make your home more relaxing. これで何ができるかというと、例えば、明日の天気予報をLINEで受け取るとか、職場にいた時間(位置情報から推測)をGoogleスプレッドシートに記録するなどだ。 ①[Get more]をタップし、「Make more Applets from scratch」の②[IfThisThenThat]をタップします。, [Event Name]を入力し、入力した値を、メモ帳などにコピーしておきます。デジタルでもアナログでもOKです。, [Event Name]は、任意の文字で大丈夫です。呼び出しキーになるので、識別しやすい名前にします。ボクは「illuminationOn」にしました。また他にも、以下のような[EventName]もあるかと思います。参考にしてください。, ここから先は、利用するスマートリモコン・スマートプラグメーカーによって異なります。, 利用するスマートリモコン・スマートプラグメーカーのアプリを入力します。ここでは、リンクジャパン社のePlugで説明していくので、①「eHome」と入力し、②タップします。, なお①の入力は、Nature Remoの場合は「nature remo」、家電リモコンの場合は「ratoc remocon」、TP-Linkの場合は「tp-link kasa」になります。②は各メーカーの方法で、アクションを選択してください。, ePlug設定の続きに戻します。[Turn device on or off]をクリックします。, [Which device] と [On or off]を選択し、[Create action]をクリックします。, 手順の途中で、[Event Name]を入力したときの文字を、メモ帳などにコピーをしてありますか?, 作成したアプレットのEvent Nameを忘れた人は、アプレットの編集画面で、Event Nameの値を確認して、メモ帳などに、コピーしてください。デジタルでもアナログでもOKです。, [Event Name]の値(ここでは「illuminationOn」)を確認して、メモ帳などに、コピーしてください。, ePlug, IFTTT, iPad, iPhone, TP-Link, リンクジャパン Make your work more productive. 昨日、日本語版のGoogle Homeが届いた。 お問い合わせはこちらまで。. K... Google Homeで音声入力した内容をGASとIFTTTを使ってチャットワークに送る, Google Homeで音声入力した内容をGoogle Apps ScriptとIFTTTを使ってチャットワークに送る方法を紹介します。ちょっとしたメモに便利です。スマートスピーカーで世界が一気に広がりますね。, Google HomeにつぶやくとTwitterでつぶやくやつ、IFTTTですぐできた。 - Qiita. 今回は、これらのア... Googleスプレッドシートの使い方 〜IMPORTRANGEで複数ファイルを結合, スマホの位置情報サービスとメールを組み合わせて、乗換駅に着いたときに、自動で家族にメールを送信する。, 特定のハッシュタグを付けたTwitterのつぶやきを、Facebookにも自動投稿する。, Instagramに写真を投稿したときに、同時にDropboxにバックアップする。, IoTデバイスからWebリクエストを受信したときに、Googleスプレッドシートにデータを追記する。, ChromeなどのWebブラウザで、IFTTTのトップページ( https://ifttt.com )にアクセスします。, 「Or use your password to sign up or sign in」の「sign up」をクリックします。, 「Event Name」に「Send_to_Table」と入力して、「Create trigger」をクリックします。, 「IFTTTがGoogleアカウントへのアクセスをリクエストしています」と表示されますので、「許可」をクリックします。, 「Spreadsheet name」を「device01_table」に、「Formatted row」を「Value1 ||| OccurredAt ||| Value2」に、「Drive folder path」を「IFTTT/MakerWebhooks/EventName」に、それぞれ変更して、「Create action」をクリックします。, 「Event Name」に「Send_to_Mail」と入力して、「Create trigger」をクリックします。, メールでPIN(4桁の数字)が送られてくるので、それを「PIN」の欄に入力して、「Connect」をクリックします。, 「Subject」を「赤ランプが点灯しました」に、「Body」を「Value1 の赤ランプが点灯しました
When: OccurredAt
」に、それぞれ変更して、「Create action」をクリックします。, 「My services」>「Webhooks」>「Documentation」をクリックします。, 「{event}」に「Send_to_Table」を、「value1」に「mb1111」を、「value2」に「yellow」を、それぞれ入力して、「Test it」をクリックします。, 同様に、「value1」に「mb2222」を、「value2」に「red」を、それぞれ入力して「Test it」をクリック、「value1」に「mb3333」を、「value2」に「green」を、それぞれ入力して「Test it」をクリックします。それぞれの「Test it」をクリックした後は、「Event has been triggered.」と、メッセージが表示されます。, Googleスプレッドシートのトップページ(https://sheets.google.com)にアクセスします。Googleアカウントにログインしていれば、自分のスプレッドシートページが開きます。「device01_table」という名前のファイルができています。, 「device01_table」をクリックすると、スプレッドシートが開きます。先ほど「Test it」で送信したデータが、正しく書き込まれていることが確認できます。, 「{event}」に「Send_to_Mail」を、「value1」に「mb1111」を、「value2」に「red」を、それぞれ入力して、「Test it」をクリックします。, メールをチェックすると、「赤ランプが点灯しました」というタイトルのEmailが届いていることが確認できます。. IoTデバイスで測定したデータを、Googleスプレッドシートに保存したり、測定したデータに基づいてメール送信したりするために、「IFTTT」というWebサービスを使います。IFTTTは、異なるWebサービス同士を、自動的に連携してくれるW MSR合同会社は、小規模事業所のIoT化をお手伝いしています。装置の稼働状況をどこからでも確認できる「簡易IoTシステム」、お客さま自身でのIoT開発をサポートする「自分でIoTパッケージ」、さまざまな情報をカンタンに収集できる「かんたんIoTちょこっと」を提供しています。 先日、IFTTTというWebサービスを使って、IoTデバイスで測定したデータを、Googleスプレッドシートに保存するためのアプレットを作りました(記事は こちら)。 照明に、明暗センサー & 人感センサー を取り付けただけでは、IoTにはならないよ, IFTTTアクションの発動時間を制御する方法を発見!これでIFTTTはほぼ無敵になる。, [email protected]omeの解析が終わる頃、タイマーで、WindowsPCをシャットダウンする方法, WindowsPCを、タイマーで、シャットダウンする設定方法と、簡単に繰り返し使う方法, オーム社の「電機器具専用のリモコン コンセント」へ「電源タップ」の差し込み接続は不可です, エアコンON・OFFであれば、airconditionerOn、airconditionerOnff, 扇風機ON・OFFであれば、electricfanOn、electricfanOff.