★ Option. ●誰でもすぐにさわれるようになる烏口突起と肩甲骨上角の簡単な見つけ方 ●斜角筋(前斜角筋/中斜角筋/後斜角筋を個別に触診) ●骨指標・筋肉の触り方/触り分けの方法【知っておくだけで変わる基礎技術】 ④左右psisの動きを比較し、「動き出すのが早い」・「上方への移動量が大きい」側を陽性とする 体質改善への思い なぜ僕が体質改善して治療がうまくなりたいと思ったのかというと、それがセラピストの使命だからです。例えば、痛みだけではなく便秘、冷え、生理中に腰が痛いとか頭が痛いという悩みをセラピストとして僕はすべてを改善したいです。 これは僕の欲でしかないです。僕の整体院には西洋医学では結果が出ていない人がとても多いです。僕の患者さんの話をすると「先生ならなんでも治せますよね?私の腰痛をこんなに改善できたのなら私の旦那のアトピーも改善できますよね?」 とよく言われます。 ならば、もっと深い悩みも改善できるようにと決意し勉強しました。例えば、内臓治療、頭蓋治療、オステオパシー、カイロプラクティック、中医学、東洋医学全部勉強しました。 なので、あなたも西洋医学だけしか学ばないのではなくもっと広い視点で学んで、患者さんに「ありがとう」と言われればセラピストとして最高ではないでしょうか? なので僕は、目の前の患者さんにもっと総合的に結果を出せるようになるため、カラダの深いところも学んでいったわけです。日本体療協会は、セラピストの体質改善をして技術を劇的あげていこうとうのがコンセプトです。頭蓋とか内臓のテクニックも大事です。 しかし 、それよりも大事なのはテクニックを使うセラピストの体質です。 僕はまずそこから改善していきたいと思っています。##### 一日1つ知ることで一週間に7個知る。一か月で30個知る。1年で365個知るそんな風に日々成長していきたいですね。あまり時間を毎日かけられないと思いますので、さくっと毎日皆さんと成長していけたらと思っています。, 筋肉について書くのは好きですね。今日は、リハビリを行う中で皆さん大好き多裂筋についてです。, 起始:仙骨背面、胸腰筋膜、後仙腸靱帯、腰椎の乳様突起、胸椎の横突起、C4-7の頚椎関節突起, 胸腰筋膜の縫線と書きましたが、これは腰部で網目状に線維が交差した部分のことをさします。そしてここで仙腸関節の関節包に付着し固定性を作るため重要になります。, 腰部の話が多いのは抗重力伸展活動で重要になることや表層に出てきますので触診がしやすいからだと思われます。, 背側仙骨神経叢の内側線維支配です。さらにこの枝分かれした皮神経(S2・S3)が大殿筋の下縁を通過します。外側は長後仙腸靭帯の表層を通過します。, しかし急性・慢性腰痛のある方は。この多裂筋が優先的に萎縮(全体の30%)を起こしてしまうことが明らかになっています。, ボリュームが必要な筋のボリュームがなくなると脊柱との間に隙間ができます。隙間が空いた場合はグラグラになり支えを失います。, 筋線維内が見かけ上はボリュームが保たれているようにみえますが、実際は半分以上が脂肪に置き換わっていたなんてこともよくあります。, つまり、ボリュームを失いグラグラになるか、脂肪が浸潤しブニョブニョの状態で脊柱がグラグラになるかという変化が起こりやすいです。, 下部体幹の安定性(様々な動揺に対して)には、腹横筋と内腹斜筋と選択的に共同して働くことが大事です。, リハビリは、①選択的な収縮、②他のエクササイズ中やADL動作時も活動を維持という流れが大事です。, また動作レベルに応じて多裂筋と浅層筋(腰方形筋・大腰筋・腹直筋・腹斜筋)と合わせて働く必要があります。, 筋力と筋持久力のエクササイズも併用して行ってください。姿勢制御と平衡、姿勢への認識のエクササイズ, 加えて腰痛の訴えがある場合は、腰骨盤部の固有感覚(位置覚)の低下、立位バランス低下の原因にもなるので評価とリハビリを行う必要があります。, 選択的な収縮のエクササイズとしては、側臥位で骨盤の前傾を伴い脊柱横突起内側部を触診し、頭側へ引き上げるように誘導し収縮を行ってもらう。, 先ほど説明したとおり、多裂筋はタイプⅠ線維が多いため収縮の促しは、ゆっくりと低負荷で行っていきましょう。, 持続力が大事なので、収縮を理解出来たら持続的に収縮させておくように指示しましょう。, 触診や収縮を促すことが難しいです。本人の理解しやすい方法を模索することやじっくり練習を行っていくことが必要なので焦らずにリハビリを行っていきましょう。, あと中々リハビリの効果を実感できないことがあります。痛みのチェックを最初と最後で確認してもらい効果の有無をしっかりフィードバックすることが大事になります。, この本の使用方法としては、今回のように一つの筋について調べるような使い方をすると使いやすいかと思います。, brainjackさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog ●頭頸部・体幹の骨指標の特徴と見つけ方 ●烏口突起・肩甲骨上角の触診 いいなと思ったらチャンネル登録お願います(^^)↓https://www.youtube.com/user/leonblade4日本体療協会公式ホームページhttp://japan-tairyo.com日本体療協会公式フェイスブックhttps://www.facebook.com/japan.tairyo/【日本体療協会認定 押せば緩む筋膜反射点リリース】https://xn--mdki1ec4579albbc20bevewt1c79o2yf78f.com/tairyo/↓体質改善テクニックと誰でもできる治療テクニックを無料で公開中!【自己紹介】山野井 孝志Takashi Yamanoi柔道整復師 / 31歳 はじめまして!日本体療協会の山野井孝志です。ご縁を頂きまして、嬉しく思います。私は現在、腰痛や肩こり、頭痛や貧血、不妊症などで悩んでいる方を対象にセラピストとして活動している他、自身のアレルギーが良くなった経験をもとに、同じような悩みで悩んでいる人に諦めなくてもいいんだ!と実感してもらうためにyoutubeやメルマガを通して紹介しています。また、体質改善をサポートできるセラピストの育成にも力を注いでおり、現在では3000人以上の方が私から学び、資格を取って、体質改善や治療の世界で活躍しています。このたび、「アレルギー治したいけど、どうしたらいいの?」「私も自分を変えたい」という質問やリクエストにお答えするために、あらためて動画を撮ることに決めました。この動画では、あなたの憧れである異常のない身体を手に入れるための方法をじっくりとお伝えしていこうかと思っています。さらには、私たちの体質改善で必要不可欠なオーラやエネルギーの魅力についてもお話ししていきます。動画を見終わった後には、あなたも体質改善の魅力に気づき、「やってみたい!」ときっと思っていただけるはずです。僕の今があるのも藤井先生と出会ったからです。僕は藤井先生に出会い、人生が変わりました。患者さんの抱える悩みを解決するためには、テクニックだけを極めても意味がないことがわかりました。この事実をもっと世に広め、より多くの痛みで悩む患者さんを救うために、体療と体質改善、気門療法で疼痛治療の常識に革命を起こし、世界を変えたい。体療を取り入れることで感覚がよくなり、より正確に痛みの原因や悩みの根本を見つけ出し、施術出るようになりました。そのことで患者さんにも、正確に悩みについての説明ができるようになり、より信頼されるようになりました。そして患者さんからもらい、自分の体がしんどくなることがなくなりました。僕はこの協会のテクニックや体療を広め、セラピストの体質を変えることでより多くの患者さんを救えるという事実を広め、治療院業界をもっと活性化したいと思っています。ーーー《紹介》ーーーーーーーーーーーーーーーー藤井 翔悟 ・日本体療協会創始者・株式会社藤井翔悟事務所代表取締役社長・日本疼痛リハビリテーション協会・日本運動器徒手・医科学研究学会 創設者 経歴 理学療法士。これまでに類を見ない超音波画像診断装置を使った徒手療法のstudyを展開し、学会発表と研究に意欲的に取り組む。医師と連携し運動器画像を根拠にfasciaを中心に徒手治療アプローチを展開。安価でありながら高品質の治療内容を多くの患者様に提供。 海外medical doctorに推薦をもらうほどの実力者。経営者としては登記3年目の若干29歳で年商10億を超える事業に成長させる。日本全国の医療従事者10万人に多大なる影響を与えている。経営者ながらも治療に対する探究心は尽きることなく、研究対象は中医学にまで及ぶ。 研究の結果、治療には治療家自身の精神と肉体の健康が必要不可欠であると答えにいたる。精神を整える座禅と肉体を整える棒体操を自ら考案し、体療として世に広める活動を行う。治療家が心と体を整える最適な場所として台湾という場所を見出し、台湾に支社を構える。現在台湾支社は次世代の医療を担う治療家を育成する場として提供している。 論文:徒手療法前後での筋硬度の変化に対する超音波エラストグラフィを用いた定量的評価の試み 英論文:Quantitative evaluation using ultrasonic elastography for the assessment of changes in muscular rigidity after manipulative therapy Quantitative evaluation by using ultrasonic elastography for the muscular rigidity change by manipulative therapy. ●胸骨と肋骨の骨構造と触りやすくするためのポイント・方法を知る。 ●第1頸椎横突起の触診 ●肩甲挙筋 https://ssl.form-mailer.jp/fms/7757f5af555280, お問い合わせは以下メールアドレスよりお願い致します。 とりあえずマッサージ、モビライゼーション、筋力トレーニング、運動療法、物理療法を施行。また評価が不十分のまま一般的にその症状の原因と言われている筋肉を緩めたり、促通したり、治療講習会で習ったテクニックを使用してみたり…。, 実は新人からベテランセラピストの実に【83%】ものセラピストが同じ悩みを抱えているという調査結果が出ています。(セラピスト180人を対象としたアンケート調査。), しかし、そんな私を変えてくれ、他のセラピストとの【明確な違い】をもたらしてくれた画期的な触診テクニックがあります。, この触診テクニックのおかげで、触診技術が向上し臨床力も大幅に向上したことを実感しています。, 患者さんからは 頸椎の解剖. ●小胸筋の触診 方法は簡単です。 ①足幅を肩幅か、少し狭め程度に開き、直立位.

まず補助線1を想定します。 補助線1はpsisから腸骨稜に沿って2横指頭方の場所と ブログを報告する. 仙骨はバラバラに動く5つの仙椎の集まりです。 その5つの仙椎が、16〜18歳頃に癒合を開始し34歳くらいで完全に癒合すると言われています。 仙骨側面 腸骨と関節を作る耳状面があり、耳状面は中央が外に凸のソラマメのような形をしています。 仙椎の横突起にあたる部分で第1〜第3仙椎横突起部分には後仙腸靭帯が付着し、第4、第5横突起部分には仙結節靭帯が付着します。 仙骨後面 仙骨の後ろ中央で棘突起にあたる部分を正中仙骨稜と言い、正中仙骨稜の横が多裂筋の起始になっています。 正中仙骨稜は … 「新人セラピストでも一度の受講で触診力の向上を肌で感じることができた。」 「先生に診てもらうと動きが違うのがはっきりとわかる。」 ②治療テクニックの講習会ではないので翌日の臨床に活かせる運動療法の幅は広がらない。, こんなデメリットはありますが、受講後のことを長い目で考えるとメリットの方が圧倒的に大きくあなたの成長の大きな一歩目となることでしょう。, 実際に受講生の方からは ●腸骨稜の解剖学的特徴と触りやすくなるためのポイント・方法を知る。 ●恥骨、腸骨稜の触診 http://ameblo.jp/tenohirakizuna/entry-11683305277.html, 『全ての人に共通する骨構造学と解剖学をもとに指標を算出し筋肉の触診へと繋げていく』ため、, 他団体のセミナーでは触診を成功に導く上で知っておかなければならない骨構造学や解剖の話をしないため、その時は触れても翌日の臨床で活かすことができないといったことが頻繁に起こっているようですが、, 触診を成功に導くための【局所の骨構造や解剖的特徴】【触りやすくするためのコツ】【触り分けるための独自の方法】を紹介し、受講生の方からも, 『こんなにわかりやすい講習会ははじめて!!』