4.1 WPtouch Mobile Pluginの場合; 4.2 Redirectionの場合; 4.3 W3 Total Cacheの場合; 5 ③ WordPress本体やテーマの関数によって引き起こされている場合; 6 ④ https化したことによって引き起こされる場合. httpをhttpsにリダイレクトするには".htaccess"を利用することで比較的簡単に対応することができますが、その他にもいくつかチェックしておきたい要素があり、特に301で正しくリダイレクトさせる必要があります。この記事ではそういったいくつかのポイントを詳しくご説明しています。 2016/8/5 すると、SSL化しているWordPress、つまりはWordPress設定画面のWordPressアドレスやサイトアドレスがhttpsから始まる場合、Nginxから平文接続されたときに、強制的にhttpsへリダイレクトを行います。 これによって、無限リダイレクトループが発生することになります。 ブリュの公式ブログ.netにお越しいただきまして、ありがとうございます。 Webサイトを公開しているサーバーの仕様で、HTTPとHTTPSのドキュメントルートが固定のディレクトリ以外に設定できない場合は、HTTPで公開しているWebサイトのファイルをHTTPSにコピーします。 2020/7/29 2020年10月31日。昨日リリースされたばかりですが、連日でWordPress 5.5.3がリリースされました。WordPress 5.5.3は1件のバグに対応した緊急メンテナンスリリースです。 インターネットビジネス、ブログ運営など、学ぶことが大好き。 httpsにすることをSSL化ともいいますが、GoogleがSSL化していないサイトに対して警告を送るようになったことから、慌てて対応しようとしている人も多いと思います。, 今回はhttpsがどういったものなのか、そしてWordPressサイトでどうやってhttps化させるかをご紹介いたします。, 難しそうに聞こえますが、実は簡単です。 2020/6/27 レンタルサーバー, 今回は、国内最速のレンタルサーバーConoHa WINGにおいて、常時SSL化しているWordPressが無限リダイレクトを起こす原因と対処方法について紹介します。, 対処方法は簡単で、.htaccessからhttpsへのリダイレクトコードの削除と、wp-config.phpへ数行の記述を行うだけなので、ConoHa WINGでリダイレクトループが発生してお困りの方は試してみてください。, 無限リダイレクトの原因については後述しますので、先に正常にWordPressが表示されるよう対処をして、落ち着いてからじっくり読んでください。, 他社レンタルサーバーからの移転の場合、.htaccessにおいて、httpからhttpsへリダイレクトを行う記述があると思います。, ConoHa WINGでは、SSL化時にhttpsへ強制的にリダイレクトを行うので、上記のコードは不要になります。, このコードの意味としては、平文接続されているけど、ちゃんとSSLで接続されていますよと、WordPressに教えてあげるコードになります。, データベース接続情報の$table_prefixの下ぐらいに記載しておくといいです。, ConoHa WINGで無限リダイレクトが発生する原因は、一言でまとめるならSSLの管理サーバーとWordPressの管理サーバーが異なることが原因です。, ここで面白いのが、SSLの管理はリバースプロキシであるNginxで行っていることです。, で行う関係上、パソコンなどからアクセスすると、NginxまではSSL接続なのですが、NginxからApacheは平文となります。, すると、SSL化しているWordPress、つまりはWordPress設定画面のWordPressアドレスやサイトアドレスがhttpsから始まる場合、Nginxから平文接続されたときに、強制的にhttpsへリダイレクトを行います。, これはConoHa WINGに限らず、SSLの管理サーバーととWordPressのホスティングサーバーが異なる場合には、どのサーバーでも起こりうる問題となります。, 上記で無限リダイレクトが発生する原因を説明しましたが、図を利用してリダイレクトループの発生の原因の詳細を解説していきます。, この場合、SSLの管理もWordPressの管理も、両方ともApache内で行うことになります。, この時にはWordPressにはSSLで接続されたことが伝わっていますので、無限リダイレクトは生じません。, ConoHa WINGを含む、SSLの管理とWordPressの管理を分離しているレンタルサーバーの場合を考えてみましょう。, パソコンなどの端末は、SSLを管理しているNginxにアクセスします(下図の①)。, SSL化されているWordPressは、平文で接続されるとSSLに強制リダイレクトを行います(下図③)。, NginxはWordPressを管理しているApacheからのリダイレクトの指示を、そのままパソコンに返します(下図の④)。, すると、パソコンはhttpsからhttpsにリダイレクトされるということになり、再びhttpsでアクセスを行います。, この問題を防ぐために、WordPressには、平文で接続しているけど、パソコンはちゃんとSSLで接続していますよと伝えるのが、wp-config.phpに記載したコードの意味なのです。, なお、NginxからApacheへの経路において暗号化されていない平文接続となります。, この点において不安を感じる方もいるかもしれませんが、GMOの内部ネットワークであり、部外者が侵入できない領域です。, よって、暗号化されていない平文接続であっても、特にセキュリティ上の問題は発生しません。, ここまで、ConoHa WINGにおいて、SSL化されたWordPressの無限リダイレクトループが発生する原因と対処方法について紹介をしてきました。, 主力となるウェブサーバー自体は大別すれば、Apache、Nginx、LiteSpeedの3種類です。, しかし、日本国内、さらには世界全体でみると様々な組み合わせが行われているほか、レンタルサーバー各社の取り組みによって様々なチューニングが行われています。, 正攻法におけるコンピューター技術は発展しきっており、今やキャッシュを有効活用するなど、独自チューニングを行わなければ差が生まれなくなってきています。, WordPressなどのCMSを運営するブロガーにとっては、こうしたレンタルサーバー会社独自のチューニングを理解し、不具合が生じた際には順応するような適切な対処を行っていくことも、必要とされていくのかもしれません。, 以上、ConoHa WINGの無限リダイレクトループの原因と対処方法について、参考になれば幸いです。, WordPress WordPress のリリース情報を受け取りたいですか ? 4 ② プラグインがリダイレクトループを引き起こしている場合. 2019/12/2 2020/8/6 最近、多いですよね。ニュースをコピーしただけのブロ... 先日、意を決して総額14万円のEOS 80Dを購入したのですが、その際に「えいやっ!と」買ってしまったのが、この単焦点レンズ。 WordPress 5.4.1で特定のパーマリンク設定の投稿が表示されない. そこでサイト内の内部リンクや画像のリンクまで一括で変更してくれるプラグイン「Search Regex」が便利です。(インストール、有効化するところまではデータベースバックアップ用プラグイン「BackWPup」と同じ手順になるので割愛させていただきます。), 有効化すると管理画面の左サイドメニュー「ツール」内にSearch Regexが出てくるのでクリックしてください。, 上記画像内で「Search pattern」と「Replace pattern」以外はデフォルトのままにしていください。, ここまでできたら、下部にある「Replace」ボタンを一端押してください。このボタンを押しただけではまだ置換は実行されません。「Replace」を押すと置換対象となるURLがどのように置換されるかが表示されます。, Search Regexで一度置換して保存してしまうと戻すことができなくなってしまうので、間違っていないかどうかしっかりと見直してください。確認し終わったら最後に「Replace」ボタンの隣にある「Replace&Save」ボタンを押せば、置換が実行されてデータベースが保存されます。, 「http」のアドレスと「https」のアドレスはたった1文字「s」が入っているか入っていないかの違いしかありませんが、これだけでWEB上では別のアドレスだと認識されてしまいます。, ここまで、WordPress内でのアドレスを「https」に変更してきましたが、現時点では「http」と「https」両方のアドレスにアクセスできる状況になっています。, しかも、「http」のほうにアクセスすると「ページが見つかりません」という旨を示唆するエラーページが表示されてしまいます。こちらも内部リンク同様このまま放っておくと、このページにアクセスしたユーザーの離脱やGoogleからの評価を落としかねません。そこで、最後にURLの正規化をするためのリダイレクト設定を行います。, 通常はFTPから.htaccessファイルにアクセスし、301リダイレクトの記述をするのが正しい方法です。.htaccessファイルに、以下を記述しましょう。, これを行うことで「http://example.com」というURLでアクセスすると「https://example.com」にリダイレクトされます。, http://example.com/01 →(301)→ https://example.com/01, こちらも「BackWPup」や「Search Regex」と同様に専用のプラグイン「Redirection」があるので、これまでと同じようにプラグインをインストールして有効化してください。, 有効化するとSearch Regexと同じように管理画面左サイドの「ツール」内に「Redirection」が表示されるので設定画面から「Add new redirection」内にある「Add Redirect」ボタンの横にある歯車のボタンを押してください。, 表示切り替わったら、「Source URL」にリダイレクト対象のURLを入力し、「Target URL」にリダイレクト先のURLを入力します。「HTTP code」が「301」になっていることを確認し、「Group」の項目を「転送ルール」に切り替えたら最後に「Add Redirect」ボタンを押して完了です。, すると画面上部に追加された転送ルールが表示されます。FTPを触るのが難しいという方はこちらに1URLずつそれぞれ記述しましょう。(ただ膨大なサイトでは不向きなので、数十ページ以上のサイトであれば.htaccessファイルで実装しましょう。), もし間違えて登録してしまっても、追加されたURLにカーソルを合わせれば「Edit(編集)」や「Delete(削除)」のボタンが表示されるので、そこから編集や削除が可能です。登録後はリダイレクト対象のURLにアクセスしてきちんとリダイレクトされるかどうか確認してみてください。, WordPressサイトのバックアップ~URLの正規化・リダイレクト方法まで一貫してお教えいたしましたが、「WordPressのURL設定」「内部リンクをすべてhttpsに書き換える」「URLの正規化 リダイレクト設定」の三つの工程を全てまとめて行っているプラグインがあります。それが「Really Simple SSL」です。, このプラグインですが、先ほどまで紹介したプラグインと少し違っていて、インストールして有効化した際にサーバー側でSSLの設定が完了していれば、それを検出してサイト全体をhttps化させるための準備を整えてくれます。サーバー側でSSLの設定を行い、Really Simple SSLを有効化すると以下のような画面が表示されます。, アフェリエイトやランキングバナー・古めのSNSボタンはプラグインでは対応できないため手動での対応となります。問題が無ければ「はい、SSLを有効化します。」ボタンを押せばhttps化が実行されます。, 一度ログアウトさせられるので再度ログインし、ダッシュボードに「SSLを有効化しました」と表示されれば成功です。WPのURL設定や内部リンクのURL・リダイレクト設定まで全てhttps化されているのでそれぞれ確認してみてください。, このプラグインはプラグインが有効化されているときのみhttps化されるものなので、このプラグイン自体を切ってしまうとhttps化も解除されます。何かしらの理由で「Really Simple SSL」が使えなくなるといったことが起こる可能性もあるので、そうなる前に手動またはこれまで紹介したプラグインを使ってhttps化しておくことをおすすめします。